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育児

うちの2歳児はハマるか!?シナぷしゅが楽しみな件

妻からLINEで新番組のリンクが送られてきた。

テレ東で民放発の赤ちゃん向け番組をやるらしい。

対象年齢は0~2歳!さすがテレ東!

うちの娘も2歳なのでギリギリ対象。

今回は試験的な放送で12月16日(月) ~ 20日(金)の一週間だけのよう。

ニュース記事で放送される画像の一部が載っていたけれど、ある画像に目が留まる…。

「ゴッドタンの子供版?!」

どうやら、松丸アナがあのゴッドタンのダンスを披露するコーナーもあるらしい。

こんなところで復活するとはと、謎の期待が高まる。

コンテンツは東大の赤ちゃんラボが監修しているとのこと。

東大の赤ちゃんラボと言えば、「うるしー」や「もいもい」といった、赤ちゃんが本当に好きな本で有名なので知っている。

買ってはいないが、子供を遊ばせるスペースなんかに置いてあることが多く、0歳児の時に読んであげた。

すごい面白いコンセプトだなぁと思ってワクワクしながら読んであげたのだが、残念ながら、うちの娘は全然興味を持たなかった…。

もう2歳になったけれど、今読んだらもう少し興味を持つような気もする。

この番組、7時35分からということで、保育園に行く前に見られそうな時間だ。

そして、この時間帯は我が家にとっては絶妙で、朝食を食べ、朝の準備をする時間に娘が少しでも大人しく見ていてくれると助かる。

0~2歳の子供なんて、何に興味を持つか分からないし、Eテレで「コレナンデ商会」やら「いないいないばあっ」なんかもやっているが、それ以外にも選択肢が増えることは単純に良いなと思う。

果たして、食い入るように見続けるのか、それとも娘が得意の、

「パパ!つぎの見る!」

が飛び出すのか楽しみだ。

放送されたら一緒に見てみようと思う。

そして、Youtubeでも放送後に配信されるらしいが、しばらくアーカイブが見られたらすごくありがたい。

朝を除けば、テレビを見るよりもAmazonのFire TVを使う方が多いので、Youtubeにあるとすぐに検索して見られるから簡単。

世の流れとしてテレビ自体の視聴率は下がっているし、自分自身も昔に比べたら見る時間はかなり短くなっているけれど、面白いコンテンツはあるし、今後も作っていけると思う。

なので、今回の企画には期待しているし、今後の展開も楽しみ。

なお、ゴッドタンを娘に見せることはない。

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雑記

Akira Kimuraって誰? アキラ・コンチネンタル・フィーバーさん快挙!

Asia’s Got TalentでGolden Buzzer獲得!

外国人の友人から、日本人がAsia’s Got Talentでゴールデンブザーを取ったよ!と聞き、早速見てみたのでブログに書こうと思います。快挙なのですが、知らない人には何のこっちゃだと思いますので、簡単に説明します。

Asia’s Got Talentって?

歌手のポールポッツさんや、スーザンボイルさんを覚えていますか?結構話題になったので知っている人もいらっしゃるかと思います。彼らはイギリスのオーディション番組であるBritain’s Got Talentから火がつき有名になりました。これの大元がアメリカのAmerica’s Got Talentという番組なのですが、そのアジア版がAsia’s Got Talentです。

このAsia’s Got Talentですが、日本の地上波では放送されていないものの、2015年にシーズン1がアジア27ヶ国で放送されて、その視聴者数は5億人にもなると言われている怪物番組です。

参加者は舞台上で歌、ダンス、手品、コメディやらのパフォーマンスを行い、審査員による判定で、次のステージへ進めるかが決まります。そして、優勝賞金は$100,000(約1,100万円)!!優勝賞金だけでなく、アジア圏での知名度が格段に上がり、ファンや仕事が増えるというメリットも大きいです。

