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3ヶ月検診で股関節が固いと指摘!脱臼?精密検査に行った話【エコー写真】

3ヶ月検診での指摘

3ヶ月検診があり、妻が行って来てくれました。いつも感謝です。幸いすくすくと育ってくれていたのですが、一つだけ指摘がありました。

それは、股関節が固い。念のため病院で精密検査をしてもらうようにとの事で紹介状を頂きました。

体が固過ぎてヨガの休憩ポーズが休憩にならない自分からしたら、全然柔らかいじゃんと思うのですが、赤ちゃん基準ではと固いのだそう。仰向けに寝転がって開脚させたら、両膝の外側は床に着くくらい柔らかいのだそうな。

そう言われると、確かにうちの娘の股関節は固い気がする。

でもそれが何か?と思って調べてみたら、実は結構な大ごとになる可能性もあるようでした。

股関節が固い場合の可能性

大人の股関節が固いのとは違い、赤ちゃんの股関節が固い場合、脱臼の可能性があるのだそう。放っておくと、歩行に支障が出てきてしまうようで、3ヶ月検診で疑わしいケースを見つけたら精密検査をするようにしているようです。ちなみに女児の方が発生率が高いとのこと。

もし、脱臼している、もしくは脱臼しやすい場合は、早めに大リーグボール養成ギプスの様なものを装着して矯正すれば完治するとのこと。完治するならば良かったと少し安心したものの、装着しての生活はやっぱり大変だなぁと不安にも思っていました。

病院での精密検査

早速、紹介された大きい病院の予約を取り娘を連れて行って来ました。その病院では最新の超音波診断で検査をしてくれるという事でした。エコー検査を見るのは娘がお腹の中にいた時以来で久しぶりだなぁ。お腹の中の赤ちゃんを見るのに比べたら今回の検査は全然嬉しくないですが。

それにしてもうちの娘、病院というと予防接種でいつも大号泣しているが大丈夫だろうかと心配でした。名前を呼ばれて診察室に入り、服を脱がし診察台に寝かせても娘はポケ〜っとした顔をしていて問題なさそう。

ところが、いざ診察が始まり診察台にベタッと押し付けられると、

「ビィヤァァァァァ!!」

やっぱり泣いたか。押さえられるのが大嫌いなんだね。父も押さえつけられるのは嫌いだから分かるよ。

看護師さんがおもちゃで気を引いたりしてくれましたが、全く効果無し。エコーでの検査中ひたすら泣き続けたものの、なんとか数分だけで検査終了。その時に撮ってもらったエコー写真がこちらです。

ちょっと分かりにくいですが、縦線の所に片足の大腿骨が上下にあり、バツ印に線がクロスしている交差点が股関節のジョイント部分です。このエコー写真を片足ずつ2枚撮影しました。お医者さんが見ていたのは、関節がしっかりはまっているのかと、バツ印の二本の線が作るジョイント部分の角度があるのかということを見ていたそうです。この角度が60°以上あれば問題ないそうで、うちの娘は左右共に60°強はあり、ちょっと固いくらいで、問題ないとの診断結果でした。一安心。

なお、特にストレッチなどの体操も必要ないとの事でした。ちなみに検査料金は無料。病院ではさらっと、「精算は無いです、お疲れ様でした。」で終わってしまったのだけれど、育児補助とか健康保険に含まれていたのか?

幸い問題はなかったのですが、股関節が超固い自分からすると、やっぱり柔らかいに越したことはないなぁと思います。本当に柔らかい体には憧れます。前に書いた通り、体が固すぎてヨガの休憩ポーズがちゃんと取れず、何故か筋トレ状態になってヒィヒィ言ったことから自分でもヤバイと思い、1ヶ月くらい股割りストレッチをしていたら結構柔らかくなりました。しかし、その後続けなかったので簡単に元に戻ってしまいました(涙)

習慣づける為にも、娘にはその内バレエとか体操でもやらせた方が良いのだろうか…。

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キャーーー!3ヶ月 奇声を上げ出すようになった娘の原因と対策!

