カテゴリー
育児

プライムリーディングで読み放題のオススメ育児・子育て本まとめ!’18/1月版

 育児・子育て本読み放題アップデート!

昨年10月の記事に続いて、プライムリーディングで読み放題のオススメ育児・子育て本をご紹介したいと思います!

前回紹介した本の中で気になったものを半分くらいは読んでみました。その中では尾木ママの本が面白かったですね。全てでは無いですが、同意できる所が多く娘の教育を考えていく上で参考になりました。

さて、そのプライムリーディングですが、定期的に蔵書が入れ替わっており、新しく追加された本もあれば、前回紹介した本で無料では読めなくなっているものもあります。今回は2018年1月になってチェックし、新しく加わった書籍をご紹介したいと思います。

ちなみに、無料対象でなくなる本について、基本的には無料では読めなくなります。ただし、無料で読める期間に”読み放題で読む”をクリックしてライブラリに登録しておけば、端末に書籍をダウンロードしていなくても引き続き無料で読むことができるようです。いつまで無料で読めるのかは分かりませんが、私の場合、10月に登録していたけれど無料対象外になってしまった本も、18年1月時点では全て読めています。

また、引き続き、私個人の”気になる度”も3段階でつけています。また、今回は読んだ本にはこの記事内で感想を追記しようと思います。オススメ度も3段階で付けることにします。

アマゾン プライムリーディング 読み放題本 一覧

子育て全般

  • マンガで読む 育児のお悩み解決BOOK
  • ママでいるのがつらくなったら読むマンガ
  • 北陽の“母ちゃん業”まっしぐら!
  • 子育ては心理学でラクになる
  • Baby-mo(ベビモ) 2018年 01 月冬春号

食事

  • 食物アレルギーをこわがらない!はじめての離乳食

読み聞かせ

  • 頭のいい子を育てる日本のおはなし ハンディタイプ
  • 頭のいい子を育てる世界のおはなし ハンディタイプ

 

子育て全般

マンガで読む 育児のお悩み解決BOOK

著者:フクチマミさん

イラストレーターのフクチマミさんが自身の経験と、他の悩めるママさん達の体験から書かれた育児のお悩み解決漫画です。内容が具体的かつリアルで、レビューを見てもかなり役に立っているようです。赤ちゃんを育てていると大なり小なり悩みの連続なので、さらっと読んでみようと思います。

気になる度:☆☆☆


ママでいるのがつらくなったら読むマンガ

著者:山﨑 洋実さん

ママ向けのコーチングをされている著者の山崎さんが自身の体験などから悩めるママの気持ちを楽にしてくれるような漫画だそうです。アマゾンでのレビューは”役に立った”という感想と”ありきたりな育児本”という感想で両極端です。さらっと読めそうなので読んでみたいと思います。

気になる度:☆☆


北陽の“母ちゃん業”まっしぐら!

著者:北陽さん

お笑いコンビの北陽の二人が子育てのエピソードをおもしろおかしく綴っている本です。二人ともそろって40歳でママになったんですね。はねトびを見ていた頃が懐かしいです。初期の頃は結構見ていましたが、改めて調べたら番組は2001年からやっていたんですね。その頃を思い出しながら楽しく読めそうです。

気になる度:☆☆☆


子育ては心理学でラクになる

著者:DaiGoさん

有名なメンタリストDaiGoさんの心理学からアプローチする子育て本です。本文の引用で、「一般的な子育て本とは異なり、お母さんの人生をより豊かなものにする心理学も盛り込みました」とのこと。DaiGoさんは個人的に結構好きです。あまり人の考えを読むのが得意ではないので、何かの番組でDaiGoさんがどのように相手の心理を読んで対応していくかを説明されているのを聞いて、なるほど〜と感心した記憶があります。気になる本です。

気になる度:☆☆☆

心理学の面からアプローチしていて面白かったです。DaiGoさんのビジネス本で得た知識を子育てに当てはめたら、子育てが上手くいったという親御さんの声から、子育てにフォーカスして書かれたそうです。結論、子供ではなく、親が自分自身をいかにコントロールするかということです。納得のいく内容でした。そのために必要な考えのフレームワーク「やらない力、やる力、望む力」と、自分をコントロールする力を鍛えるためのノウハウが前半に書かれていて、とても勉強になりました。この前半が大事です!

