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2ヶ月でハンドリガード!不思議に手を見つめる娘を不思議に見つめる父

ハンドリガードとは?

赤ちゃんは生まれてから、自分の体のことが良く分かっていません。手があって、動かしているものの、自分の体の一部であるという自覚が無いのですね。うーん、不思議である。それが、ある時突然、

「あれ、なにこれ?」

と自分の手を見つめ出します。そして、

「これ、自分の手じゃね?」

と気づいてしまう。それがハンドリガード(Hand regard)です。文字通り、手を認識することを言います。

2ヶ月を過ぎたある日、突然気づく

うちの娘がハンドリガードを始めたのは、生まれて2ヶ月が過ぎたある日突然のことでした。いや、いつも突然なんですけどね。予兆なく、突然新しいことを始めるのは毎度のことです。妻から、手を見つめるようになったと聞いていたので、自分も早く見てみたいと思っていたところでした。

ある日の夜、ふと仰向けに寝転がっている娘に目をやると、手を顔の斜め前に出してじーっと見つめている!これまで、元気に手をジタバタさせてはいたものの、体の横でだけで、あまり顔の前に手を出すことはありませんでした。それが、顔の斜め前当たりに手を持ち上げて、そのままじーっと見ているのです。そして、父はそんな娘をじーっと見つめるのです。

手を不思議そうにじーっと見つめる娘を不思議そうにじーっと見つめる父をじーっと見つめる妻。もうわけがわからないですね(笑)

時々、両手バージョンもあり、その見た目はまるで格闘家のファイティングポーズのような。喧嘩でもするのか?と言わんばかりのポーズですが、目線は自分の手に向いていて不思議そうな表情。その姿はとても可愛くて必見です!

指しゃぶりも増える

ちなみに、指しゃぶりも増えてきました。2ヶ月経つ前からも、少し口に手を入れている事はありました。ただ、少し指先が口の中に入る程度。それが、結構がっつり手を口の中に入れて、ベロベロしゃぶり出すようになりました。

赤ちゃんは口の中に指や手を入れてしゃぶる事で、それが自分の物だという理解を深めていくのだそう。

いつもホコリをかき集めて握りしめている手を口の中に…。参照:その手のホコリはどこから?? まぁ、将来汚いところに行ったり、ホコリまみれにならなければいけない経験はいくらでもあるだろうから、細かい事気にしてもしょうがない。ホコリの付いた指しゃぶりも免疫がついて良いってもんよ!ってな事で、黙って見つめるようにしてます。

ただ、あまりに汚そうな時や、外出して何か触ってそうな時くらいは拭き取ってあげています。逞しく育てようと思いながら、いつものごとく、なんだかんだ気になってしまうのです。

赤ちゃんの成長は早いと言うけれど、本当に早いですね。色々な新しい事が次々と出てきます。また、逆に消えていく事もあります。あの可愛かった仕草はもう見られないのかぁ!ってな事も多々あります。このハンドリガードももう少ししたら見られなくなってしまうのでしょう。見逃した番組はネットで見られる時代になっても、赤ちゃんの成長過程は見逃したらそれまでです。

世のお父様方、仕事で忙しいかもしれませんが、今しか見られないスペシャルな番組、ぜひお見逃しなく!!

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1ヶ月から うつぶせトレーニング!保健師さんに教わって練習!

赤ちゃんも筋トレ!

生まれたばかりの赤ちゃんは首の筋肉や背筋が発達していないので、縦の姿勢になると、重い頭が支えられずフラフラして倒れてしまいます。首を座らせるために、赤ちゃんにも筋トレがあるのです。話には聞いていたものの、いつから?どうやる?効果は?という状態でしたが、生まれて1ヶ月を過ぎたくらいの頃、保健師さんが赤ちゃん訪問に来られた際に練習方法を教わりました。

うつぶせトレーニングのやり方

赤ちゃんはうつぶせにすると、頭を上げようとします。みなさんが子供の頃、スポーツテストでやった上体反らしのような感じです。これをすることで首や背中の筋肉を鍛えることができます。練習の効果としては、首すわりが早くなったり、上半身の運動能力が向上したり、寝返りが早くなったりなどがあるそうです。

それでは、保健師さんに教わった一般的な練習方法をご紹介しましょう。

時間は一日5分程度で、赤ちゃんが起きていて、ご機嫌の時に実施する。

場所は硬いマットの上などで行って、赤ちゃんの周りには物を置かない。

トレーニング中は常に親が見ていること。

うつぶせ姿勢にさせるときは、仰向けで寝かせている上体から、片手で頭、首と肩のあたりを支え、もう片手はお腹から下半身のあたりを支えてあげて、ゆっくりうつぶせにしてあげます。

そして、元に戻す時はまた頭、首と肩のあたりと、下半身のあたりを支えてあげながら、ゆっくり仰向けに戻してあげます。

娘の挑戦!と父の葛藤!

