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赤ちゃんが泣かない飛行機!? 親の困り事が解決か?

飛行機で赤ちゃんが泣かなくなる!?

そんな実験をANA、コンビ、東レ、NTTの4社が行ったそうです。まだ、うちの娘は飛行機に乗せられるような年齢ではないですが、早く家族旅行には行きたいなぁと思っているので、これは朗報と思いました。記事の抜粋は次の通り。

ANAによると乳幼児連れの乗客は国内線で1.6%、国際線では0.8%。小さな子どもを持つ親子連れが飛行機による旅行を避ける理由に、子どもが機内で泣いてしまうことで周囲に迷惑をかけることがあると考えられている。今回のフライトは、乳幼児が機内で泣かないことをめざす「赤ちゃんが泣かない!? ヒコーキプロジェクト」の一環として企画されたチャーターフライト。

(引用:  毎日新聞 “チャーター機で「赤ちゃん泣かない」飛行 結果は” )

この利用数は3歳未満の統計とのことですが、非常に少ない印象です。やはりハードルが高いと感じ、避けられている親が多いのかと思います。そして、それを解決するべく、赤ちゃんが泣かない!?ヒコーキプロジェクトなるものが行われていることを初めて知りました。今回の実験では赤ちゃんが泣いてしまうのを防ぐために、ベビーマグで飲み物を飲ませたり、タブレット菓子を与えることで耳抜きを促し、その際の赤ちゃんの生体データを取りながら科学的な検証をしたそうです。

赤ちゃんはなぜ泣いてしまうのか?

よく一般的に言われており、記事の中でも触れられていますが、気圧の変化で耳が詰まった感じがしたり、痛みを感じるのだそうです。これは大人でも感じる方もいらっしゃると思います。また、慣れない環境での不安なども一因になるとか。

私も物心がついてから初めて飛行機に乗った時、着陸の際ひどい頭痛を感じた覚えがあります。初めての経験だったので、謎の頭が割れるような頭痛に恐怖を感じました。小学校高学年だったので、さすがに泣きはしませんでしたが。大きく深呼吸をしながらひたすら耐えていました。

また、大人になってから、鼻づまりの時に飛行機で激しい頭痛を感じたことが一度あります。この時もひたすらずっと我慢していたのですが、ある瞬間、鼻のあたりから「ピュー!」と勢いよく音がしました。間抜けな音に一人でクスクス笑ってしまいましたが、突然楽になった記憶があります。おそらく、副鼻腔が腫れて詰まっていた中の空気が膨張して神経を圧迫していたのが、腫れが引いたのか、溜まっていた空気が一気に抜けて楽になったのでしょう。

赤ちゃんの泣き声は気になる?

大人でも不安や不快に感じることなのに、赤ちゃんであれば、そりゃあ泣くしかないでしょう。私自身、飛行機は頻繁に乗りますが、赤ちゃんの泣き声をあまり気にしたことは無いです。飛行機なんてエンジンやらエアコンやら騒音がすごいですから、そこまで赤ちゃんの泣き声が目立たないような気はします。ヘッドホンをしていればなおさらのことです。泣いているからってそんなに目くじらを立てなくても…。

というのは、大騒ぎの修学旅行生に囲まれても平気で寝られた鈍感な私の意見ですが、気になる方も多くいらっしゃるでしょう。泣き声を長時間聞いているのは決して気持ちの良いものではないです。あまりひどい泣き声だと、大丈夫なのか?と心配になる方もいるでしょう。疲れて休みたい人ですと、長距離だと結構しんどいですし、短距離でも睡眠時間に当てようとしていた人が近くで泣かれ出してしまうと、やはり辛いかと思います。中には鈍感な私でも、「おいおいどうした!?」とびっくりするような大声で泣いてしまう赤ちゃんもいました。

赤ちゃんの親としてもやはり気遣いは必要でしょう。できる限り、事前におっぱいをあげたり、おもちゃなどを準備してあやすようにしたり。泣き出したら気が紛らわせるように抱っこして歩いてみたり。あとは、周りの人へ一言、「すみません」とお詫びを伝えるだけでも違うのではないでしょうか。あまり、赤ちゃんだから泣いて当然のような態度を取ってしまうと、泣いている事ではなく、親の不遜な態度に腹が立ってしまう人もいるかと思います。私の見てきた限り、何かしら解決しようと行動されている親御さんに対して怒っている人は見たことはありません。(少なくとも表面上は。)逆に、何もしていなかったり、不遜な態度の方に対しては注意したり、怒鳴ったり、直接ではなくとも舌打ちしたりボソッと文句を独り言で言われる場面を何度か見かけています。

赤ちゃんを飛行機に乗せるのは良い、良くないの議論は、乗せても良い(または乗せざるを得ない)側と、乗って欲しくない(騒いで欲しくない)側でいつまでも並行線でしょう。問題の根本は他の利用者が迷惑と感じるかどうかなので、今回のANAの取り組みは、迷惑の主たる要因であろう泣き声を抑えることができることに繋がり、全ての利用者にメリットのあることだと思います。成果が出るのはまだ先でしょうが、実際に搭乗した際は、お互いが気を遣い合えると良いですね。

近い将来、赤ちゃんも他の搭乗客の方々も皆が快適に空の旅ができることを期待します。

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教育

赤ちゃんに英語早期教育は必要?林修先生の教育論に一児の父が思うこと!