シーズン1ではアジア各国から事前審査を勝ち抜いた24組のパフォーマーが参加できたのですが、その中に日本人も参加しています。ダブルダッチパフォーマンスチームのAltType。アニメーションダンスチームのタイムマシーン。同じくアニメーションダンスチームのTriqstar。彼らはファイナルまで進出しましたが、惜しくも優勝は逃しました。そしてタンバリン芸人のゴンゾーさん。音楽に合わせてタンバリンを自在に操り、リズム良く全身で叩き、サビでは顔を引っ叩きまくる(笑) 個人的にはゴンゾーさんが一番好きでした(笑)

その人気番組のシーズン2が、この10月から始まっています。シーズン2の審査員はシーズン1に続いてセリーヌディオンさんなどを見出したカナダの音楽プロデューサーであるデイヴィッド・フォスターさん。同じくシーズン1からで、ヨーロッパで活躍するインドネシア人歌手のアングンさん。そして今シーズンから新しく、日本でも有名になった2PMの元リーダー、パク・ジェボムさんの3名。

Golden Buzzerって?

Asia’s Got Talentにはオーディション、セミファイナル、ファイナルとステージがあり、それぞれ審査員の評価と視聴者投票により次のステージへの進出が決まります。ゴールデンブザーというのは審査員が各ステージで一回だけ使える即合格ボタンです。これを審査員が押すと、視聴者投票関係なく、その場で次のステージへの進出が決定します。

参加者は20組以上で、3人の審査員+ホストの合計4つしかないゴールデンブザーを獲得するのは結構な快挙なわけです。

ちなみに、過去に日本人の獲得者がおり、シーズン1ではダンスチームのタイムマシーンがゴールデンブザーを獲得しています。彼らの手術をイメージしたアニメーションダンスは圧巻でした。

Akira Kimuraさんのパフォーマンス

そんなゴールデンブザーを今回のシーズン2で日本人のAkira Kimuraさんが獲得しました!そのパフォーマンスはYoutubeの公式チャンネルで見られますので、早速ご覧ください。

アキラさんのネタはマジックをやって、そのネタバラシをするという感じです。一見マジックですが、その裏のチープなトリックが笑えます。どこかで見たことある芸風だなぁと思ったら、マギー司郎さんのような感じですね。審査員、特にアングンさんと会場の観客にもめちゃめちゃ受けまくっています。

デイヴィッド・フォスターさんが、「日本の水には何か入っているんだ、本当に。」と言えば、パク・ジェボムさんも、「手品の中の工夫はどれも、とてもクレバーで楽しくて面白い。」とべた褒め。

そして、会場観客の熱い後押しもあって、アングンさんの手でゴールデンブザーが押されました。手品とそのネタバラシというのはコミカルで、言葉をほとんど使わずとも外国の方にも受けるものなのですね。友人も面白がっていました。私自身小さい頃にマギー一門のネタを初めて見た時は腹を抱えて笑ったような記憶があります。アジア各国の方々もそんな感じの面白さに出会えたのでしょう。

アキラ・コンチネンタル・フィーバーさんとは?

ところで、そんなアキラさんですが、正直なところ、Asia’s Got Talentを見るまで全く知りませんでした。調べてみると、アキラ・コンチネンタル・フィーバーという芸名で、あらびき団などにも出られていたんですね。そして、そこでマギー審司さんのモノマネをされていたそう。なるほど、そこから今回の手品ネタもきているのかと納得。

2015年に、「あなたの街に“住みます”プロジェクト」という、よしもと興業主導で日本のエンターテインメントをアジアに広げていく目的のプロジェクトがあり、日本でダラダラ芸人を続けるよりも成長できる環境に身を置きたいと一念発起して参加し、その中でインドネシアに派遣されたのだそうです。

インドネシアでの初めのうちは仕事もあまりなく、デング熱にかかったり、なかなかハードな生活をされていたそうですが、2017年になってからはインドネシア現地のドラマに出演したり、曲を出したり、本業のお笑いでも人気が出てきているそうです。

そんな話を知ると余計に興味が出てきます。どんな世界でも、新しいことに挑戦している人は応援したくなります。今回のゴールデンブザー獲得も良かったですね。審査員のアングンさんも番組の中で言われていましたが、もっと面白くてクレイジーなネタをセミファイナルでは見せてもらいたいです。

他の日本人も健闘中!