奇声をあげ出すように…

3ケ月になったあたりから、娘が奇声をあげ出すようになりました。

「うぅ~」とか「あぁ~」とかか細い声で可愛くブツブツ言っていたのはどこに行ってしまったのか!突然、「キャーーーーーー!」とか「キーーーーー!」と言い出すように(涙)

周りのことも、自分の意思も少しずつ分かってくるこの時期ではよくあることみたいですが、中々の大音量です。赤ちゃんの声は本当に高くて、耳にキーンと来ます。抱っこしている時に耳元でやられた時は、一瞬頭が真っ白に。これは超音波兵器だ

家の中ではまだ良いですが、外に出ている時に突然

「キャーーーーー!」とやったりするので、

周りの人を驚かせてしまい申し訳ないです。

奇声をあげる理由は?

最初のうちはよく分からなかったですが、度重なる超音波攻撃を受けている内に、段々と奇声をあげるパターンが分かってきました。

うちの娘の場合は主に次の2パターンです。

その1 見える範囲に誰もいない時

親が家事をしていたりで、娘に一人で寝転がってもらっていたりすると叫びます。周りに誰もいなくて不安になっているのでしょうか。側に行ってあげると声を出すのをやめてニコニコします。ただ、声をあげた時に側に行くから、また声を出すというサイクルになってしまっているかもしれません。

その2 退屈してきた時

親がそばにいれば大丈夫かというとそうでもないです。抱っこしていても、そのまましばらく放置していると、叫びます。これはたぶん退屈しているせいだと思っています。赤ちゃんは飽きっぽいのでオモチャを渡しても、少ししたら飽きてしまい、手を変え品を変えをしてあげないとダメですね。

とりあえずの対策

できるだけ一緒にいてあげるしかないかなぁと思っています。実際、家事の時におんぶしてあげるだけで大分大声を出さなくなりました。あとは、外出中もできるだけ様子を見ておいて、退屈してそうだ!と感じたら先手を打って抱き上げたり、歌ってあげたり、手拍子したりとでなんとかしのいでいます。

泣いたり叫んだりしても我慢して側に行かないようにすれば自然と声を出さなくなるという方法もあるようです。ただ、これは子育ての考え方次第になるのでしょうか。まだ今の時期なら甘えたい盛りでしょうし、そばにいて甘えさせてあげた方が良いかなぁと思っています。

きっと成長したら、親なんか気にせず遊びに行ったりしてしまうだろうし、「お父さんあっち行って!」とか言われるかもしれません(涙)

(それだけは言われないように頑張ってますが!)

こんなに求められる時期もそんなに長くはないだろうから、可愛いなぁと思いながら接してあげようと思います。

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便秘解消!赤ちゃんにウンチして欲しい時に実践した効果的対策!

どうしてもウンチして欲しい時がある

注意:この記事には食事をしながら読まない方が良い内容が含まれています。食後1時間程度の時間を空けてからお読みください(笑)

もしくは、第二章の”我が家での便秘対策!”からお読みください。

うちの娘2ヶ月半過ぎの娘は少し便秘気味です。だいたい、二日か三日に一回くらいのペースでウンチをします。最長では今のところ四日でした(過去記事参照)。調子の良い時は毎日出ることもあるのですが稀です。赤ちゃんのウンチのペースは人それぞれで、もっと出ない赤ちゃんは一週間くらい出ないこともあるそうです。なので、二、三日に一回のペースでウンチが出ていることに特に問題があるわけでは無いのですが、どうしてもウンチをして欲しい時ってありますよね!?