 どんな教育がベストなのか?

教育については日々悩ましいところです。正解が無いものですし、いつ、どの段階で何を以って良かったと言うべきなのか非常に難しいです。世間的に成功者と言われている人でも壮絶な幼少期だったり、まともな学校教育を受けられなかった人だって多くいます。

それでも、自分ができ得るベストの教育をしてあげるべく、教育本をちょくちょく読んでいます。不思議なのが、子供のために読んでいるつもりが、いつの間にか、自分への戒めになって、反省をしています(笑) 根本を突き詰めると、同じ人間、子供の教育も社会人教育も一緒だなぁといつも読み終わると感じています。(もちろん、やり方は違いますが。)

さて、本日の話題は英語教育についてです。先日、林先生の初耳学で赤ちゃんの英語教育についてかなりキツく林先生が語られていましたので、それについて思うことを書きたいと思います。

初耳学での林先生の意見

まず、概要を以下でざっくりと説明します。

林先生の意見は、幼児の英語教育は不要で、物事をやり抜く力や自制心、コミュニケーション能力をつけさせる教育を重視するべきであるという主張です。

思考をする言葉と話す言葉とは必ずしも一致せず、主に日本を生活の場とする場合、思考のベースは日本語となる。頭の中で考える時、日本語で考えていますよね。そして、英語はあくまでも”話す言葉の一つ”であるということです。なので、思考のベースとなる日本語の力がついていないと、思考力が身につかない。

ひいては就職した際に、英語はできるけど仕事ができない人間になってしまうというもの。

以上、2017年9月24日放送 林先生が驚く初耳学より要約

私が思う幼児の英語教育

結論から言うと、私は早い段階での英語教育は不要であると考えています。もちろん、英語はこれからの世の中で活躍していく上で必須のスキルだと思います。しかし、限られた時間の中で教育をしなければいけない中、重視すべきは林先生の主張と同様、思考力であったり、やり抜く力であったり、行動力であったりだと思います。そこで身についた力は、自分で自分を成長させられる力になります。そうなれば、英語の学習は後からでも十分間に合うであろうと思うのです。

英語がペラペラ話せる人について、大人になればペラペラ英語が話せてすごいとは言われても、すごい人だとは言われないと思います。番組内でもありましたが、仕事ができるけど英語ができない人と、英語ができるけど仕事ができない人、どちらが重要かというと、圧倒的に前者だと思います。前者のような人は、自分が一緒に仕事をしていて、それくらいの英語は身につけてくれ…と思ったりすることはありますが、やはりビジネスの成功には欠かせない人であり、英語力の不足くらい周りが喜んで補ってくれます。

これからの世の中、世界で活躍していくには英語力が必須なのは間違いありません。しかし、思考力等の差が幼児期の教育からすでに生じているのであれば、優先すべきは仕事ができることに繋がる諸々の能力を鍛え上げることを重視すべきだと思います。そして、基礎の能力、自分を成長させられる力を身につけてから、英語の勉強をすれば良いのです。

ある研究では、バイリンガルを育てようと二ヶ国語を同時並行で学ばせた場合、どちらの言語についても習得が遅れてしまったという結果があります。やはり、早期の外国語教育について現状の教育方法では難があるのではと思っています。

林先生の主張に対する反論

今回の林先生の主張に対しては色々な所で盛り上がりを見せているようです。良いことですね。その中で、いくつかの反論をピックアップして、私の考える所を書きたいと思います。

早期教育の方がキレイな発音ができるようになる

そうは言っても綺麗な発音を身につけるためには早期に英語に触れさせた方がいいのでは?という意見があります。これについては一理あると思います。早い内に米国なり英国なりのネイティブイングリッシュに慣れさせた方が身に付きやすいと思います。自分自身、やはりネイティブに近い発音やアクセントを使うというのには苦労しているので。

しかし、個人的には”キレイな発音”ってどの程度重要だろうか?と思います。当然、キレイならばキレイな程いいですよ。会話がスムーズにできますし。ただ、米国と英国の英語は違いますし。人口で言うとネイティブとノンネイティブ、どちらが多いでしょうか?ネイティブが15%に対して、ノンネイティブが75%と圧倒的に多いです。みなさん、それぞれ独特の訛りやアクセントがありますが、コミュニケーションができています。