我が娘もうつぶせトレーニングに挑戦!教わった手順でうつぶせにさせてあげると、何ということでしょう!いきなり反り返って頭を上げたではないか!まさにスフィンクスのごとくピシッと。誰に教わったわけでもないのにできるということに、赤ちゃんは不思議だなぁとつくづく思います。

そして、トレーニング中の顔が可愛い!ぷるぷるしながら顔がめっちゃ必死!頑張って上体を反らして上目遣いで無表情のまま踏ん張ります。たまに、「あっ、あっ」と千と千尋の神隠しに出てくるカオナシのような声を出しますが、結構頑張ります。

しかし、1分くらい経つと、疲れてきたのか、段々頭の高さが下がってきました。マットを敷いているとは言え、床に頭をぶつけないかヒヤヒヤで、頭の下に手を添えてあげました。それにしても5分って長いよなぁ。無理させる必要は無いので、この日は2分くらいでやめさせてあげました。よく頑張ったぞ娘よ!

その後も続けていますが、たまに、うつぶせトレーニングをやめさせるとビェェェェと泣き出してしまうことがあります。どこか痛かったのか?筋肉痛になったのか?それとも物足りないのか?

「あとちょっとでできたんです!続けさせてください!!」

と、意外とスポ根娘だったのか?

しかし、急ぐ必要はありません。ゆっくり行きましょう。

娘は頑張っているけれど辛そう。怪我したらどうしよう。けれど成長には困難を乗り越えることも必要。手助けしたら成長を妨げてしまうかもしれない。助けるべきか否かの葛藤に、困難に立ち向かう子供を見守る親の気持ちが分かった気がします。

過保護にはせず、色々と経験させて逞しく生きていく力をつけさせてあげよう!という教育方針を頭の中には描いていたものの、うつぶせのトレーニングで信念は早くも揺らぐ(汗) 知ることと、体験することは本当に違うものです。まだまだ自分自身成長が必要です。

効果やいかに?

うつぶせトレーニングを2〜3日に一回ずつくらい続けて、今は2ヶ月弱です。最初の頃に比べたらかなり首が落ち着いてきました。たまに縦抱きなどもしていたので、それも少しトレーニングになっていたかもしれません。縦抱きの時も、少しの頭の傾きであれば立て直すことができるようになりました。それ以上いくと一気にバタンとなってしまいますが。首が座った頃にはまたご報告しようと思います。

筋トレと言えば、最近の研究では睡眠の質が良くなることも分かってきたらしいですよ。さて、娘にばかり筋トレをさせていますが、自分もしっかり筋トレをしようかな。(このセリフ何度言ったことか…。)

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赤ちゃんを抱きながら出来ること!テレビ?読書?映画?

抱いていないと寝てくれない

最近、娘が抱いていないと寝てくれなくなってしまいました(涙) 以前の記事で書いた背中スイッチとその他高性能センサ(過去記事:背中スイッチ君のはどこにあるんだろう?)がさらにバージョンアップし、夕方から夜にかけて、夫婦共に結構手を取られてしまっています。日によって、5~7時くらいに始まり、2~3時間は断続的にグズりが続きます。

寝かしつけたは良いものの、ベッドに置くと起きてしまう。かと言って抱きながらだと、手が使えないし、大きな動きもできず、出来る事って限られてしまいますよね。たまにならばいいのですが、毎日だと手持ち無沙汰にも感じてしまいます。そんな中でオススメの時間の過ごし方をご紹介したいと思います。

ポイントは次の三つ!

  1. 抱きながらできる
  2. 赤ちゃんの眠りを妨げない(眩しくない、うるさくない)
  3. 建設的である

テレビは明る過ぎるし音が気になる

赤ちゃんの生活、睡眠リズムを作ってあげるために、夜は出来るだけ早めに薄暗い状態にするよう心がけています。そうなると、テレビは明る過ぎてあまり良くないなと思っています。音は気にするほどではないかもしれませんが、やはり睡眠の妨げになってしまいそうで、やや気が引けます。

また、何かの拍子に赤ちゃんが泣き出してしまったりすると、見たかった場面を見逃してしまったりということもあります。

では、私がそんな時にしていることをご紹介します。

読書は出来る!そう、キンドルならね!