特に、お出かけの前なんかはウンチが溜まった状態だと不安になります。出かけ先でウンチをしてしまうと結構臭います。まだ母乳しか飲んでいない赤ちゃんのウンチはヨーグルトのような臭いで、そんなに臭いという感じはしません。あまりに乳製品っぽい臭いがするので、味もヨーグルトなんじゃないか?と気になってしまうくらい。

この話をしていると、私が幼い頃、「ウンチ味のカレーとカレー味のウンチどっちがいい?」とやたら聞いてくる変態先生がいたのを思い出します。幼い私はそんなくだらない質問に対して真剣に考えていました。実際に両方を食べているシーンを想像してみました。その結果、ウンチは視覚に対するインパクトよりも、味覚、嗅覚に与えるインパクトの方が大きいと考え、導き出した答えは”カレー味のウンチを食べる”でした。(※食べていませんし、そういう趣味もありません!)

そんなカレー…ではなくて、ヨーグルトのような香りの赤ちゃんのウンチですが、三日も熟成させると、熟成香が立ってきます。オナラの香りも独特な感じに。まだ幼い娘をそんなに混雑した所には連れてはいかないですが、それでもレストランなどで「ぶりぶりっ!!」と大きな音を出したり、ぷ〜んと熟成香が香ってきたりすると、周りの人に申し訳ない思いになってしまいます。また、場所によってはオムツ替えができる場所が近くになかったり。そうなると、やっぱり出かける前には何とかウンチをしてもらいたいなぁと思ってしまうのです。

無駄にウンチ論が長くなってしまいました。男はいくつになっても少年です。そして少年はウンチが大好きなので仕方が無いです(笑)うんこ漢字ドリルも流行ってますよね?流行語大賞にノミネートされるんじゃ無いでしょうか?ちなみにこのうんこ漢字ドリルは…脱線にキリが無いのでやめます。

我が家での便秘対策!

本題はささっと行きましょう!そんな便秘の対策については、やはり運動です!特に我が家で実践して効果的だったのがうつぶせトレーニング!元々は便秘解消のためにやらせたわけではなく、一般的な首すわりのための筋トレとしてさせていました。ところが、やっていて気づいたのが、うつぶせトレーニングをしている最中にやたらとオナラとウンチをするということでした。

やり方は普通のうつぶせトレーニングです。赤ちゃんをうつぶせに寝かせると上体起こしの姿勢になってくれるので、そのまま4〜5分程度頑張ってもらいます。すると、力を入れているせいか、お腹が圧迫されているせいか、「ぶりぶりっ!」とウンチが出てくることが多いです。うつぶせでウンチをしても、赤ちゃんは特に苦しそうな表情をするわけでもなく平気そうです。便秘1日目ではあまり効果は見られませんでしたが、便秘3日目くらいになって、このうつぶせトレーニングをすると結構出してくれます。なので、我が家では、お出かけをする日の朝はとりあえず少しうつぶせをさせています。

やる時の注意点としては、通常のうつぶせトレーニングと一緒で、機嫌や調子が悪そうな時にやらないとか、あまり長時間やらせすぎないとかくらいでしょうか。ウンチが出るまでうつぶせの刑だ!なんてお仕置きはいけません。うつぶせトレーニングの範囲で行って、出なかったら諦めましょう。

 

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赤ちゃんが泣かない飛行機!? 親の困り事が解決か?

飛行機で赤ちゃんが泣かなくなる!?

そんな実験をANA、コンビ、東レ、NTTの4社が行ったそうです。まだ、うちの娘は飛行機に乗せられるような年齢ではないですが、早く家族旅行には行きたいなぁと思っているので、これは朗報と思いました。記事の抜粋は次の通り。

ANAによると乳幼児連れの乗客は国内線で1.6%、国際線では0.8%。小さな子どもを持つ親子連れが飛行機による旅行を避ける理由に、子どもが機内で泣いてしまうことで周囲に迷惑をかけることがあると考えられている。今回のフライトは、乳幼児が機内で泣かないことをめざす「赤ちゃんが泣かない!? ヒコーキプロジェクト」の一環として企画されたチャーターフライト。