英語教育と思考力育成がトレードオフとなるのであれば、思考力を重視すべきであろうと思います。そして、発音の改善は後からで良いと思うのです。

英語ができる人も早期教育に肯定的である

番組内での、”子どもに早期英語教育をやらせている東大出身の親に会ったことがない”という林先生の発言に対する反論です。林先生の主張の本筋部分ではないのですが、これはこれで興味深いのでご紹介させていただきます。関西学院大学准教授である寺沢先生は次の通り述べられています。

  1. 英語ができる人は「遅く始めても間に合う」と実体験から知っている(これは林氏と同様の主張)
  2. 英語(というか外国語一般)を熱心に学んできた人は、言語教育の意義に肯定的→だからこそ、より早期から長い期間学ばせたがる

引用:関西学院大学准教授 寺沢先生 林先生「英語できない人ほど早期英語に賛成」――これは研究結果と違う

社会調査の結果から、英語ができる人も早期英語教育に肯定的であるというご指摘です。一応、林先生の言われる”習わせている親”と、調査での”肯定的な親”の間で少しずれがあることは寺沢先生も注釈を入れられていますが。親が得意なこと、興味があることを子供にやらせようと思うのは確かに自然なことであると思います。林先生の実体験からの発言でしょうが、少し強引だった?

また、ゲストで出られていた紗栄子さんは英国へ渡られて、そちらへ子供の教育拠点を移そうとされているそうです。番組のテーマが早期英語教育不要のスタンスだったため、めっちゃめちゃに言われてしまっていたのですが、ことについても寺沢先生は次のように述べられています。

日本で「まずは思考力育成!英語は後からでいいよ」という環境で育った子どもは、当然ながら、当該の英国の小学校には受け入れてもらえないだろう。目的がそもそも違うのである。

引用:関西学院大学准教授 寺沢先生 林先生「英語できない人ほど早期英語に賛成」――これは研究結果と違う

確かに、英国で思考も英語で行うことにするのであれば、早期に英語教育をさせてあげるということは理にかなっていると言うか、必然であると思います。ただ、日本人の親が子供を英語で育てるのはハードルが高いのではないかと思います。家での教育もメインは英語で行わなければならなくなるでしょう。自分の知り合いでも、母国語以外で教育をされている方はいますが、かなりの努力されており、自分には難しいなぁと思ってしまいます。紗栄子さんも海外生活の経験などを通して、相当の覚悟の上で決められたのでしょう。

我が家での英語教育の方針

個人的な見解ですので、色々と見方はあると思います。それに、研究の結論だって変わっていきますからね。プロ野球の大谷翔平選手が野手と投手の二刀流で成功しているように、前代未聞で賛否両論だったものが、やってみたら大成功する可能性もありますし、新たな教育方法が発見されるかもしれません。私は当分の間は子供に日本国内で教育を受けさせる予定ですので、ひとまず現時点では、まず日本語の教育をしっかりしてあげるという方針でいこうと思っています。

ところで、番組を見ていて紗栄子さん印象すごい変わったなぁと思いました。

なぜなら、自分の記憶の中での紗栄子さんはドラゴン桜。

何年前だよ!12年前だったよ!?(驚)

追記

先日、2018年1月7日放送の初耳学で、この反論に対する反論を林先生がされていたようですね。録画はしているので、見たら感想を書こうと思います。

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こんなにあった!赤ちゃんの可愛い原始反射! 

原始反射はいっぱいあった!

以前の記事でモロー反射について書きましたが、原始反射について気になったのでちょっと調べてみました。モロー反射、歩行反射、ギャラン反射などは育児本などでよく見かけますが、調べてみると、他にも色々あるということが分かりました。

そして、今しか見られない貴重な光景。できるだけ試してみようと挑戦!なお、やり方を間違えると怪我をしたり危険な場合もありますので、専門の方が書かれているものなどを参考にして、十分に注意をしてください。また、赤ちゃんの個性もありますので、無理にやらせようとしたりもしないようにしてくださいね。

モロー反射

ビクッとするやつです。前の記事で書いたので、割愛します。

歩行反射

新生児からあり、6週頃には消えてしまいます。足の裏が平らな面に触れると、足を動かして歩くような動作をします。

6週頃ですが、それっぽい動きをせず。もう消えてしまったのか、見逃してしまった(涙)

探索反射

新生児から4ヶ月頃までに見られる反射です。頬や口に何かが当たるとそちらに顔を向け、ぐるぐる頭を回しながら目標を発見するために探すそうです。

確かにほっぺたをツンツン触ったりすると口を開けてそっちの方を向こうとしていた。何か興味があってやっているのかと思ったけれど、あれも反射だったのかと気づく。確かに、おっぱいもらっている時も、触覚だけでフガフガと顔を回しながら乳首を探していた。さながら草むらを鼻でほじくり回して食べ物を探す犬のようにも見えてくる。