「Amazonの回し者ではありません!」(広告を貼ってはいますが…。)

そして、宣言しておきます。

使って良かったものしか良いとは言いません!

赤ちゃんを抱きながら紙の本で読書をするのは、手が使えないのでかなりしんどいです。うっかり本を落としてしまった日にゃ、拾えないわ、どこまで読んだか分からなくなるわ、赤ちゃんも起こしてしまうわで大変です。

それが、Amazonの電子書籍端末、Kindle(キンドル)であれば片手で操作できるのです。片手で操作できるので、落としてしまうこともほぼありません。仮に落としたとしても、ページが勝手にめくられたりしないので、どこまで読んだか分からなくなることはありません。まぁ、落としたら赤ちゃんを起こしてしまうのは一緒です。また、途中で違う本を読みたくなった時に、持ち替えなくてもそのまま本を変えられるというメリットもあります。

ちなみに、キンドルの端末を買わなくても良いんですよ。スマホ用の無料アプリがあります。人によってはスマホの方が持ちやすくて良いかもしれません。メールやLineが来た時にも持ち替えずに使えますし。

私はスマホだと画面が小さくて疲れるので、一番安いノーマルのキンドルを使っています。娘が生まれる前から使っていますが、日常使用では十分ですし、読書灯を併用すれば部屋が暗くてもいけます。定価は8,980円ですが、クーポンを利用したので5,000円くらいです。部屋をかなり暗くするのあれば、バックライト付きのペーパーホワイトの方が見やすくてオススメです。

もし買われるのであれば、クーポン利用が絶対にお得です。Amazonは結構キャンペーンをやりますから逃さないようにしてください。

(※10/11時点では¥4000割引クーポンキャンペーンをやっているようです。)

映画も見られる!そう、プライムビデオならね!

もう一度言いましょう。

Amazonの回し者では決してありません!!広告で大儲けしようとも思っていません!!」(笑)

では、本題に戻り、プライムビデオは、テレビでビデオ録画やDVDを見るのと何が違うの?という方もいらっしゃると思いますが、全然違います!

まず、AmazonプライムビデオはAmazonのプライム会員と呼ばれる年間プラン3,900円または月間プラン400円の有料会員になると使えるサービスの一つです。自分のスマホやタブレットで映画やテレビ番組が無制限で見られ、映画や番組のラインナップはかなり豊富です。

スマホで見られるので、赤ちゃんを抱きながらでも余裕で使えます。手元で使うので、赤ちゃんが画面で眩しいということはありません。手元なので、音量が小さくても聞こえます。場合によってはイヤホンを使えます。また、赤ちゃんが泣き出したりして視聴ができなくなったら、一時停止もできます。その日は自分も寝て、明日続きを見るということも簡単にできます。

さらに、25本までであれば、端末に番組をダウンロードして保存しておけます。つまりオフラインの状態でも使うことができるので、外出先でのデータ通信料を節約したり、飛行機などの電波が届かない場所でも快適に番組が見られます。

うちの娘は、日によりけりですが、2~3時間はぐずるので、余裕で映画を一本見れてしまいます。娘は腕の中でぐっすり安心して眠ることができ、読書や映画鑑賞で教養も付き一石二鳥なのです。決して回し者ではなく、純粋にキンドルとプライムビデオをオススメする理由がわかっていただけたでしょうか?(笑)

なお、上記のキンドルとAmazonプライムに関連するのですが、Prime Reading(プライムリーディング)という本読み放題のサービスも10月から始まりました。これは素晴らし過ぎる!せっかくなので、子育て本を読み漁っていきたいと思います。

ちなみに、抱きながら出来る筋トレも研究中です。

皆さんも、何かオススメの方法があれば教えてください。

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こんなにあった!赤ちゃんの可愛い原始反射! 

原始反射はいっぱいあった!