ちなみに、日本人ではお笑いコンビの「ゆんぼだんぷ」、全身タイツの3人組パフォーマンスチーム「3GAGA HEADS」がオーディションをクリアしています。

ゆんぼだんぷは良い意味でくだらねー(笑)って感じの裸ネタです。デイヴィッドさんにはバツを食らいましたが、会場と他二人の審査員には大ウケでセミファイナル進出。3 GAGA HEADSのパフォーマンスは、タイツを引っ張って形を変えてゴジラに変身したりと工夫と笑いがあって面白かったです。こちらは逆にデイヴィッドさんがゴールデンブザーを押そうかと迷っていたほど。どちらもYoutubeに公式ビデオがあるので、良かったら見てみてください。

みなさん、ゆんぼだんぷ、 3GAGA HEADSはセミファイナルに進出できるのか!? アキラさんはセミファイナルではどんなパフォーマンスをするのか!?そして日本人初の優勝者は出るのか楽しみです!!

それにしても、アキラ100%さんといい、2017年はアキラの当たり年なのでしょうか?

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教育

娘の男を見る目を育てる方法!? ホンマでっかTV(10/18)を見て父が思ったこと

気になった子育ての質問

10/18に放送されたフジテレビ、ホンマでっか!?TVの「新米ママ軍団が子育て相談」という特集で、新米ママ達の子育てに関する質問の話が放送されていました。幼い娘を育てている父として、子育て特集は要チェックです!新米ママ軍団のゲストとして出演されていたのは、まだ幼いお子さんを子育て中の4名の方々。

タレントの関根麻里さん(1歳11ヶ月の娘さん子育て中)

歌手の鈴木亜美さん(9ヶ月の息子さん子育て中)

柔道ロンドン金メダリストの松本薫さん(3ヶ月の娘さん子育て中)

エッセイストの犬山紙子さん(9ヶ月の娘さん子育て中)

それぞれ教授陣に子育ての質問をされていて、興味深い内容ではあったのですが、私が一番気になったのが犬山紙子さんからの質問でした。その質問の内容が次の通り。

「娘が男を見る目をつけるには?」

9ヶ月の娘さんを育てている犬山さん曰く、DVやモラハラを受けたり、借金癖のある人に引っかかってようになって欲しくないとのこと。さすが負け犬美女の著者。

これは父として気になる!!

いつかは来る、いや、結婚しなくても幸せになれるこの時代(ゼクシィのCM)なので来ないかもしれない、娘からの婚約者の紹介。今からどう対応しようかと時々妄想をしてしまいます。

別に、将来娘が好きになった人をとやかく言うつもりはありません!どんな人であろうが応援してあげようと思っています。娘が幸せになってくれればそれだけで十分です。ただ、幸せを自分で見つけられるためにも、人を見る目を育てる機会を作ってあげるのは親の役目かなと思っています。

これは恋愛に限ったことではなく、生きていく力として。

男を見る目を育てる方法とは?

その、気になる”男を見る目を育てる方法”について、生物学者の池田先生が早速回答をくださいました。

「(生まれて)9ヶ月で男を見る目がある女なんてろくなもんに育たないよ!」

バッサリ(笑) しかし、さすが池田先生、その後にちゃんと回答をしてくれました。

人間そのものの善し悪しを判断できるようにするには、小さい頃から犬や猫などを飼って触れ合わせると良い

私の理解は次の通りです。なぜこれが良いのかというと、人の本質を見る力を養うことができるようです。言葉だけで人の善し悪しを判断すると騙されてしまうことが往往にしてあります。言葉以外の部分で善し悪しを判断するためには、言葉を使わない関係から学ぶ必要がある。