吸啜反射

なんて読むの?「きゅうてつ」、または「きゅうせつ」だそうです。口に触れたものに吸い付く反射です。生きるために大切ですね。

特に試そうとしてやった訳ではないですが、ぐずっているのをあやして抱っこしている時にたまたま娘の顔が二の腕に当たると、きゅーっと吸い付き出しました。結構強い。これで乳首吸われたら痛いのではなかろうか…と、改めて母親を尊敬です。なお、いくら吸っても何も出てこない、腕に業を煮やした娘がさらに大泣きした話はまた別記事で書こうと思います。

緊張性頸反射

生後1ヶ月から4ヶ月頃までに見られる反射。手と眼の協調の先駆けとのこと。赤ちゃんを仰向けに寝転がらせて、頭を右に向けてやると、右腕が伸び、左腕が曲がるという反射です。

試して見ましたが、はっきりとした反射は見られず。反射があるのか無いのかよく分からん。まだうちの娘はちょっと早いのか?

手掌把握反射

新生児から5、6ヶ月頃まで見られる反射です。手の平を触ると指を閉じて握りしめます。

これは生まれてすぐの頃から何度も試しました。ギュッと握りしめる姿が可愛く、嬉しくなります。最近、抱っこしている時、片手で服を掴むことがあります。これも反射なのかな。ただ、服ならばいいのですが、手の位置によっては乳首をぎゅーっと握りしめられます。痛い(涙)

足底反射

一歳未満の赤ちゃんにある反射です。足の裏をかかとからつま先に向かってゆっくり指などで押しながら擦り上げていくと、親指が反り返り、それ以外の指は外側に開いて行きます。バビンスキー反射とも言われます。

確かにやってみると、その通りに動いている!?何気なしに足の裏をこちょこちょしたりつついたりしていましたが、その時の動きも反射だったんですね。

ギャラン反射

赤ちゃんの両脇を抱えて抱っこし、背中の外側を上から下に撫でると、全身をそちら側へぐいっと揺らします。

原始反射ランキング、可愛い部門第一位と言って過言ではないでしょう。本来は刺激に対する回避行動のようなのですが、お尻フリフリする姿は可愛い!

潜水反射

新生児から4~6ヶ月頃まで見られる反射です。水中に入れると、頭を下にして足かきしたり、蹴ったりするそうです。

ちょっとこれは実験できない…。色々と危険ですので、みなさまも試すのはやめましょう。

バブキン反射

新生児からある反射で、手の平を押すと、首を曲げたり、頭を横に向けたり、口を開けたりする反射です。

うーん。まぁ押した時は開けているような…。ただ、押さなくてもパクパク口を開けたりするようになっているので、普段の動作に紛れてしまい地味でした。

パラシュート反射

生後半年頃から見られる反射です。前に倒れそうになると、手を前方へパッと出します。これも眼と体の協調行動の発達によるものだそうです。

うちの子で見られるのはまだ先ですね。

 

以上、Wikipediaでざっくり調べただけですが、他にもあるようですので、今後試せそうなものは試して見たいと思います。また、Youtubeで検索すると可愛い赤ちゃんの原始反射がいっぱい出てくるので、見てみると楽しいと思います。最後に改めて、危険な場合もありますので、専門の方が詳しく書かれているものなどを参考にして、十分に注意をして実施してください。

それにしても、いつもありがとうWikipedia。近所の良いコーヒー屋さんを紹介するから一緒に飲もうぜ!¥300と言わず、もっと奢るから!

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9月吉日 1ヶ月の赤ちゃん初めてのお散歩!事前準備と日よけ対策!

 まずは練習から

一般的に、1ヶ月検診が終わった後、問題がなければ赤ちゃんは外出をしても良いと言われています。我が家も無事、小児科の先生から「”いつも通り”の生活をして良いですよ。」と、とてもざっくり言われました。”いつも通り”とは??妻は産前結構出歩いていたけど、それでもいいってこと?

まぁ、とりあえず外出の許可をもらったので、早速お出かけの検討をしようとなりました。9月ということで、まだ暑さと日差しも気になる日があり、育児書やらネットやらの情報をチェック!

まずは、一日10分から15分くらいずつの外気浴から始めるというのが一般的な育児書に書かれていることなので、窓を開けて少しずつ外気浴をさせていました。日光浴もさせた方がいいのかは迷いました。赤ちゃんの肌はまだ弱いので直射日光は避けた方が良いと言われています。しかし、過度に避けすぎるとビタミンDの生成がされにくくなり、骨が弱くなる原因になっているとの説明もありました。

親としては、こういう”適度”というのがとても悩みます。良く分からないけれど、サッと湯通し感覚(笑)でちょっと日光にも当ててみる。顔はさすがに眩しいので体だけ。果たして意味はあるのか?