以前の記事でモロー反射について書きましたが、原始反射について気になったのでちょっと調べてみました。モロー反射、歩行反射、ギャラン反射などは育児本などでよく見かけますが、調べてみると、他にも色々あるということが分かりました。

そして、今しか見られない貴重な光景。できるだけ試してみようと挑戦!なお、やり方を間違えると怪我をしたり危険な場合もありますので、専門の方が書かれているものなどを参考にして、十分に注意をしてください。また、赤ちゃんの個性もありますので、無理にやらせようとしたりもしないようにしてくださいね。

モロー反射

ビクッとするやつです。前の記事で書いたので、割愛します。

歩行反射

新生児からあり、6週頃には消えてしまいます。足の裏が平らな面に触れると、足を動かして歩くような動作をします。

6週頃ですが、それっぽい動きをせず。もう消えてしまったのか、見逃してしまった(涙)

探索反射

新生児から4ヶ月頃までに見られる反射です。頬や口に何かが当たるとそちらに顔を向け、ぐるぐる頭を回しながら目標を発見するために探すそうです。

確かにほっぺたをツンツン触ったりすると口を開けてそっちの方を向こうとしていた。何か興味があってやっているのかと思ったけれど、あれも反射だったのかと気づく。確かに、おっぱいもらっている時も、触覚だけでフガフガと顔を回しながら乳首を探していた。さながら草むらを鼻でほじくり回して食べ物を探す犬のようにも見えてくる。

吸啜反射

なんて読むの?「きゅうてつ」、または「きゅうせつ」だそうです。口に触れたものに吸い付く反射です。生きるために大切ですね。

特に試そうとしてやった訳ではないですが、ぐずっているのをあやして抱っこしている時にたまたま娘の顔が二の腕に当たると、きゅーっと吸い付き出しました。結構強い。これで乳首吸われたら痛いのではなかろうか…と、改めて母親を尊敬です。なお、いくら吸っても何も出てこない、腕に業を煮やした娘がさらに大泣きした話はまた別記事で書こうと思います。

緊張性頸反射

生後1ヶ月から4ヶ月頃までに見られる反射。手と眼の協調の先駆けとのこと。赤ちゃんを仰向けに寝転がらせて、頭を右に向けてやると、右腕が伸び、左腕が曲がるという反射です。

試して見ましたが、はっきりとした反射は見られず。反射があるのか無いのかよく分からん。まだうちの娘はちょっと早いのか?

手掌把握反射

新生児から5、6ヶ月頃まで見られる反射です。手の平を触ると指を閉じて握りしめます。

これは生まれてすぐの頃から何度も試しました。ギュッと握りしめる姿が可愛く、嬉しくなります。最近、抱っこしている時、片手で服を掴むことがあります。これも反射なのかな。ただ、服ならばいいのですが、手の位置によっては乳首をぎゅーっと握りしめられます。痛い(涙)

足底反射

一歳未満の赤ちゃんにある反射です。足の裏をかかとからつま先に向かってゆっくり指などで押しながら擦り上げていくと、親指が反り返り、それ以外の指は外側に開いて行きます。バビンスキー反射とも言われます。

確かにやってみると、その通りに動いている!?何気なしに足の裏をこちょこちょしたりつついたりしていましたが、その時の動きも反射だったんですね。

ギャラン反射

赤ちゃんの両脇を抱えて抱っこし、背中の外側を上から下に撫でると、全身をそちら側へぐいっと揺らします。

原始反射ランキング、可愛い部門第一位と言って過言ではないでしょう。本来は刺激に対する回避行動のようなのですが、お尻フリフリする姿は可愛い!

潜水反射

新生児から4~6ヶ月頃まで見られる反射です。水中に入れると、頭を下にして足かきしたり、蹴ったりするそうです。

ちょっとこれは実験できない…。色々と危険ですので、みなさまも試すのはやめましょう。

バブキン反射

新生児からある反射で、手の平を押すと、首を曲げたり、頭を横に向けたり、口を開けたりする反射です。

うーん。まぁ押した時は開けているような…。ただ、押さなくてもパクパク口を開けたりするようになっているので、普段の動作に紛れてしまい地味でした。

パラシュート反射

生後半年頃から見られる反射です。前に倒れそうになると、手を前方へパッと出します。これも眼と体の協調行動の発達によるものだそうです。

うちの子で見られるのはまだ先ですね。

 

以上、Wikipediaでざっくり調べただけですが、他にもあるようですので、今後試せそうなものは試して見たいと思います。また、Youtubeで検索すると可愛い赤ちゃんの原始反射がいっぱい出てくるので、見てみると楽しいと思います。最後に改めて、危険な場合もありますので、専門の方が詳しく書かれているものなどを参考にして、十分に注意をして実施してください。

それにしても、いつもありがとうWikipedia。近所の良いコーヒー屋さんを紹介するから一緒に飲もうぜ!¥300と言わず、もっと奢るから!

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9月吉日 1ヶ月の赤ちゃん初めてのお散歩!事前準備と日よけ対策!

