カテゴリー
育児

都市伝説では無かった!? 赤ちゃんは「バブー」と言う!

喃語が増えてきた

最初の一、二ヶ月に比べると新しい出来事の発生も緩やかになってきて、あまりブログを更新していません(笑)

しかし、細かいところを見ていくと、成長しているんだなぁという事に気付かされます。今回はその中でも喃語を取り上げます。

喃語は「あぁ~」とか「うぅ~」とかいう、特に意味を成さない発声なのですが、そのバリエーションも少しずつ増えてきているんですね。例えば、「バッ!」とか「ンベッ!」とか。どちらも短くて何の意味も無いですが、破裂音が出せるようになっているのです。

そして、そんな成長著しい娘が発した喃語で印象的な言葉たちがこちら。

赤ちゃんの言葉と言えばコレ!

バブー」(!?)

未だかつて、イクラちゃんが喋っているのしか聞いた事のない。

都市伝説だと思っていた言葉が娘の口から発せられるとは!

娘にサザエさんを見せた事もないし、「バブー」と話しかけた事もない。外から学んできたとも考えられにくい。バブーとは赤ちゃんの発達段階で自然と発せられる言葉だったのか。(適当)

忍者を目指す?

ヘムヘム…」(!?!?)

これも忍たま乱太郎のヘムヘムが言っているのしか聞いたことがない!

ちなみに、ネタバレになりますが、元々、忍たま乱太郎のヘムヘムの鳴き声はワンワンとかキャンキャンとかいった普通の犬の鳴き声だったのです。ある日ヘムヘムは若かりし頃の校長先生と出会い、忍者に憧れるようになりました。校長先生は忍者になるには鳴き声が目立つという事で、ヘムヘムと鳴くようにと練習させました。結果、ヘムヘムは立派な忍者犬となり、校長先生と名忍者コンビとして活躍するという過去があったのです。

そんな忍術学園の背景もなく、娘は突如としてヘムヘム言い出したのです。ちなみにヘムヘム言うのはぐずっている時です。「がっかりして、メソメソして、どうしたんだい?太陽みたいに笑う君はどこだい?(うぉ〜ううぉう)」と声をかけてあげたくなります。

さらにはこんな言葉も。

経済ニュースも押さえてますよ!

ウーバー!」(!!!???)

なんと最近の経済ニュースまで!

UBERでどこか連れて行けと言うのか? (赤ちゃん乗せてくれるのか?)

UBER株を買えと言っているのか? (めっちゃ株価下がっているが各国で規制されて危なそう…。)

それともUBER EATSで何か食べ物注文したいのか?(残念ながら我が家は対象外だ!)

最初に比べると毎日の変化は減ってはきていても、ちゃんと見ていると日々成長しているのだなぁと感じます。まだ先になるけれど、会話ができるようになるのが待ち遠しいです。

その時はサザエさんについてでも、忍たま乱太郎についてでも、ウーバーについてでも語り合おう(笑)

カテゴリー
育児

3ヶ月 熱心な練習で寝返りをマスター!…もすぐに飽きる(笑)

2ヶ月 寝返りしたい症候群!

うちの娘は二ヶ月を過ぎたあたりから寝返りをし始めました。今までソファーなどにポンと寝かせていたのが、寝返って落ちると危ないので注意する必要が出てきました。

ただし、あくまで寝返りをし始めただけで、上手にひっくり返るようになるには時間がかかりました。体だけひっくり返り、頭がついて行かない状態から動けず、「びぇぇぇぇ」と泣き出す状態。

どうも寝返りがしたくてしたくてしょうがないのか、仰向けに寝かせると2秒後ぐらいにはすでに寝返りをし始めています。ちょっと寝かせて別なことをし始めると、娘の方から泣き声が聞こえてきます。見れば中途半端にひっくり返った状態でうめいている娘がいるというシーンが日に何十回もあり、「またかい!」と思いながらも挑戦し続ける娘を応援していました。

ちょっと手を貸して、肩を押してあげてうつ伏せができると、泣き顔が一気に嬉しそうな表情に変わります。「良かったねー」と言っていると、うつ伏せに飽きたのか、すぐに「エグッ、エグッ」何じゃい!(笑)

娘は基本的に高いところから周りを見渡すのが好きなので、たぶん視界が広がるかと思って寝返りしたけれど、実際あまり変わらなかったのでしょう(笑)サッカーをやったら全体を見渡す司令塔に向いている?