そんな感じで一週間くらい適度にウォーミングアップをして、いざお出かけに備えました。

 近所へのお散歩

そして、初お散歩の日!その日は雨上がりの曇りで気温も高くなく、日差しもなかったので、これは良いタイミングだと思い、初めてのお散歩をすることにしました。体調が万全じゃない妻に負担はかけられない。抱っこのような力仕事は父の仕事でしょう!(本当は可愛いから抱っこしたいだけ)と下心満々のアピールで抱っこ権を獲得!

赤ちゃんと一緒だと、普段見ている景色も新鮮に感じます。腕に抱かれている娘は、何か見ているのか、見ていないのか分からないけれど、ずっと横を向き続けています。ふと、娘ばっかり見ていて周りを見ずに歩いていたことに気付き、危ない危ない。浮かれ過ぎである。

とりあえず、ちょうど良い距離にある近所のお寺へ。近いけれど一度も来たことがなかった。娘は親にも新しい経験の機会を与えてくれます。お賽銭をして娘の成長と家族の健康を祈りました。

ふと気づくと、遠くから和尚さんらしき人がじっとこちらを見ていた!?いや、特に用はないです。一礼だけして帰り道へ。

特にトラブルも無く、15分くらいの無事初めてのお散歩を終えました。(話のオチも無く。)

準備したもの(使っていないものも含む)

ご参考までに、初めてのお散歩の持ち物に検討したのは次の通りです。近所を15分くらいの散歩だったので、最終的にはほとんど持って行かずでしたよ。

長袖の服

曇りとは言え、紫外線はありますからね。涼しくはないですが、薄手の長袖に着替えさせてあげました。大きくなってから、お父さんが日光に当てまくったからシミソバカスが増えた!とか責められたら嫌なので。女子のお肌は大事!

帽子

まだ髪があまり生えていない娘の頭は防御力0です。初めてのお出かけということで念には念をと被らせてあげました。ブッカブカ(笑)

抱っこヒモ

1ヶ月から縦抱きで使える物を持っています。しかし、初めての抱っこヒモに悪戦苦闘。色んなところにヒモやら留め具やらジッパーやらで意外と複雑。「数十分の散歩くらいヒモが無くても抱っこしてられらぁ!」と、面倒になり今回は使わず(笑) 本格お出かけに備えて練習しておかねば。

一人で出かけるならば、両手が使えるので抱っこヒモがあった方が良いでしょうね。

オムツ

普段は布オムツですが、一応紙オムツに替えました。抱き方によっては隙間から色々と漏れるからね(汗) 替えはさすがにこの短時間では不要なので持って行かず。

日焼け止め(※非推奨)

ベビー用の日焼け止めもありますが、1ヶ月過ぎの赤ちゃんの肌には刺激が強く、推奨はされていないようです。3ヶ月頃までは出来るだけ使わないようにしようと思っています。

初めてのお散歩はドキドキワクワクで新鮮な気持ちになります。ぜひ楽しんでください。

 

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初めての留守番!父が試行錯誤した1ヶ月の赤ちゃんのあやし方!

初めてのお留守番!

娘もようやく1ヶ月。お留守番良い子にできるかな〜?とは言っても、まさか1ヶ月の娘だけを置いておく訳ではありません。私も置いていかれました(涙)

と言うのも違って、少し前の話ですが、産後ずっと家に篭りきりだった妻にリフレッシュしてきてもらおうと思い、お散歩を提案しました。出かける前に娘のお腹を満タンにしてもらい、寝付いたところで「行ってらっしゃい!楽しんできてね。ゆっくり行ってきていいよ!」とお見送り。

娘の寝顔は何度見ても可愛らしい。成長したらどんな顔になるのかなぁと妄想を膨らませます。しかし結局、まぁどうなっても可愛いだろうという結論に落ち着きます。親バカです。さて、娘はスヤスヤと寝ているし、何しようかなぁと部屋の中をウロウロとし始めていたところ、何やらガサガサと聞こえる。ベッドを見てみると、寝ていたはずの娘がもぞもぞ動いとる!?

目覚め、そして号泣(涙)

まさかの早速のお目覚め。妻が散歩に出かけてから5分程しか経っていない。お腹いっぱいで1時間は寝ているだろうと思ったので、完全に誤算であった。

ただ、寝起きはご機嫌なので、スッキリした顔で手足をバタバタとさせている。何とかご機嫌タイムを維持せねば!話しかけたり、手足をさすったり、ツンツンしたりしてあやしてあげる。しかし、10分ほどすると、だんだん表情の雲行きが怪しくなってくる。眉間にシワが寄り始める。これはまずいと思い、頑張って歌を歌ってみる。眉間にシワを寄せたまま、焦りを隠して歌う父の顔をまじまじと見ている。

娘「ぐすっ、ぐすっ、ぶえぇぇぇ。」

あぁ、力不足。15分ほど前に妻へかけた「ゆっくり行ってきていいよ!」の言葉を激しく後悔…。

残念、それは私の二の腕だ!