後半は具体的な子供との付き合い方、ノウハウが例と共に列挙されていて、ここら辺は個人的にはどこかで読んだことのある話をまとめてる感じだったので読み流しました。

DaiGoさんの何が良いかって、テレビ番組でのカード当てや数字当てなんかでも、タネも仕掛けも無い手品的なやり方ではなく、自分がどのようにして相手の心理を読んで、自分が思うように誘導していったのかということをちゃんと説明してくれるところですね。手品師のトリックを見ていてももやっとしますが、DaiGoさんの話はスッと入ってきて気持ちいです。オススメ!

オススメ度:☆☆☆


Baby-mo(ベビモ) 2018年 01 月冬春号

著者:Baby-mo編集部
プライムリーディングの良いところは雑誌もあることですね。サラッと読むのにとても良いです。ただ、このタイプの本は画面サイズに合わせて表示されるので、スマホだとめちゃめちゃ縮小されます。それを指で拡大して、なぞるようにスワイプしながら進まなければいけないので、とても読みにくいです。しかし、後で書きますがタブレットを買ったので問題ないのだ。ふふふ…。

中身は表紙に書いてある通りです。

気になる度:☆☆


食事

食物アレルギーをこわがらない!はじめての離乳食

著者:伊藤浩明さん

10人に1人と言われる赤ちゃんのアレルギーだけれども、必要以上に恐れる必要はない!気にしすぎて離乳食を遅らせすぎると栄養素の欠乏になるデメリットもあるそう。これはもうすぐ離乳食が始まるウチの娘にはぴったりの本!早速読もうと思います。

気になる度:☆☆☆


読み聞かせ

頭のいい子を育てる日本のおはなし ハンディタイプ

著者:主婦の友社

昔話、とんち話、落語や神話、宮沢賢治や新見南吉など90話が収録されたオールカラーの読み聞かせ本です。まだ幼いウチの娘は内容を理解できないですが、読み聞かせ自体は親子のコミュニケーションを取るのに良いようですし、収録されているタイトルを見ても、親が楽しめそうで良さそうです。

気になる度:☆☆☆

読んでみましたが、見開きで一話ずつに話がまとまっていて、挿絵がちょこっと入っている感じです。なので、0歳の娘に絵本として使うには少し厳しいです。ただし、収録されている話の数とジャンルのバラエティさは本当に大人が読んでも楽しく、とてもオススメです!「我輩は猫である」とか、いくつかの話は抜粋になっているので、これで興味を持って元の本を読むという楽しみも有りますね。

多分、この本も無料期間が決まっているので、娘が理解できるようになるまでキンドルにダウンロードしたままキープしておきたいのですが、数年の間、10しかない貸出枠が世界のお話しと合わせて2つ埋まってしまうのはもどかしい…。それくらい良い本だと思います!

オススメ度:☆☆☆


頭のいい子を育てる世界のおはなし ハンディタイプ

著者:主婦の友社

アンデルセン、イソップ、グリム童話、ギリシャ神話、アラビアンナイト、シートンやファーブルなどの話が90話収録された本です。懐かしいですね。小さい頃結構読んだはずなのに意外と覚えていないです。ファーブル昆虫記とか、ストーリーがあったのかすら全く記憶にないです(汗)日本の話と合わせて娘に読み聞かせしてあげようと思います。

気になる度:☆☆☆

日本のおはなしに書いた通りでとてもオススメです!本当に買ってしまってもいいと思うくらい。

オススメ度:☆☆☆

最近の読書環境

今まで、ノーマルのkindleで本を読んでいましたが、昨年12月のサイバーマンデーセールでアマゾンのタブレット、Fire HD10も買ってしまい、最近はこちらで読んでいます。10.1インチ、フルHDのタブレットが¥15,780で破格です!Google Play Storeが使えず(裏技はあるようですが)、アプリの数が通常のアンドロイド端末に比べて圧倒的に少ないというデメリットはありますが、自分の用途では全く問題無し。ちなみにこの値段、サイバーマンデーセール+プライム会員特典で¥7,000引きでした。購入検討されている方は、次のセールを待つことをオススメします。

