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0歳児を保育園に通わせて良かったこと@保育園生活2ヶ月目

あっという間の2ヶ月

0歳の娘を保育園へ預けてからあっという間に2ヶ月が経ちました。娘も保育園に慣れてきたところで、一度、0歳児で保育園で預けてどうだったのかを振り返ってみようと思います。

待機児童がたくさんおられる中、我が家は運が良い事に保育園に預けられる事ができました。ただ、0歳から預ける事には不安も多くあり、通っても最終的に辞退されるご家庭も少なからずあると聞きます。

我が家も当然そういった不安もありましたが、家庭の事を考えると預けざるを得ず、その中で最善を尽くしていこうと考えてやってきました。

これが将来、娘の成長にどのような影響を与えていくのかはまだ知りようも無いのですが、今のところは預けられる事ができて良かったなぁと思うところが多いです。本当に保育士の方々には感謝感謝です。

子供の成長

他人に慣れてきた

最初は保育士さんに抱かれて「ギャー!!」と大泣き。「行ってきまーす!」と教室から外に出ようとするとさらに「ギャアアアアアアア!!!」と大騒ぎして、可哀想な思いでいっぱいでした。ところが、1ヶ月も過ぎたあたりから段々と慣れてきて、2ヶ月も経てば「じゃあな親父!」と言わんばかりにケロッとしています。妻が迎えに行く時も、最初は姿を見るなり焦って泣き出しそうにしていたのが、今では同じく、「あっ、来たの?」って感じで嬉しいやら寂しいやら…。子供の成長は早いなぁと実感します。

それでも未だ絶賛人見知り中の娘なのですが、保育園の人たちには慣れてきて、抱っこされてもニコニコしていられるようになりました。それまでは、両親以外は祖父母でも抱かれると泣き出してしまっていたので、人見知りは正常な成長ステップだとは知りつつも、大丈夫かなぁと少しだけ心配になっていました。まだ、初対面の人に抱かれると、やっぱり不安そうな顔をしたり、泣いてはしまうのですが、保育園での生活に慣れた事で他人であっても大丈夫な人がいるのだと分かってくれた事は良かったかなと思います。

離乳食を食べてくれるようになった

我が家的にはこれがものすごく大きいです!

あまり離乳食が進んでいなかった娘ですが、保育園でお昼ご飯を食べさせてもらっているうちに、離乳食をどんどん食べるようになってくれました。いまだに家では母乳を欲しがりがちではあるのですが、以前よりも明らかに食べるようになっています。

そして、粉ミルクも飲んでくれるようになりました!これは、母が不在でも父と娘だけで丸一日大丈夫になったという画期的な出来事です。

たぶん、食の細い娘に離乳食を与えるのはかなり大変だったと思うのですが、保育士様様です。

親のメリット

娘はどう思っているか分からないので上にあげたくらいですが、親が得られているメリットであげられる項目は多いです。

仕事が続けられる

当然の話ですが、保育園に娘を預けられているおかげで、夫婦共に仕事が続けられています。経済的にもそうですし、それぞれ人に会って仕事をしている方が楽しい人間なので、精神面でもとてもありがたいです。

育児の相談がしやすい

毎日の送り迎えの時に、ちょこっと気になった事を保育士さんに相談ができます。話が長くなりそうな時は個人面談の時間があったりするので、そこを活用もできます。やっぱりプロフェッショナルの話を聞けると安心できます。

適度にリラックスができる

仕事の時間や通勤時間など、大人は大人で自分たちの時間が出来ることから、そこでうまく気分転換ができています。子供との時間は楽しいし幸せですが、四六時中ずっと一緒だとそれはそれでまたストレスになるだろうなぁという思いもあるので、保育園のおかげで適度なバランスが取れていると思います。

他の家庭の様子を参考にできる

他の親御さんと少し立ち話をしたり、行事の時に話したりする事で、育児の参考になっています。たまに、親同士の付き合いが面倒みたいな話を聞いたりしますが、通わせている保育園では全然無いです。基本的には仕事と家事で忙しいからか、上手に割り切っている人が多いのかなぁという気がしています。

ストレスフリー

そんなこんなで、子育てのストレスが無いとまでは言わないですが、かなり少ないのではと思っています。おかげで家族みんなニコニコしていられるので、子供の成長にも良いのかなぁと思います。