 まずは練習から

一般的に、1ヶ月検診が終わった後、問題がなければ赤ちゃんは外出をしても良いと言われています。我が家も無事、小児科の先生から「”いつも通り”の生活をして良いですよ。」と、とてもざっくり言われました。”いつも通り”とは??妻は産前結構出歩いていたけど、それでもいいってこと?

まぁ、とりあえず外出の許可をもらったので、早速お出かけの検討をしようとなりました。9月ということで、まだ暑さと日差しも気になる日があり、育児書やらネットやらの情報をチェック!

まずは、一日10分から15分くらいずつの外気浴から始めるというのが一般的な育児書に書かれていることなので、窓を開けて少しずつ外気浴をさせていました。日光浴もさせた方がいいのかは迷いました。赤ちゃんの肌はまだ弱いので直射日光は避けた方が良いと言われています。しかし、過度に避けすぎるとビタミンDの生成がされにくくなり、骨が弱くなる原因になっているとの説明もありました。

親としては、こういう”適度”というのがとても悩みます。良く分からないけれど、サッと湯通し感覚(笑)でちょっと日光にも当ててみる。顔はさすがに眩しいので体だけ。果たして意味はあるのか?

そんな感じで一週間くらい適度にウォーミングアップをして、いざお出かけに備えました。

 近所へのお散歩

そして、初お散歩の日!その日は雨上がりの曇りで気温も高くなく、日差しもなかったので、これは良いタイミングだと思い、初めてのお散歩をすることにしました。体調が万全じゃない妻に負担はかけられない。抱っこのような力仕事は父の仕事でしょう!(本当は可愛いから抱っこしたいだけ)と下心満々のアピールで抱っこ権を獲得!

赤ちゃんと一緒だと、普段見ている景色も新鮮に感じます。腕に抱かれている娘は、何か見ているのか、見ていないのか分からないけれど、ずっと横を向き続けています。ふと、娘ばっかり見ていて周りを見ずに歩いていたことに気付き、危ない危ない。浮かれ過ぎである。

とりあえず、ちょうど良い距離にある近所のお寺へ。近いけれど一度も来たことがなかった。娘は親にも新しい経験の機会を与えてくれます。お賽銭をして娘の成長と家族の健康を祈りました。

ふと気づくと、遠くから和尚さんらしき人がじっとこちらを見ていた!?いや、特に用はないです。一礼だけして帰り道へ。

特にトラブルも無く、15分くらいの無事初めてのお散歩を終えました。(話のオチも無く。)

準備したもの(使っていないものも含む)

ご参考までに、初めてのお散歩の持ち物に検討したのは次の通りです。近所を15分くらいの散歩だったので、最終的にはほとんど持って行かずでしたよ。

長袖の服

曇りとは言え、紫外線はありますからね。涼しくはないですが、薄手の長袖に着替えさせてあげました。大きくなってから、お父さんが日光に当てまくったからシミソバカスが増えた!とか責められたら嫌なので。女子のお肌は大事!

帽子

まだ髪があまり生えていない娘の頭は防御力0です。初めてのお出かけということで念には念をと被らせてあげました。ブッカブカ(笑)

抱っこヒモ

1ヶ月から縦抱きで使える物を持っています。しかし、初めての抱っこヒモに悪戦苦闘。色んなところにヒモやら留め具やらジッパーやらで意外と複雑。「数十分の散歩くらいヒモが無くても抱っこしてられらぁ!」と、面倒になり今回は使わず(笑) 本格お出かけに備えて練習しておかねば。

一人で出かけるならば、両手が使えるので抱っこヒモがあった方が良いでしょうね。

オムツ

普段は布オムツですが、一応紙オムツに替えました。抱き方によっては隙間から色々と漏れるからね(汗) 替えはさすがにこの短時間では不要なので持って行かず。

日焼け止め(※非推奨)

ベビー用の日焼け止めもありますが、1ヶ月過ぎの赤ちゃんの肌には刺激が強く、推奨はされていないようです。3ヶ月頃までは出来るだけ使わないようにしようと思っています。

初めてのお散歩はドキドキワクワクで新鮮な気持ちになります。ぜひ楽しんでください。

 

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初めての留守番!父が試行錯誤した1ヶ月の赤ちゃんのあやし方!

初めてのお留守番!