(引用:  毎日新聞 “チャーター機で「赤ちゃん泣かない」飛行 結果は” )

この利用数は3歳未満の統計とのことですが、非常に少ない印象です。やはりハードルが高いと感じ、避けられている親が多いのかと思います。そして、それを解決するべく、赤ちゃんが泣かない!?ヒコーキプロジェクトなるものが行われていることを初めて知りました。今回の実験では赤ちゃんが泣いてしまうのを防ぐために、ベビーマグで飲み物を飲ませたり、タブレット菓子を与えることで耳抜きを促し、その際の赤ちゃんの生体データを取りながら科学的な検証をしたそうです。

赤ちゃんはなぜ泣いてしまうのか?

よく一般的に言われており、記事の中でも触れられていますが、気圧の変化で耳が詰まった感じがしたり、痛みを感じるのだそうです。これは大人でも感じる方もいらっしゃると思います。また、慣れない環境での不安なども一因になるとか。

私も物心がついてから初めて飛行機に乗った時、着陸の際ひどい頭痛を感じた覚えがあります。初めての経験だったので、謎の頭が割れるような頭痛に恐怖を感じました。小学校高学年だったので、さすがに泣きはしませんでしたが。大きく深呼吸をしながらひたすら耐えていました。

また、大人になってから、鼻づまりの時に飛行機で激しい頭痛を感じたことが一度あります。この時もひたすらずっと我慢していたのですが、ある瞬間、鼻のあたりから「ピュー!」と勢いよく音がしました。間抜けな音に一人でクスクス笑ってしまいましたが、突然楽になった記憶があります。おそらく、副鼻腔が腫れて詰まっていた中の空気が膨張して神経を圧迫していたのが、腫れが引いたのか、溜まっていた空気が一気に抜けて楽になったのでしょう。

赤ちゃんの泣き声は気になる?

大人でも不安や不快に感じることなのに、赤ちゃんであれば、そりゃあ泣くしかないでしょう。私自身、飛行機は頻繁に乗りますが、赤ちゃんの泣き声をあまり気にしたことは無いです。飛行機なんてエンジンやらエアコンやら騒音がすごいですから、そこまで赤ちゃんの泣き声が目立たないような気はします。ヘッドホンをしていればなおさらのことです。泣いているからってそんなに目くじらを立てなくても…。

というのは、大騒ぎの修学旅行生に囲まれても平気で寝られた鈍感な私の意見ですが、気になる方も多くいらっしゃるでしょう。泣き声を長時間聞いているのは決して気持ちの良いものではないです。あまりひどい泣き声だと、大丈夫なのか?と心配になる方もいるでしょう。疲れて休みたい人ですと、長距離だと結構しんどいですし、短距離でも睡眠時間に当てようとしていた人が近くで泣かれ出してしまうと、やはり辛いかと思います。中には鈍感な私でも、「おいおいどうした!?」とびっくりするような大声で泣いてしまう赤ちゃんもいました。

赤ちゃんの親としてもやはり気遣いは必要でしょう。できる限り、事前におっぱいをあげたり、おもちゃなどを準備してあやすようにしたり。泣き出したら気が紛らわせるように抱っこして歩いてみたり。あとは、周りの人へ一言、「すみません」とお詫びを伝えるだけでも違うのではないでしょうか。あまり、赤ちゃんだから泣いて当然のような態度を取ってしまうと、泣いている事ではなく、親の不遜な態度に腹が立ってしまう人もいるかと思います。私の見てきた限り、何かしら解決しようと行動されている親御さんに対して怒っている人は見たことはありません。(少なくとも表面上は。)逆に、何もしていなかったり、不遜な態度の方に対しては注意したり、怒鳴ったり、直接ではなくとも舌打ちしたりボソッと文句を独り言で言われる場面を何度か見かけています。