せっかくの妻のリフレッシュ機会だから呼び戻してなるものかと思い、全身全霊であやす!抱っこして再び歌ってあげる。そうしていると、ジタバタ動いたことで偶然、私の二の腕に唇が当たり、娘が吸い付いたのだ!?するとピタッと泣き止み、真剣に吸っている。赤ちゃんの吸い付く力というのは結構強いことに初めて気付く。母親は痛くないのだろうか?と改めて疑問が頭に浮かんできた。それにしても、これで大人しくなってくれれば。もしかして偶然にも解決方法を発見してしまったのか!?と期待に胸が膨らむ。と、思ったのも束の間、娘は唇を腕から離すと、

娘「ふえぇぇ、びえぇぇぇぇ」

私「娘よ。残念、それは私の二の腕だ!」

娘「びえぇぇぇぇぇ!!

私の二の腕をいくら吸ってもしょっぱいだけで、何も出てこないことに気づいた娘のフラストレーションはさらにエスカレートしてしまった。おそらくこの先の人生でたくさん経験するであろう、しょっぱい経験の記念すべき第一回であろう。愛する娘よ…励めよ…。

父親があやす方法

そんな事を一人で考えていたが、娘は断続的に泣いて、落ち着く気配はない。

娘「母親を出せー!どこ行ったー!」

と言わんばかりの泣き声。何とかせねば。何も思いつかず、私は娘を抱っこしたまま部屋の中で歩き出した。すると、娘が泣き止んだではないか!不思議そうにどこかを見つめている。どうやら、見える景色が変わることで気がまぎれるようだ。これは大発見!妻がいなくても娘を泣かさない方法を発見したのである!

しかし、家の中とはいえ、ずっと歩き続けていると疲れる。ちょっと休憩させてもらおう。

娘「えぐっ、えぐっ…..。」

私「!?嘘でーす!休憩なんてしませーん!」

再び歩き出すと娘は泣き止んだ。

娘「よしよし、その調子だよ」と、言われているかのような。

キツイ…。同じ部屋の中を歩き回ると目が回ってくる。別の部屋へ行こうとすると、狭いので壁やら、ドアやらドアノブやらに娘の体を引っかけないようにと、意外と気を張る。娘の気が済むまで続くマラソン!鬼コーチ、キツイっす!

果たして何分歩き続けたであろうか。

「ガチャガチャ」

玄関の鍵の音が!女神様のご帰還!本当に子育てに関して、妻は女神様である。妻は久しぶりの外出でリフレッシュ。曰く、「川の流れと木々の緑に感動した」。おぉ、そんなに感動的なお散歩ができたのであれば、私の室内地獄マラソンもした甲斐があった。これからも出来るだけ妻を散歩や買い物に行かせてあげよう。

そして、早く家族三人で一緒に出かけられる日が来るといいなぁ。

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決して止められない地獄の大音量スヌーズ!黄昏泣きに親も泣く(涙)

 良い子だったよ、ついこの間までは…

うちの娘が泣くときは大抵、お腹が空いていたり、オムツ替えて欲しかったり、暑かったりと、なんとなく親も理由が分かることが多かったです。おかげで、泣き出してしまっても、あまりストレスも無く面倒を見てあげられていました。そう、ついこの間までは…。

7時だよ!全力絶叫!

娘が生まれてから1ヶ月ちょっとが過ぎたある日の夕刻でした。いつもなら大人しく寝ていることが多いのですが、その日はちょっと様子が違っていました。夕食の準備をしていた夜7時頃のことでした。

「えぐっ、えぐっ….」

おぉ、どうしたんだ娘よ?泣いている顔も可愛い。可愛いんだけど、その顔どうやってやるんだ?と不思議になるくらい、とてつもないへの字口!いや、キャップ口?(数学の集合とかで使うこれ→∩)もしくは、ザブングル加藤さんの「悔しいですっ!!」の可愛い赤ちゃん版。真似しようと思っても、そんな風に顔の筋肉が動かない。微笑ましく思っていたものの、一向に泣き止まない。いったい何がそんなに悲しいんだい?

「えぐっ、えぐっ….」

うーん、いくらあやしても悔しそうである。そして、その時は来た。

「えぐっ、えぐっ….びえぇぇぇぇぇ!!びえぇぇぇぇぇ!!

過去最大の絶叫!どうした?怪我した?お腹に激痛とか?とてつもない泣き声にあたふた。数十秒の絶叫の後、少し落ち着いて、とりあえず胸をなで下ろす。ところが数分後再び、

「びえぇぇぇぇぇ!!びえぇぇぇぇぇ!!

決して止められない地獄の大音量スヌーズ!いったいいつまで続くのか?