ある日、たまたま勢いでクルッと寝返りが成功!夫婦二人で「おおーっ!」と歓声をあげると、娘も嬉しかったのか歓声にびっくりしたのか、寝返ったまま足をバタバタさせてました。これでコツを掴んだかな?と思いきや、再び横向きでグズる日々に戻ります(笑)やっぱり難しいんですね。頭を上げる、腕を抜くという二つの大きな関門を乗り越えるには少し時間がかかりました。

3ヶ月 スムーズに寝返りができるように

仰向けに寝たら即寝返り!という娘の血の滲むような(?)日々の鍛錬の結果、しっかりコツを掴めてきたのは3ヶ月を過ぎてきた辺りです。クルンときれいに体を回し、頭を上げて腕を抜くという一連の動作をスムーズにできるようになりました。

ただし、自分ではそこから仰向けには戻れず(と言うか戻る気がないのか?)、うつ伏せ状態でグズリ出して結局は親が抱き上げることになります(笑)

4ヶ月 寝返りに飽きる!? そしてマイブームは

あんなに寝返りしたい症候群だった娘が、4ヶ月を過ぎると、もう飽きてしまったのかあまり寝返りをしなくなりました(笑)本当に赤ちゃんの流行り廃りは早いものです。

代わりに最近のブームは仰向けで足上げしての足タッチからの、かかと落とし!!

寝返ってからのうつ伏せでグズってうるさいことは減ったけれど、両足でバンバン床を叩くのでこれはこれでうるさい(汗)一応、厚手のマットは敷いているけれど痛くないのか?自分がやったら絶対にかかとが痛くて呻くような勢いでバンバンやります。本当に赤ちゃんの体は不思議です。

次は何がマイブームになるのか楽しみです。

カテゴリー
育児

3ヶ月検診で股関節が固いと指摘!脱臼?精密検査に行った話【エコー写真】

3ヶ月検診での指摘

3ヶ月検診があり、妻が行って来てくれました。いつも感謝です。幸いすくすくと育ってくれていたのですが、一つだけ指摘がありました。

それは、股関節が固い。念のため病院で精密検査をしてもらうようにとの事で紹介状を頂きました。

体が固過ぎてヨガの休憩ポーズが休憩にならない自分からしたら、全然柔らかいじゃんと思うのですが、赤ちゃん基準ではと固いのだそう。仰向けに寝転がって開脚させたら、両膝の外側は床に着くくらい柔らかいのだそうな。

そう言われると、確かにうちの娘の股関節は固い気がする。

でもそれが何か?と思って調べてみたら、実は結構な大ごとになる可能性もあるようでした。

股関節が固い場合の可能性

大人の股関節が固いのとは違い、赤ちゃんの股関節が固い場合、脱臼の可能性があるのだそう。放っておくと、歩行に支障が出てきてしまうようで、3ヶ月検診で疑わしいケースを見つけたら精密検査をするようにしているようです。ちなみに女児の方が発生率が高いとのこと。

もし、脱臼している、もしくは脱臼しやすい場合は、早めに大リーグボール養成ギプスの様なものを装着して矯正すれば完治するとのこと。完治するならば良かったと少し安心したものの、装着しての生活はやっぱり大変だなぁと不安にも思っていました。

病院での精密検査

早速、紹介された大きい病院の予約を取り娘を連れて行って来ました。その病院では最新の超音波診断で検査をしてくれるという事でした。エコー検査を見るのは娘がお腹の中にいた時以来で久しぶりだなぁ。お腹の中の赤ちゃんを見るのに比べたら今回の検査は全然嬉しくないですが。

それにしてもうちの娘、病院というと予防接種でいつも大号泣しているが大丈夫だろうかと心配でした。名前を呼ばれて診察室に入り、服を脱がし診察台に寝かせても娘はポケ〜っとした顔をしていて問題なさそう。

ところが、いざ診察が始まり診察台にベタッと押し付けられると、

「ビィヤァァァァァ!!」

やっぱり泣いたか。押さえられるのが大嫌いなんだね。父も押さえつけられるのは嫌いだから分かるよ。

看護師さんがおもちゃで気を引いたりしてくれましたが、全く効果無し。エコーでの検査中ひたすら泣き続けたものの、なんとか数分だけで検査終了。その時に撮ってもらったエコー写真がこちらです。

ちょっと分かりにくいですが、縦線の所に片足の大腿骨が上下にあり、バツ印に線がクロスしている交差点が股関節のジョイント部分です。このエコー写真を片足ずつ2枚撮影しました。お医者さんが見ていたのは、関節がしっかりはまっているのかと、バツ印の二本の線が作るジョイント部分の角度があるのかということを見ていたそうです。この角度が60°以上あれば問題ないそうで、うちの娘は左右共に60°強はあり、ちょっと固いくらいで、問題ないとの診断結果でした。一安心。

なお、特にストレッチなどの体操も必要ないとの事でした。ちなみに検査料金は無料。病院ではさらっと、「精算は無いです、お疲れ様でした。」で終わってしまったのだけれど、育児補助とか健康保険に含まれていたのか?