赤ちゃんを飛行機に乗せるのは良い、良くないの議論は、乗せても良い(または乗せざるを得ない)側と、乗って欲しくない(騒いで欲しくない)側でいつまでも並行線でしょう。問題の根本は他の利用者が迷惑と感じるかどうかなので、今回のANAの取り組みは、迷惑の主たる要因であろう泣き声を抑えることができることに繋がり、全ての利用者にメリットのあることだと思います。成果が出るのはまだ先でしょうが、実際に搭乗した際は、お互いが気を遣い合えると良いですね。

近い将来、赤ちゃんも他の搭乗客の方々も皆が快適に空の旅ができることを期待します。

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決して止められない地獄の大音量スヌーズ!黄昏泣きに親も泣く(涙)

 良い子だったよ、ついこの間までは…

うちの娘が泣くときは大抵、お腹が空いていたり、オムツ替えて欲しかったり、暑かったりと、なんとなく親も理由が分かることが多かったです。おかげで、泣き出してしまっても、あまりストレスも無く面倒を見てあげられていました。そう、ついこの間までは…。

7時だよ!全力絶叫!

娘が生まれてから1ヶ月ちょっとが過ぎたある日の夕刻でした。いつもなら大人しく寝ていることが多いのですが、その日はちょっと様子が違っていました。夕食の準備をしていた夜7時頃のことでした。

「えぐっ、えぐっ….」

おぉ、どうしたんだ娘よ?泣いている顔も可愛い。可愛いんだけど、その顔どうやってやるんだ?と不思議になるくらい、とてつもないへの字口!いや、キャップ口?(数学の集合とかで使うこれ→∩)もしくは、ザブングル加藤さんの「悔しいですっ!!」の可愛い赤ちゃん版。真似しようと思っても、そんな風に顔の筋肉が動かない。微笑ましく思っていたものの、一向に泣き止まない。いったい何がそんなに悲しいんだい?

「えぐっ、えぐっ….」

うーん、いくらあやしても悔しそうである。そして、その時は来た。

「えぐっ、えぐっ….びえぇぇぇぇぇ!!びえぇぇぇぇぇ!!

過去最大の絶叫!どうした?怪我した?お腹に激痛とか?とてつもない泣き声にあたふた。数十秒の絶叫の後、少し落ち着いて、とりあえず胸をなで下ろす。ところが数分後再び、

「びえぇぇぇぇぇ!!びえぇぇぇぇぇ!!

決して止められない地獄の大音量スヌーズ!いったいいつまで続くのか?

そうか、これが黄昏泣きというやつか!?ちょうど夕食時だったので、夫婦で代わる代わる子守をして夕食を済ませる。最終的に落ち着いて寝てくれたのは夜10時前。これはキツイ…。幸い、うちは夫婦でいる時に黄昏タイムがあるけれど、旦那さんの帰りが遅い人で、ずっと奥さん一人で面倒見ていたら大変だわ…と恐怖を感じました。毎日、夜7時頃になると泣き出すのです。そしてそれが1〜2時間断続的に続くのです。なんでそんなに泣くの?と考えれば考えるほど泥沼にハマっていくのでした。

結論、涙のワケなんて詮索しない!

誰だって、泣きたくなることあるでしょう?赤ちゃんだって同じですよ。詮索するなんて無粋ですよ!交感神経と副交感神経の入れ替わりがなんだって?そこは人生の先輩、黙って俺の腕の中でいくらでも泣いてくれやと見守ってあげるのが粋ってもんよ!本当に、気にし過ぎると親も精神的に参ってしまいます。黄昏泣きタイムはだいたいスケジュール通り7時から始まったので、やらなきゃいけないことはその前後にやるよう割り切って、黄昏泣きタイム中破夫婦どちらかが交代して付きっ切りで面倒を見てました。そして、成長をしている証なんだなぁと暖かく見てあげるようにしました。