娘が産まれてからは寝室で過ごす時間が増えてきました。娘が寝ているとあまり部屋を明るくできないので、バックライト付きのタブレットは便利です。寝室で本読んだり、プライムビデオ見たり、ネットサーフィンしたりと重宝してますので、いい買い物をしました。

カテゴリー
教育

娘の男を見る目を育てる方法!? ホンマでっかTV(10/18)を見て父が思ったこと

気になった子育ての質問

10/18に放送されたフジテレビ、ホンマでっか!?TVの「新米ママ軍団が子育て相談」という特集で、新米ママ達の子育てに関する質問の話が放送されていました。幼い娘を育てている父として、子育て特集は要チェックです!新米ママ軍団のゲストとして出演されていたのは、まだ幼いお子さんを子育て中の4名の方々。

タレントの関根麻里さん(1歳11ヶ月の娘さん子育て中)

歌手の鈴木亜美さん(9ヶ月の息子さん子育て中)

柔道ロンドン金メダリストの松本薫さん(3ヶ月の娘さん子育て中)

エッセイストの犬山紙子さん(9ヶ月の娘さん子育て中)

それぞれ教授陣に子育ての質問をされていて、興味深い内容ではあったのですが、私が一番気になったのが犬山紙子さんからの質問でした。その質問の内容が次の通り。

「娘が男を見る目をつけるには?」

9ヶ月の娘さんを育てている犬山さん曰く、DVやモラハラを受けたり、借金癖のある人に引っかかってようになって欲しくないとのこと。さすが負け犬美女の著者。

これは父として気になる!!

いつかは来る、いや、結婚しなくても幸せになれるこの時代(ゼクシィのCM)なので来ないかもしれない、娘からの婚約者の紹介。今からどう対応しようかと時々妄想をしてしまいます。

別に、将来娘が好きになった人をとやかく言うつもりはありません!どんな人であろうが応援してあげようと思っています。娘が幸せになってくれればそれだけで十分です。ただ、幸せを自分で見つけられるためにも、人を見る目を育てる機会を作ってあげるのは親の役目かなと思っています。

これは恋愛に限ったことではなく、生きていく力として。

男を見る目を育てる方法とは?

その、気になる”男を見る目を育てる方法”について、生物学者の池田先生が早速回答をくださいました。

「(生まれて)9ヶ月で男を見る目がある女なんてろくなもんに育たないよ!」

バッサリ(笑) しかし、さすが池田先生、その後にちゃんと回答をしてくれました。

人間そのものの善し悪しを判断できるようにするには、小さい頃から犬や猫などを飼って触れ合わせると良い

私の理解は次の通りです。なぜこれが良いのかというと、人の本質を見る力を養うことができるようです。言葉だけで人の善し悪しを判断すると騙されてしまうことが往往にしてあります。言葉以外の部分で善し悪しを判断するためには、言葉を使わない関係から学ぶ必要がある。

そして、そのベストな相手が犬や猫なのです。犬や猫は当然言葉を使わず、表情や態度や行動などで感情を表します。小さい子は、犬や猫と触れ合っていると、それらの表情や態度や行動から、感情や考えていることを読み取ろうとするのです。

この、言葉以外から読み取る力は人に対しても当てはまります。言葉では良いことを言っていても、逆の本音が表情や仕草に出てしまっている人は結構います。そういった洞察力+読み取った情報から本質を推測する能力というのが、この経験から養われていくのだと思います。

娘をどうやって育てるか

なるほど、確かに池田先生の言われることは一理ある。しかし、困ったことに共働きの我が家では、犬や猫を飼うことは難しいです。共働きでも飼えそうな魚や亀や鳥では、感情をあまり出さなそうで、効果が薄そうです。

一つの案として、近所の犬や猫に触れあわせたり、ふれあい動物園のようなところに連れていってあげる機会を増やしてあげようと思います。家で触れ合う場合との密度の差は、工夫でカバー。例えば、「ワンちゃん、どんなこと考えているかな?」や「なんで震えているんだろうね?」などの問いかけをしてあげることで、読み取ることを促してあげられるのではと考えています。