一応デメリットも…

一応デメリットも…と思ったのですが、現時点ではあまり思い浮かばず。送り迎えは苦になるほどでは無いですし、子供の成長を見逃すというのも朝晩週末は一緒なので気にならないですし、風邪を引いたのも免疫ついて良かったと思えましたし。周りから「かわいそうじゃない?」とか言われるのも、夫婦ともに鈍感力が高いので全然平気でした。娘についても今の所は特に行動面や情緒面で悪い影響が出たようにも見えないです。

強いてデメリットを言えば、会える時間が少なくて寂しいくらいですが、それも以前の記事「こうして0歳娘を保育園に預ける事にした」で書いたように、色々と考えた上で決断しているので、納得済みです。

これも保育園の保育士さんやスタッフさんの方々のおかげ本当に感謝です。娘が保育園でのびのび楽しんで、周りと刺激し合いながら成長していってくれることが楽しみです。

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DADWAYのプレイスタジオが楽しかった!0歳児でも安心!

初 DADWAY PLAY STUDIOへ

ベビーグッズのお店、DADWAYには時々お世話になっているのですが、直営しているプレイスタジオがあります。

場所は横浜駅北東口を出て徒歩3分くらいにある横浜ベイクォーターの4階です。ベイクォーターの同じフロア内にベビーグッズ屋さんがいくつか入っているので、そこへ行った時に前を通って存在は知っていたのですが、娘がまだ小さかった事もあり、プレイスタジオはその内試してみようと思っていました。今回、娘もだいぶん大きくなってきておもちゃで遊べるようになり、その日は雨も降っていたので、満を持して入ってみることにしました。

今回試してみて良かったと思ったポイントは次の通り:

  1. 0歳児でも楽しめる!
  2. おもちゃが豊富で試遊が出来る!
  3. 大人も楽しい!

0歳児でも楽しめる!

DADWAYのプレイスタジオは小さい子と大きい子で入り口から完全に分かれています。他の施設だと乳児も大きい子も一緒だったりして、駆け回る子供たちを気にしながら遊ばせるのになかなか神経を使いそうで気が引けてしまっていたのですが、ここは完全分離なので、気兼ねなく入ろうと思えました。6ヶ月〜2歳までがベビーフロア、2歳以上の未就学児がキッズフロアで分かれています。

広さもそれなりにあるので、実際、多い時で4、5組の親子がいましたが、特に気を張ることなく、ゆったり楽しむことができました。

 

おもちゃが豊富で試遊が出来る!

ここのプレイスタジオにはDADWAYで販売しているおもちゃがほとんど置いてあります。以前、DADWAYで購入した我が家のコンスケ(本名:近藤健介)も置いてありました。

おもちゃを買おうと思っているけれど子供が何を気に入るかわからないといった時には、ここで一通り遊ばせて、気に入った物を買ってあげるというのも良いのではないでしょうか。以前、DADWAYでプレイジムを買おうかどうしようか迷って、結局買わなかったのですが、ここで試しに遊ばせてみれば良かったなぁと思いました。

娘はたくさんのおもちゃを前にして、バタバタとハイハイであっち行ってはおもちゃを掴んだり投げたり、こっち来てはまた掴んで振り回したりと、終始動き回って満喫していました。

プレイスタジオには販売しているおもちゃ以外にも色々とあり、アスレチックのようなトンネルや滑り台もあります。階段の上から誘ってみたものの、娘は怖がって登って来ず(笑)もう少し大きくなってからかな。

大人も楽しい!

子供と一緒に遊ぶのは親として当然楽しいのですが、大人でもたくさんのおもちゃに囲まれるとなんだが胸がときめきます。自分が小さい頃も、ここまで綺麗ではなくとも似たような施設はあったけれど、あまり入場料を払って遊ぶということが無く、たくさんのおもちゃに囲まれるという経験が無かったからかもしれませんが(笑)

そんな感じで私自身も娘に負けないくらい楽しませてもらい、1時間くらい遊んだところで、娘がお腹を空かせてぐずり出したので、そこで出ることにしました。私は遊び足りなかったのですが(笑)

料金は子供¥600/30分+以降延長¥100/10分で、大人は一人¥400で時間制限無しでした。他にもお得なチケットなどもあるようですので、最新の詳細情報は公式ウェブサイトでどうぞ。

DADWAY PLAYSTUDIOウェブサイトへのリンク

行った時にはやっていなかったのですが、イベントも結構やっているようです。また、天気の悪い日などには遊びに行ってみようかと思います。この記事を書いた時点ではまだ、この横浜ベイクォーターにしか無いようですが、遊びに行ける距離の方は一度行ってみてはいかがでしょうか。結構楽しめますよ!