うちの場合、この黄昏泣きは結局一週間ちょっと続きました。その後も眠いとぐずることはありますが、当時のように大泣きすることはないので、もう終わったのかと思います。今苦労されている方は、黄昏泣きが落ち着く日は必ず来るので、あまり気にし過ぎたり、解決しようと頑張り過ぎないようにしてくださいね。

最後に念のため、本当に具合が悪かったり、何か問題があることだってあります。そこは親がちゃんと見極めてあげて、心配であれば助産師さんや小児科に相談してくださいね。

 

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背中スイッチ君のはどこにあるんだろう? 高性能センサと単純には行かない寝かしつけ!?

 背中スイッチ君のはどこにあるんだろう〜?

見つけ〜て〜あげるよ〜

腕の中でぐっすり寝ていたはずの赤ちゃん。その可愛い寝顔を見ていると微笑ましいものです。そろそろベッドに置いてあげようかなと、ベッドに背中が着いたその瞬間!!

「ギャアァァァァァ!」

突然泣き出してしまう。そう、赤ちゃんの背中にはスイッチがあるのだった。あぁ失敗、失敗。次は気をつけてそーっと置こうと思った瞬間、

「ちらっ(薄眼)」

見られている!?なぜ気づいたのだ?心が読まれているのか?いや、そこには何か秘密があるはず!と言うことで、赤ちゃんの背中にあると言われている背中スイッチについて調査をしてみる事にした。そこで発覚した驚異の事実。所詮は生まれて1ヶ月程度の赤ちゃん。スイッチは単純にオンオフだけであろうと高を括っていたが、実際にはとても高性能なものであった。

今回、私の検証により分かったものは次の四つのセンサである。

荷重センサ

頭部、背面、臀部に備わっており、ちゃんと抱っこしてもらっていることを荷重で判断している。この力が抜けた時、ベッドに置かれると判断し、警報を鳴らす(泣き出す)ようになっている。この程度は、事前に想定していたものである。

タッチセンサ

背中スイッチは背中だけについている単純なものではなかった。背中から足まで、背面全体がタッチセンサとなっている。ベッドに背面が触れると瞬時に眼が開いて周辺状況を確認する。軽く触れただけで検知することから、おそらく圧電方式ではない。iPhoneのタッチパネルと同様の静電方式である可能性が高い。

加速度センサ

勝負はベッドに寝かせようと思ったその時から始まっている!娘はベッドに近づくだけで反応して薄眼を開けることがある。原因は私が無意識に娘の体を降ろしてしまっていたのである。娘には加速度センサが備わっており、0.2m/s^2を越える加速度で下降している事を検知すると、ベッドに置かれると判断し、警報を鳴らす。気が早ってはいけない。徹頭徹尾、慎重にである。なお、横から近づけても特に変化はないため、磁気、光学式含めて近接センサが備わっている訳ではなさそうである。

照度センサ

明るくなった時だけではない。暗くなった時だってちゃんと照度の変化を感じ取っている。部屋の明るさが300〜500lx程度のリビングから、30lx程度の寝室へ移動すると、まぶたの裏の照度センサは敏感にこの照度差を感じ取り、ベッドに置かれると判断。警報を鳴らすのである。眼を閉じているからといって油断は禁物である。

センサをかいくぐる秘訣!