幸い問題はなかったのですが、股関節が超固い自分からすると、やっぱり柔らかいに越したことはないなぁと思います。本当に柔らかい体には憧れます。前に書いた通り、体が固すぎてヨガの休憩ポーズがちゃんと取れず、何故か筋トレ状態になってヒィヒィ言ったことから自分でもヤバイと思い、1ヶ月くらい股割りストレッチをしていたら結構柔らかくなりました。しかし、その後続けなかったので簡単に元に戻ってしまいました(涙)

習慣づける為にも、娘にはその内バレエとか体操でもやらせた方が良いのだろうか…。

カテゴリー
育児

スイマーバのレビューにいいね!のつもりが夜泣きが増えた(涙)

スイマーバを買ってみた!

スイマーバというのは赤ちゃんの首につける浮き輪で、プールなどで運動させるためのアイテムです。

商品説明によると、イギリス生まれの浮き輪型知育スポーツ用具とのことで、水に慣れさせたり、水中でのバランス感覚を養ったり好奇心を促したりといった効果があるとの事。

そんな効果もさることながら、赤ちゃんがプカプカ水に浮いている姿がめちゃめちゃ可愛い!Youtubeなどでも可愛い動画がいっぱい出てきます。この記事のアイキャッチ画像のような感じで、サンセットのプールでプカプカといった事もできるのです!(注:このオシャレ写真は残念ながら我が家ではないです。)

我が家のプールで使ってみた

可愛いし、運動にも良いし、水に慣れさせるのにもいいなということでスイマーバを購入しました。サンセットのプールまで出かけるのは大変のなので、我が家のプール(別名:風呂)で使ってみることに。

浮き輪を首にはめるため、輪っかをぐいっと広げるのですが、しっかりしているので一人で赤ちゃんの体を支えながらだと少し大変です。

ちゃんと赤ちゃんのアゴをアゴ乗せに合わせてあげます。そして、安全のため、上下に二箇所あるストッパーをぱちっとはめます。

首が絞まっていたり、逆にスカスカになってないかを確認。

これで準備万端!サンセットプールには程遠い我が家の狭い風呂ではあるがいざ進水式!

まだ全然歩けない娘がプカプカ動いておる!ちなみに、顔はニコニコです。

可愛過ぎる!泣き出すかなぁと思ったけれど、そんな事もなくプカプカと浮かんだり、足をバタバタさせたりと、しっかり運動していました。

これは良い物を買ったとニヤニヤしながら可愛い娘を眺めていました。

ちなみに、風呂で親が体を洗っている間、湯船に浮かばせておくといった使い方は危ないので非推奨です推奨。念のため。

夜泣きを始める

その夜でした。寝付いたと思ったら、数十分後に突然激しい夜泣きが!妻がなだめてあげて、数分後には再びスヤスヤと寝付きました。

そして、次の日もスイマーバで遊ばせたのですが、同じく寝付いた後に夜泣き。もう夜泣きをしたくなるお年頃になったのだろうか。黄昏泣きに比べるとマシなレベルでしたが、まぁ大変だなぁと思っていました。

しかし、次の日から数日は、たまたまスイマーバを使わなかったところ、夜泣きがなかったのです。

あれ?夜泣きしなくなったなぁ。あれは何だったのかと気になり、仮説を立ててみました。

仮説1 たまたま夜泣きしたくなるお年頃だった

仮説2 風呂の時間が長くなった影響

仮説3 スイマーバで遊ぶことの影響

仮説1については、夜泣きをしたくなるお年頃だったのであればこんな二日で無くならないだろう。

仮説2については、スイマーバを使った時も、のぼせには注意して入浴時間を長くしてはいないはず。そうなると仮説3のスイマーバが何かしらの影響を及ぼしているのかもしれない。

ということで、1週間ほど、1日おきにスイマーバを使ったり使わなかったりという実験をしてみました。すると、見事にスイマーバを使用した日だけ、夜眠ってから数十分後に突然大声で泣き出すという結果になりました。

原因は分からないけれども、スイマーバと夜泣きには因果関係があるように思われます。あくまで推測ですが、首だけで一人プカプカ浮いているのが不安で、刺激が強過ぎたのではなかろうか。大人しくしていたのも緊張でコチコチになっていただけかもしれません。

夢の中で、孤独にプカプカ流されてしまっていたのかと思うと娘に申し訳ないですね。ごめんよ。そんなこんなで、せっかく購入したスイマーバですが、娘がもう少し成長するまでは、しばらくお蔵入りになりました。残念。

でもオススメですよ

ちなみに、ネット上でのブログやレビューでは夜泣きが減ったという内容をたくさん見かけました。我が家では残念ながら全く逆の結果になってしまいましたが、良い効果もあるようなので使ってみるのはオススメします。まぁ、ちょっとくらいデメリットのレビューもあった方が信頼できるってもんでしょう?

お値段も高くないので、自分の子供に合わなかったらしょうがないと割り切って買ってみても良いかと。色のバリエーションも色々とあります。プカプカ浮かんで遊んでいる赤ちゃんは間違いなく可愛いですよ!