娘もようやく1ヶ月。お留守番良い子にできるかな〜?とは言っても、まさか1ヶ月の娘だけを置いておく訳ではありません。私も置いていかれました(涙)

と言うのも違って、少し前の話ですが、産後ずっと家に篭りきりだった妻にリフレッシュしてきてもらおうと思い、お散歩を提案しました。出かける前に娘のお腹を満タンにしてもらい、寝付いたところで「行ってらっしゃい!楽しんできてね。ゆっくり行ってきていいよ!」とお見送り。

娘の寝顔は何度見ても可愛らしい。成長したらどんな顔になるのかなぁと妄想を膨らませます。しかし結局、まぁどうなっても可愛いだろうという結論に落ち着きます。親バカです。さて、娘はスヤスヤと寝ているし、何しようかなぁと部屋の中をウロウロとし始めていたところ、何やらガサガサと聞こえる。ベッドを見てみると、寝ていたはずの娘がもぞもぞ動いとる!?

目覚め、そして号泣(涙)

まさかの早速のお目覚め。妻が散歩に出かけてから5分程しか経っていない。お腹いっぱいで1時間は寝ているだろうと思ったので、完全に誤算であった。

ただ、寝起きはご機嫌なので、スッキリした顔で手足をバタバタとさせている。何とかご機嫌タイムを維持せねば!話しかけたり、手足をさすったり、ツンツンしたりしてあやしてあげる。しかし、10分ほどすると、だんだん表情の雲行きが怪しくなってくる。眉間にシワが寄り始める。これはまずいと思い、頑張って歌を歌ってみる。眉間にシワを寄せたまま、焦りを隠して歌う父の顔をまじまじと見ている。

娘「ぐすっ、ぐすっ、ぶえぇぇぇ。」

あぁ、力不足。15分ほど前に妻へかけた「ゆっくり行ってきていいよ!」の言葉を激しく後悔…。

残念、それは私の二の腕だ!

せっかくの妻のリフレッシュ機会だから呼び戻してなるものかと思い、全身全霊であやす!抱っこして再び歌ってあげる。そうしていると、ジタバタ動いたことで偶然、私の二の腕に唇が当たり、娘が吸い付いたのだ!?するとピタッと泣き止み、真剣に吸っている。赤ちゃんの吸い付く力というのは結構強いことに初めて気付く。母親は痛くないのだろうか?と改めて疑問が頭に浮かんできた。それにしても、これで大人しくなってくれれば。もしかして偶然にも解決方法を発見してしまったのか!?と期待に胸が膨らむ。と、思ったのも束の間、娘は唇を腕から離すと、

娘「ふえぇぇ、びえぇぇぇぇ」

私「娘よ。残念、それは私の二の腕だ!」

娘「びえぇぇぇぇぇ!!

私の二の腕をいくら吸ってもしょっぱいだけで、何も出てこないことに気づいた娘のフラストレーションはさらにエスカレートしてしまった。おそらくこの先の人生でたくさん経験するであろう、しょっぱい経験の記念すべき第一回であろう。愛する娘よ…励めよ…。

父親があやす方法

そんな事を一人で考えていたが、娘は断続的に泣いて、落ち着く気配はない。

娘「母親を出せー!どこ行ったー!」

と言わんばかりの泣き声。何とかせねば。何も思いつかず、私は娘を抱っこしたまま部屋の中で歩き出した。すると、娘が泣き止んだではないか!不思議そうにどこかを見つめている。どうやら、見える景色が変わることで気がまぎれるようだ。これは大発見!妻がいなくても娘を泣かさない方法を発見したのである!

しかし、家の中とはいえ、ずっと歩き続けていると疲れる。ちょっと休憩させてもらおう。

娘「えぐっ、えぐっ…..。」

私「!?嘘でーす!休憩なんてしませーん!」

再び歩き出すと娘は泣き止んだ。

娘「よしよし、その調子だよ」と、言われているかのような。

キツイ…。同じ部屋の中を歩き回ると目が回ってくる。別の部屋へ行こうとすると、狭いので壁やら、ドアやらドアノブやらに娘の体を引っかけないようにと、意外と気を張る。娘の気が済むまで続くマラソン!鬼コーチ、キツイっす!

果たして何分歩き続けたであろうか。

「ガチャガチャ」

玄関の鍵の音が!女神様のご帰還!本当に子育てに関して、妻は女神様である。妻は久しぶりの外出でリフレッシュ。曰く、「川の流れと木々の緑に感動した」。おぉ、そんなに感動的なお散歩ができたのであれば、私の室内地獄マラソンもした甲斐があった。これからも出来るだけ妻を散歩や買い物に行かせてあげよう。

そして、早く家族三人で一緒に出かけられる日が来るといいなぁ。

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決して止められない地獄の大音量スヌーズ!黄昏泣きに親も泣く(涙)

 良い子だったよ、ついこの間までは…

うちの娘が泣くときは大抵、お腹が空いていたり、オムツ替えて欲しかったり、暑かったりと、なんとなく親も理由が分かることが多かったです。おかげで、泣き出してしまっても、あまりストレスも無く面倒を見てあげられていました。そう、ついこの間までは…。

7時だよ!全力絶叫!