簡単なスイッチの機構ではなく、複数センサの出力結果を統合して判断して、ベッドに寝かされることを回避する統合センシングシステムが備わっていることが分かった。これらの高性能センサをいかにしてかいくぐるかが日々の難題である。検証の結果、センサはとても高性能であり、誤魔化すことはできない。誤魔化すのであれば統合判断システムの方である。「ベッドに寝かせる訳じゃないよ〜」と騙すのである。

まずは、寝室への移動。焦って一気にベッドへ行ってはいけない。何度か寝室とリビングを往復するのである。すると、チラチラ眼を開けていたのが、単純に部屋の明るさが変わっているだけだと勘違いし、次第に反応しなくなってくる。

次に、ベッドに置く時。これも焦ってはいけない。とにかくゆっくりである。絶対に0.2m/s^2を超えてはいけない。ゆーっくりとベッドへ近づけていく。

そして、ベッドに近づいたら、そっと体の背面複数個所をベッドや枕に触れさせる。ここでやりがちなのが、焦ってそのまま置いてしまうことである。繰り返しになるが焦りは絶対に禁物である。ここで手を体の下から引き抜かず、にっこり微笑みかけて少し揺らしてやる。すると、何か背中に当たっているけど、まだ抱っこされていると勘違いする。これでタッチセンサを攻略することができる。

そして荷重センサである。これは慎重かつ大胆にである。少しずつ、腕からベッドへと体を移してやる。その際、しっかりと赤ちゃんの眼を見て笑顔を忘れてはいけない。赤ちゃんは警戒態勢中であることを肝に銘じること。

最後に忘れてはいけないのが、最終確認。本当に寝ているか数十秒から数分ほどその場で待つ。もし、起きそうであれば早急なフォローアップで事なきを得ることもある。二重でフェイルセーフの精神である。

我が家ではこれで大抵の場合寝かしつけることができる。しかし、何より強力なのは、母親のおっぱいである。飲んだらぐっすり。父にはどうしようもなく、何故か羨ましく思うのである。なお、黄昏泣きタイムにはこれら全ての努力が無駄である。寝かしつけることは諦めるしかない。待つこともまた大事なのである。

気になる次期アップデートは?

この高性能センシングシステム、世の電子機器と同様、定期的にアップデートされて様々な機能が付け加えられるのである。生まれてすぐの頃は結構素直に寝てくれていた気がする。それが、日々アップデートされ、機能は多彩に、感度は改善されていく。目覚ましい進歩とイノベーションを続けているのである。果たして次はどのような機能が実装されるのであろうか。そんな日々に戦々恐々としている。

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その手のホコリはどこから?? 吸引力の変わらないただ一ヶ月の赤ちゃん

その手にホコリを握りしめて…

1ヶ月くらいの赤ちゃんの手はとてもしっとりしています。手を触ってみると、とても柔らかくて気持ちが良い。今日も仕事から帰って来て、手をフニフニしようとルンルンで娘の手を見て驚愕!

汚ねー!ホコリだらけである。

手の平から指の間までびっしりとホコリが付いている!このホコリ、どこから出てきたのか?まさか手垢?それともサイババなのか??いや、間違いなくホコリやら毛玉やらである。よく見たら足の裏もホコリだらけじゃないか。おそらく、寝かしている布団やタオルなどから回収しているものと思われるが、大人が触ったところで全く手に付かない。赤ちゃんの手はまさにダイソン並みの吸引力と言うか、吸着力と言うか。見方を変えれば、掃除してくれているのか。

しかし、それにしても集めたホコリをいつまでも大事に握りしめておられるのです。そんな汚いものを放っておくわけにはいきません。別に無菌で育てるつもりはないですが、口に入れても良いことなさそうですし。そして、何より私自身がしっとりフニフニの触感を楽しめるように。

なので、毎日お風呂に入った時に取ってあげています。しかし、娘の手を開いて洗おうとすると、毎回と言っていいほど、ギュッと握って抵抗します。

「そんな、殺生な!オラが頑張って集めたホコリを。何とぞ!何とぞ!」とでも言わんばかり。

「宵越しのホコリは持たねぇもんだ。また明日頑張って集めな。」と言い聞かせ、キレイさっぱり取ってやります。

発見!ホコリを集める瞬間!

それにしても、いつホコリを集めているのか?ふと、ベッドに寝ていた娘を見ると、いつの間にか起きて、「フンフン、ハッハッ」といつものごとく手足をバタバタと上下に動かしている。いつものごとく…!?