そうか、これが黄昏泣きというやつか!?ちょうど夕食時だったので、夫婦で代わる代わる子守をして夕食を済ませる。最終的に落ち着いて寝てくれたのは夜10時前。これはキツイ…。幸い、うちは夫婦でいる時に黄昏タイムがあるけれど、旦那さんの帰りが遅い人で、ずっと奥さん一人で面倒見ていたら大変だわ…と恐怖を感じました。毎日、夜7時頃になると泣き出すのです。そしてそれが1〜2時間断続的に続くのです。なんでそんなに泣くの?と考えれば考えるほど泥沼にハマっていくのでした。

結論、涙のワケなんて詮索しない!

誰だって、泣きたくなることあるでしょう?赤ちゃんだって同じですよ。詮索するなんて無粋ですよ!交感神経と副交感神経の入れ替わりがなんだって?そこは人生の先輩、黙って俺の腕の中でいくらでも泣いてくれやと見守ってあげるのが粋ってもんよ!本当に、気にし過ぎると親も精神的に参ってしまいます。黄昏泣きタイムはだいたいスケジュール通り7時から始まったので、やらなきゃいけないことはその前後にやるよう割り切って、黄昏泣きタイム中破夫婦どちらかが交代して付きっ切りで面倒を見てました。そして、成長をしている証なんだなぁと暖かく見てあげるようにしました。

うちの場合、この黄昏泣きは結局一週間ちょっと続きました。その後も眠いとぐずることはありますが、当時のように大泣きすることはないので、もう終わったのかと思います。今苦労されている方は、黄昏泣きが落ち着く日は必ず来るので、あまり気にし過ぎたり、解決しようと頑張り過ぎないようにしてくださいね。

最後に念のため、本当に具合が悪かったり、何か問題があることだってあります。そこは親がちゃんと見極めてあげて、心配であれば助産師さんや小児科に相談してくださいね。

 

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背中スイッチ君のはどこにあるんだろう? 高性能センサと単純には行かない寝かしつけ!?

 背中スイッチ君のはどこにあるんだろう〜?

見つけ〜て〜あげるよ〜

腕の中でぐっすり寝ていたはずの赤ちゃん。その可愛い寝顔を見ていると微笑ましいものです。そろそろベッドに置いてあげようかなと、ベッドに背中が着いたその瞬間!!

「ギャアァァァァァ!」

突然泣き出してしまう。そう、赤ちゃんの背中にはスイッチがあるのだった。あぁ失敗、失敗。次は気をつけてそーっと置こうと思った瞬間、

「ちらっ(薄眼)」

見られている!?なぜ気づいたのだ?心が読まれているのか?いや、そこには何か秘密があるはず!と言うことで、赤ちゃんの背中にあると言われている背中スイッチについて調査をしてみる事にした。そこで発覚した驚異の事実。所詮は生まれて1ヶ月程度の赤ちゃん。スイッチは単純にオンオフだけであろうと高を括っていたが、実際にはとても高性能なものであった。

今回、私の検証により分かったものは次の四つのセンサである。

荷重センサ

頭部、背面、臀部に備わっており、ちゃんと抱っこしてもらっていることを荷重で判断している。この力が抜けた時、ベッドに置かれると判断し、警報を鳴らす(泣き出す)ようになっている。この程度は、事前に想定していたものである。

タッチセンサ

背中スイッチは背中だけについている単純なものではなかった。背中から足まで、背面全体がタッチセンサとなっている。ベッドに背面が触れると瞬時に眼が開いて周辺状況を確認する。軽く触れただけで検知することから、おそらく圧電方式ではない。iPhoneのタッチパネルと同様の静電方式である可能性が高い。

加速度センサ

勝負はベッドに寝かせようと思ったその時から始まっている!娘はベッドに近づくだけで反応して薄眼を開けることがある。原因は私が無意識に娘の体を降ろしてしまっていたのである。娘には加速度センサが備わっており、0.2m/s^2を越える加速度で下降している事を検知すると、ベッドに置かれると判断し、警報を鳴らす。気が早ってはいけない。徹頭徹尾、慎重にである。なお、横から近づけても特に変化はないため、磁気、光学式含めて近接センサが備わっている訳ではなさそうである。

照度センサ

明るくなった時だけではない。暗くなった時だってちゃんと照度の変化を感じ取っている。部屋の明るさが300〜500lx程度のリビングから、30lx程度の寝室へ移動すると、まぶたの裏の照度センサは敏感にこの照度差を感じ取り、ベッドに置かれると判断。警報を鳴らすのである。眼を閉じているからといって油断は禁物である。

センサをかいくぐる秘訣!