娘が生まれてから1ヶ月ちょっとが過ぎたある日の夕刻でした。いつもなら大人しく寝ていることが多いのですが、その日はちょっと様子が違っていました。夕食の準備をしていた夜7時頃のことでした。

「えぐっ、えぐっ….」

おぉ、どうしたんだ娘よ?泣いている顔も可愛い。可愛いんだけど、その顔どうやってやるんだ?と不思議になるくらい、とてつもないへの字口!いや、キャップ口?(数学の集合とかで使うこれ→∩)もしくは、ザブングル加藤さんの「悔しいですっ!!」の可愛い赤ちゃん版。真似しようと思っても、そんな風に顔の筋肉が動かない。微笑ましく思っていたものの、一向に泣き止まない。いったい何がそんなに悲しいんだい?

「えぐっ、えぐっ….」

うーん、いくらあやしても悔しそうである。そして、その時は来た。

「えぐっ、えぐっ….びえぇぇぇぇぇ!!びえぇぇぇぇぇ!!

過去最大の絶叫!どうした?怪我した?お腹に激痛とか?とてつもない泣き声にあたふた。数十秒の絶叫の後、少し落ち着いて、とりあえず胸をなで下ろす。ところが数分後再び、

「びえぇぇぇぇぇ!!びえぇぇぇぇぇ!!

決して止められない地獄の大音量スヌーズ!いったいいつまで続くのか?

そうか、これが黄昏泣きというやつか!?ちょうど夕食時だったので、夫婦で代わる代わる子守をして夕食を済ませる。最終的に落ち着いて寝てくれたのは夜10時前。これはキツイ…。幸い、うちは夫婦でいる時に黄昏タイムがあるけれど、旦那さんの帰りが遅い人で、ずっと奥さん一人で面倒見ていたら大変だわ…と恐怖を感じました。毎日、夜7時頃になると泣き出すのです。そしてそれが1〜2時間断続的に続くのです。なんでそんなに泣くの?と考えれば考えるほど泥沼にハマっていくのでした。

結論、涙のワケなんて詮索しない!

誰だって、泣きたくなることあるでしょう?赤ちゃんだって同じですよ。詮索するなんて無粋ですよ!交感神経と副交感神経の入れ替わりがなんだって?そこは人生の先輩、黙って俺の腕の中でいくらでも泣いてくれやと見守ってあげるのが粋ってもんよ!本当に、気にし過ぎると親も精神的に参ってしまいます。黄昏泣きタイムはだいたいスケジュール通り7時から始まったので、やらなきゃいけないことはその前後にやるよう割り切って、黄昏泣きタイム中破夫婦どちらかが交代して付きっ切りで面倒を見てました。そして、成長をしている証なんだなぁと暖かく見てあげるようにしました。

うちの場合、この黄昏泣きは結局一週間ちょっと続きました。その後も眠いとぐずることはありますが、当時のように大泣きすることはないので、もう終わったのかと思います。今苦労されている方は、黄昏泣きが落ち着く日は必ず来るので、あまり気にし過ぎたり、解決しようと頑張り過ぎないようにしてくださいね。

最後に念のため、本当に具合が悪かったり、何か問題があることだってあります。そこは親がちゃんと見極めてあげて、心配であれば助産師さんや小児科に相談してくださいね。

 

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背中スイッチ君のはどこにあるんだろう? 高性能センサと単純には行かない寝かしつけ!?

 背中スイッチ君のはどこにあるんだろう〜?

見つけ〜て〜あげるよ〜

腕の中でぐっすり寝ていたはずの赤ちゃん。その可愛い寝顔を見ていると微笑ましいものです。そろそろベッドに置いてあげようかなと、ベッドに背中が着いたその瞬間!!