いや違う!あれはただ手足をバタバタしているのではない。このシーン、よく見て欲しい。お分り頂けたであろうか?手がバタバタ動いて布団に当たった瞬間、指が閉じて布団をなぞっていたのである。そして足も同様、蹴ってタオルに当たった瞬間、指を丸めてタオル表面をなぞっていたのである。ついに見てしまったのだ、そのホコリ集めの瞬間を。

こうして、ホコリ集めの謎は解けたのであった。もっと小さかった頃はそんなことなかったのに、いつのまにそんなスキルを身につけたのだ。そんなどうしようもないことでも、成長を感じて嬉しくあります。というわけで、キレイにしてやっても、次の日にはまたしっかり埃を集めてくれています。吸引力の変わらないただ1ヶ月の赤ちゃんである。毎日お掃除ご苦労様です!

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ミルク吐き戻しに焦る!事前に対策考えときゃ良かった反省の話

ある晩の出来事

タイトルの通りです。子育て経験者の方からしたら、吐き戻しはよくある事のようですが、初めての経験だったのでめっちゃめちゃ焦りました。子育ても多少慣れてきて、いつものように寝室で寝ようとしていました。娘をベッドに寝かしつけて、いつものように可愛いなぁと愛でてから、夫婦で他愛もない話をペチャクチャとしゃべっていたその時に事件は起きました。

盛大に吐き戻し

さながら”牛乳を口に含んで笑うの我慢選手権”のような勢いでブワッとミルクを吐き戻してしまいました。真顔でミルクが口からも鼻からもブワッと(笑)…っている余裕は、新米両親には全くありませんでした。娘は仰向けで寝転がったままゲホゲホとしていたので、窒息したらどうしようという思いだけで、とにかく口の中のミルクを出してやらねばと、すぐに抱き上げて顔を傾けてやりました。大丈夫かなぁと娘の顔を覗き込むと、何事もなかったかのようにケロッとこっちを見ていました。そして、その後はしばらくご機嫌にジタバタとした後、また眠りにつきました。よかったぁという安堵と共に、取り返しのつかないことになってしまっていたらという恐怖も頭によぎりました。

なぜ吐き戻してしまったのかについて考えると、あることが原因である可能性に思い至りました。その日、娘は結構グズっていました。あやしたりはしていましたが、だいぶん成長してきており、授乳がもっと必要になっている可能性もあるかと思ったので、少し授乳をし過ぎていました。吐き戻しの要因は色々とあるようなので、あくまで推測ではありますが。

吐き戻しの対処法について

吐き戻し自体はよくあることのようですが、やはり直面すると焦って心配してしまうので、無いに越したことはないです。それからというもの、我が家ではとにかく、おっぱいを飲ませ過ぎないように気をつけています。1ヶ月くらいの赤ちゃんはまだ満腹中枢が成長していないので、飲み過ぎてしまいます。母乳だとどれくらい飲んでいるのか分からないのですが、泣いている時に、とりあえず授乳してみようはやめるようにしました。幸い、妻が授乳時間をメモし続けてくれていた成果により、ある程度周期も分かってきたので、授乳した方が良いかの判断がしやすくなりました。そして、授乳をした後はしばらく様子を見ています。例外はありますが、大体は授乳してからそれほど時間が経たない内に吐き戻しがあるので。そして、もし、吐き戻しをしてしまった場合は、とにかく口の中をクリアにしてあげて、ちゃんと呼吸ができているかを確認しています。

これからも突然の事件は色々あると思います。適切に対応するにはとにかく事前の学習と訓練が大事だと思います。さすがに訓練は難しいですし、起こりうる全ての事を網羅することは不可能ですが、できる限り知識を蓄えるようにし、何かが起きても焦らず判断、迅速な行動を心がけねばと肝に銘じた出来事でした。