簡単なスイッチの機構ではなく、複数センサの出力結果を統合して判断して、ベッドに寝かされることを回避する統合センシングシステムが備わっていることが分かった。これらの高性能センサをいかにしてかいくぐるかが日々の難題である。検証の結果、センサはとても高性能であり、誤魔化すことはできない。誤魔化すのであれば統合判断システムの方である。「ベッドに寝かせる訳じゃないよ〜」と騙すのである。

まずは、寝室への移動。焦って一気にベッドへ行ってはいけない。何度か寝室とリビングを往復するのである。すると、チラチラ眼を開けていたのが、単純に部屋の明るさが変わっているだけだと勘違いし、次第に反応しなくなってくる。

次に、ベッドに置く時。これも焦ってはいけない。とにかくゆっくりである。絶対に0.2m/s^2を超えてはいけない。ゆーっくりとベッドへ近づけていく。

そして、ベッドに近づいたら、そっと体の背面複数個所をベッドや枕に触れさせる。ここでやりがちなのが、焦ってそのまま置いてしまうことである。繰り返しになるが焦りは絶対に禁物である。ここで手を体の下から引き抜かず、にっこり微笑みかけて少し揺らしてやる。すると、何か背中に当たっているけど、まだ抱っこされていると勘違いする。これでタッチセンサを攻略することができる。

そして荷重センサである。これは慎重かつ大胆にである。少しずつ、腕からベッドへと体を移してやる。その際、しっかりと赤ちゃんの眼を見て笑顔を忘れてはいけない。赤ちゃんは警戒態勢中であることを肝に銘じること。

最後に忘れてはいけないのが、最終確認。本当に寝ているか数十秒から数分ほどその場で待つ。もし、起きそうであれば早急なフォローアップで事なきを得ることもある。二重でフェイルセーフの精神である。

我が家ではこれで大抵の場合寝かしつけることができる。しかし、何より強力なのは、母親のおっぱいである。飲んだらぐっすり。父にはどうしようもなく、何故か羨ましく思うのである。なお、黄昏泣きタイムにはこれら全ての努力が無駄である。寝かしつけることは諦めるしかない。待つこともまた大事なのである。

気になる次期アップデートは?

この高性能センシングシステム、世の電子機器と同様、定期的にアップデートされて様々な機能が付け加えられるのである。生まれてすぐの頃は結構素直に寝てくれていた気がする。それが、日々アップデートされ、機能は多彩に、感度は改善されていく。目覚ましい進歩とイノベーションを続けているのである。果たして次はどのような機能が実装されるのであろうか。そんな日々に戦々恐々としている。

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その手のホコリはどこから?? 吸引力の変わらないただ一ヶ月の赤ちゃん

その手にホコリを握りしめて…

1ヶ月くらいの赤ちゃんの手はとてもしっとりしています。手を触ってみると、とても柔らかくて気持ちが良い。今日も仕事から帰って来て、手をフニフニしようとルンルンで娘の手を見て驚愕!

汚ねー!ホコリだらけである。

手の平から指の間までびっしりとホコリが付いている!このホコリ、どこから出てきたのか?まさか手垢?それともサイババなのか??いや、間違いなくホコリやら毛玉やらである。よく見たら足の裏もホコリだらけじゃないか。おそらく、寝かしている布団やタオルなどから回収しているものと思われるが、大人が触ったところで全く手に付かない。赤ちゃんの手はまさにダイソン並みの吸引力と言うか、吸着力と言うか。見方を変えれば、掃除してくれているのか。

しかし、それにしても集めたホコリをいつまでも大事に握りしめておられるのです。そんな汚いものを放っておくわけにはいきません。別に無菌で育てるつもりはないですが、口に入れても良いことなさそうですし。そして、何より私自身がしっとりフニフニの触感を楽しめるように。

なので、毎日お風呂に入った時に取ってあげています。しかし、娘の手を開いて洗おうとすると、毎回と言っていいほど、ギュッと握って抵抗します。

「そんな、殺生な!オラが頑張って集めたホコリを。何とぞ!何とぞ!」とでも言わんばかり。

「宵越しのホコリは持たねぇもんだ。また明日頑張って集めな。」と言い聞かせ、キレイさっぱり取ってやります。

発見!ホコリを集める瞬間!

それにしても、いつホコリを集めているのか?ふと、ベッドに寝ていた娘を見ると、いつの間にか起きて、「フンフン、ハッハッ」といつものごとく手足をバタバタと上下に動かしている。いつものごとく…!?

いや違う!あれはただ手足をバタバタしているのではない。このシーン、よく見て欲しい。お分り頂けたであろうか?手がバタバタ動いて布団に当たった瞬間、指が閉じて布団をなぞっていたのである。そして足も同様、蹴ってタオルに当たった瞬間、指を丸めてタオル表面をなぞっていたのである。ついに見てしまったのだ、そのホコリ集めの瞬間を。

こうして、ホコリ集めの謎は解けたのであった。もっと小さかった頃はそんなことなかったのに、いつのまにそんなスキルを身につけたのだ。そんなどうしようもないことでも、成長を感じて嬉しくあります。というわけで、キレイにしてやっても、次の日にはまたしっかり埃を集めてくれています。吸引力の変わらないただ1ヶ月の赤ちゃんである。毎日お掃除ご苦労様です!