また、動物相手ではなくても、この問いかけは多少の効果はあるのではないかとも思います。洞察力とそこから推測する力というのは、人物の銅像を見て、どんな気持ちで何を考えているのかを考えたり、本の登場人物の描写だけから心情を推察する練習で鍛えてあげられるのではと考えています。

本当に教育は難しく、考えれば考えるほど深みにハマっていきますが、それもまた楽しいです。

あまり気負いはせず、出来ることを試していきたいと思います。そして娘には、私の妻のように見る目のある女性に育ってもらうことを願っています。(笑)

カテゴリー
教育

赤ちゃんに英語早期教育は必要?林修先生の教育論に一児の父が思うこと!

 どんな教育がベストなのか?

教育については日々悩ましいところです。正解が無いものですし、いつ、どの段階で何を以って良かったと言うべきなのか非常に難しいです。世間的に成功者と言われている人でも壮絶な幼少期だったり、まともな学校教育を受けられなかった人だって多くいます。

それでも、自分ができ得るベストの教育をしてあげるべく、教育本をちょくちょく読んでいます。不思議なのが、子供のために読んでいるつもりが、いつの間にか、自分への戒めになって、反省をしています(笑) 根本を突き詰めると、同じ人間、子供の教育も社会人教育も一緒だなぁといつも読み終わると感じています。(もちろん、やり方は違いますが。)

さて、本日の話題は英語教育についてです。先日、林先生の初耳学で赤ちゃんの英語教育についてかなりキツく林先生が語られていましたので、それについて思うことを書きたいと思います。

初耳学での林先生の意見

まず、概要を以下でざっくりと説明します。

林先生の意見は、幼児の英語教育は不要で、物事をやり抜く力や自制心、コミュニケーション能力をつけさせる教育を重視するべきであるという主張です。

思考をする言葉と話す言葉とは必ずしも一致せず、主に日本を生活の場とする場合、思考のベースは日本語となる。頭の中で考える時、日本語で考えていますよね。そして、英語はあくまでも”話す言葉の一つ”であるということです。なので、思考のベースとなる日本語の力がついていないと、思考力が身につかない。

ひいては就職した際に、英語はできるけど仕事ができない人間になってしまうというもの。

以上、2017年9月24日放送 林先生が驚く初耳学より要約

私が思う幼児の英語教育

結論から言うと、私は早い段階での英語教育は不要であると考えています。もちろん、英語はこれからの世の中で活躍していく上で必須のスキルだと思います。しかし、限られた時間の中で教育をしなければいけない中、重視すべきは林先生の主張と同様、思考力であったり、やり抜く力であったり、行動力であったりだと思います。そこで身についた力は、自分で自分を成長させられる力になります。そうなれば、英語の学習は後からでも十分間に合うであろうと思うのです。

英語がペラペラ話せる人について、大人になればペラペラ英語が話せてすごいとは言われても、すごい人だとは言われないと思います。番組内でもありましたが、仕事ができるけど英語ができない人と、英語ができるけど仕事ができない人、どちらが重要かというと、圧倒的に前者だと思います。前者のような人は、自分が一緒に仕事をしていて、それくらいの英語は身につけてくれ…と思ったりすることはありますが、やはりビジネスの成功には欠かせない人であり、英語力の不足くらい周りが喜んで補ってくれます。

これからの世の中、世界で活躍していくには英語力が必須なのは間違いありません。しかし、思考力等の差が幼児期の教育からすでに生じているのであれば、優先すべきは仕事ができることに繋がる諸々の能力を鍛え上げることを重視すべきだと思います。そして、基礎の能力、自分を成長させられる力を身につけてから、英語の勉強をすれば良いのです。

ある研究では、バイリンガルを育てようと二ヶ国語を同時並行で学ばせた場合、どちらの言語についても習得が遅れてしまったという結果があります。やはり、早期の外国語教育について現状の教育方法では難があるのではと思っています。

林先生の主張に対する反論

今回の林先生の主張に対しては色々な所で盛り上がりを見せているようです。良いことですね。その中で、いくつかの反論をピックアップして、私の考える所を書きたいと思います。