「ギャアァァァァァ!」

突然泣き出してしまう。そう、赤ちゃんの背中にはスイッチがあるのだった。あぁ失敗、失敗。次は気をつけてそーっと置こうと思った瞬間、

「ちらっ(薄眼)」

見られている!?なぜ気づいたのだ?心が読まれているのか?いや、そこには何か秘密があるはず!と言うことで、赤ちゃんの背中にあると言われている背中スイッチについて調査をしてみる事にした。そこで発覚した驚異の事実。所詮は生まれて1ヶ月程度の赤ちゃん。スイッチは単純にオンオフだけであろうと高を括っていたが、実際にはとても高性能なものであった。

今回、私の検証により分かったものは次の四つのセンサである。

荷重センサ

頭部、背面、臀部に備わっており、ちゃんと抱っこしてもらっていることを荷重で判断している。この力が抜けた時、ベッドに置かれると判断し、警報を鳴らす(泣き出す)ようになっている。この程度は、事前に想定していたものである。

タッチセンサ

背中スイッチは背中だけについている単純なものではなかった。背中から足まで、背面全体がタッチセンサとなっている。ベッドに背面が触れると瞬時に眼が開いて周辺状況を確認する。軽く触れただけで検知することから、おそらく圧電方式ではない。iPhoneのタッチパネルと同様の静電方式である可能性が高い。

加速度センサ

勝負はベッドに寝かせようと思ったその時から始まっている!娘はベッドに近づくだけで反応して薄眼を開けることがある。原因は私が無意識に娘の体を降ろしてしまっていたのである。娘には加速度センサが備わっており、0.2m/s^2を越える加速度で下降している事を検知すると、ベッドに置かれると判断し、警報を鳴らす。気が早ってはいけない。徹頭徹尾、慎重にである。なお、横から近づけても特に変化はないため、磁気、光学式含めて近接センサが備わっている訳ではなさそうである。

照度センサ

明るくなった時だけではない。暗くなった時だってちゃんと照度の変化を感じ取っている。部屋の明るさが300〜500lx程度のリビングから、30lx程度の寝室へ移動すると、まぶたの裏の照度センサは敏感にこの照度差を感じ取り、ベッドに置かれると判断。警報を鳴らすのである。眼を閉じているからといって油断は禁物である。

センサをかいくぐる秘訣!

簡単なスイッチの機構ではなく、複数センサの出力結果を統合して判断して、ベッドに寝かされることを回避する統合センシングシステムが備わっていることが分かった。これらの高性能センサをいかにしてかいくぐるかが日々の難題である。検証の結果、センサはとても高性能であり、誤魔化すことはできない。誤魔化すのであれば統合判断システムの方である。「ベッドに寝かせる訳じゃないよ〜」と騙すのである。

まずは、寝室への移動。焦って一気にベッドへ行ってはいけない。何度か寝室とリビングを往復するのである。すると、チラチラ眼を開けていたのが、単純に部屋の明るさが変わっているだけだと勘違いし、次第に反応しなくなってくる。

次に、ベッドに置く時。これも焦ってはいけない。とにかくゆっくりである。絶対に0.2m/s^2を超えてはいけない。ゆーっくりとベッドへ近づけていく。

そして、ベッドに近づいたら、そっと体の背面複数個所をベッドや枕に触れさせる。ここでやりがちなのが、焦ってそのまま置いてしまうことである。繰り返しになるが焦りは絶対に禁物である。ここで手を体の下から引き抜かず、にっこり微笑みかけて少し揺らしてやる。すると、何か背中に当たっているけど、まだ抱っこされていると勘違いする。これでタッチセンサを攻略することができる。

そして荷重センサである。これは慎重かつ大胆にである。少しずつ、腕からベッドへと体を移してやる。その際、しっかりと赤ちゃんの眼を見て笑顔を忘れてはいけない。赤ちゃんは警戒態勢中であることを肝に銘じること。

最後に忘れてはいけないのが、最終確認。本当に寝ているか数十秒から数分ほどその場で待つ。もし、起きそうであれば早急なフォローアップで事なきを得ることもある。二重でフェイルセーフの精神である。

我が家ではこれで大抵の場合寝かしつけることができる。しかし、何より強力なのは、母親のおっぱいである。飲んだらぐっすり。父にはどうしようもなく、何故か羨ましく思うのである。なお、黄昏泣きタイムにはこれら全ての努力が無駄である。寝かしつけることは諦めるしかない。待つこともまた大事なのである。

気になる次期アップデートは?

この高性能センシングシステム、世の電子機器と同様、定期的にアップデートされて様々な機能が付け加えられるのである。生まれてすぐの頃は結構素直に寝てくれていた気がする。それが、日々アップデートされ、機能は多彩に、感度は改善されていく。目覚ましい進歩とイノベーションを続けているのである。果たして次はどのような機能が実装されるのであろうか。そんな日々に戦々恐々としている。