早期教育の方がキレイな発音ができるようになる

そうは言っても綺麗な発音を身につけるためには早期に英語に触れさせた方がいいのでは?という意見があります。これについては一理あると思います。早い内に米国なり英国なりのネイティブイングリッシュに慣れさせた方が身に付きやすいと思います。自分自身、やはりネイティブに近い発音やアクセントを使うというのには苦労しているので。

しかし、個人的には”キレイな発音”ってどの程度重要だろうか?と思います。当然、キレイならばキレイな程いいですよ。会話がスムーズにできますし。ただ、米国と英国の英語は違いますし。人口で言うとネイティブとノンネイティブ、どちらが多いでしょうか?ネイティブが15%に対して、ノンネイティブが75%と圧倒的に多いです。みなさん、それぞれ独特の訛りやアクセントがありますが、コミュニケーションができています。

英語教育と思考力育成がトレードオフとなるのであれば、思考力を重視すべきであろうと思います。そして、発音の改善は後からで良いと思うのです。

英語ができる人も早期教育に肯定的である

番組内での、”子どもに早期英語教育をやらせている東大出身の親に会ったことがない”という林先生の発言に対する反論です。林先生の主張の本筋部分ではないのですが、これはこれで興味深いのでご紹介させていただきます。関西学院大学准教授である寺沢先生は次の通り述べられています。

  1. 英語ができる人は「遅く始めても間に合う」と実体験から知っている(これは林氏と同様の主張)
  2. 英語(というか外国語一般)を熱心に学んできた人は、言語教育の意義に肯定的→だからこそ、より早期から長い期間学ばせたがる

引用:関西学院大学准教授 寺沢先生 林先生「英語できない人ほど早期英語に賛成」――これは研究結果と違う

社会調査の結果から、英語ができる人も早期英語教育に肯定的であるというご指摘です。一応、林先生の言われる”習わせている親”と、調査での”肯定的な親”の間で少しずれがあることは寺沢先生も注釈を入れられていますが。親が得意なこと、興味があることを子供にやらせようと思うのは確かに自然なことであると思います。林先生の実体験からの発言でしょうが、少し強引だった?

また、ゲストで出られていた紗栄子さんは英国へ渡られて、そちらへ子供の教育拠点を移そうとされているそうです。番組のテーマが早期英語教育不要のスタンスだったため、めっちゃめちゃに言われてしまっていたのですが、ことについても寺沢先生は次のように述べられています。

日本で「まずは思考力育成!英語は後からでいいよ」という環境で育った子どもは、当然ながら、当該の英国の小学校には受け入れてもらえないだろう。目的がそもそも違うのである。

引用:関西学院大学准教授 寺沢先生 林先生「英語できない人ほど早期英語に賛成」――これは研究結果と違う

確かに、英国で思考も英語で行うことにするのであれば、早期に英語教育をさせてあげるということは理にかなっていると言うか、必然であると思います。ただ、日本人の親が子供を英語で育てるのはハードルが高いのではないかと思います。家での教育もメインは英語で行わなければならなくなるでしょう。自分の知り合いでも、母国語以外で教育をされている方はいますが、かなりの努力されており、自分には難しいなぁと思ってしまいます。紗栄子さんも海外生活の経験などを通して、相当の覚悟の上で決められたのでしょう。

我が家での英語教育の方針

個人的な見解ですので、色々と見方はあると思います。それに、研究の結論だって変わっていきますからね。プロ野球の大谷翔平選手が野手と投手の二刀流で成功しているように、前代未聞で賛否両論だったものが、やってみたら大成功する可能性もありますし、新たな教育方法が発見されるかもしれません。私は当分の間は子供に日本国内で教育を受けさせる予定ですので、ひとまず現時点では、まず日本語の教育をしっかりしてあげるという方針でいこうと思っています。

ところで、番組を見ていて紗栄子さん印象すごい変わったなぁと思いました。

なぜなら、自分の記憶の中での紗栄子さんはドラゴン桜。

何年前だよ!12年前だったよ!?(驚)

追記

先日、2018年1月7日放送の初耳学で、この反論に対する反論を林先生がされていたようですね。録画はしているので、見たら感想を書こうと思います。