そして、そのベストな相手が犬や猫なのです。犬や猫は当然言葉を使わず、表情や態度や行動などで感情を表します。小さい子は、犬や猫と触れ合っていると、それらの表情や態度や行動から、感情や考えていることを読み取ろうとするのです。

この、言葉以外から読み取る力は人に対しても当てはまります。言葉では良いことを言っていても、逆の本音が表情や仕草に出てしまっている人は結構います。そういった洞察力+読み取った情報から本質を推測する能力というのが、この経験から養われていくのだと思います。

娘をどうやって育てるか

なるほど、確かに池田先生の言われることは一理ある。しかし、困ったことに共働きの我が家では、犬や猫を飼うことは難しいです。共働きでも飼えそうな魚や亀や鳥では、感情をあまり出さなそうで、効果が薄そうです。

一つの案として、近所の犬や猫に触れあわせたり、ふれあい動物園のようなところに連れていってあげる機会を増やしてあげようと思います。家で触れ合う場合との密度の差は、工夫でカバー。例えば、「ワンちゃん、どんなこと考えているかな?」や「なんで震えているんだろうね?」などの問いかけをしてあげることで、読み取ることを促してあげられるのではと考えています。

また、動物相手ではなくても、この問いかけは多少の効果はあるのではないかとも思います。洞察力とそこから推測する力というのは、人物の銅像を見て、どんな気持ちで何を考えているのかを考えたり、本の登場人物の描写だけから心情を推察する練習で鍛えてあげられるのではと考えています。

本当に教育は難しく、考えれば考えるほど深みにハマっていきますが、それもまた楽しいです。

あまり気負いはせず、出来ることを試していきたいと思います。そして娘には、私の妻のように見る目のある女性に育ってもらうことを願っています。(笑)

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教育

赤ちゃんに英語早期教育は必要?林修先生の教育論に一児の父が思うこと!

 どんな教育がベストなのか?

教育については日々悩ましいところです。正解が無いものですし、いつ、どの段階で何を以って良かったと言うべきなのか非常に難しいです。世間的に成功者と言われている人でも壮絶な幼少期だったり、まともな学校教育を受けられなかった人だって多くいます。

それでも、自分ができ得るベストの教育をしてあげるべく、教育本をちょくちょく読んでいます。不思議なのが、子供のために読んでいるつもりが、いつの間にか、自分への戒めになって、反省をしています(笑) 根本を突き詰めると、同じ人間、子供の教育も社会人教育も一緒だなぁといつも読み終わると感じています。(もちろん、やり方は違いますが。)

さて、本日の話題は英語教育についてです。先日、林先生の初耳学で赤ちゃんの英語教育についてかなりキツく林先生が語られていましたので、それについて思うことを書きたいと思います。

初耳学での林先生の意見

まず、概要を以下でざっくりと説明します。

林先生の意見は、幼児の英語教育は不要で、物事をやり抜く力や自制心、コミュニケーション能力をつけさせる教育を重視するべきであるという主張です。

思考をする言葉と話す言葉とは必ずしも一致せず、主に日本を生活の場とする場合、思考のベースは日本語となる。頭の中で考える時、日本語で考えていますよね。そして、英語はあくまでも”話す言葉の一つ”であるということです。なので、思考のベースとなる日本語の力がついていないと、思考力が身につかない。

ひいては就職した際に、英語はできるけど仕事ができない人間になってしまうというもの。

以上、2017年9月24日放送 林先生が驚く初耳学より要約

私が思う幼児の英語教育

結論から言うと、私は早い段階での英語教育は不要であると考えています。もちろん、英語はこれからの世の中で活躍していく上で必須のスキルだと思います。しかし、限られた時間の中で教育をしなければいけない中、重視すべきは林先生の主張と同様、思考力であったり、やり抜く力であったり、行動力であったりだと思います。そこで身についた力は、自分で自分を成長させられる力になります。そうなれば、英語の学習は後からでも十分間に合うであろうと思うのです。

英語がペラペラ話せる人について、大人になればペラペラ英語が話せてすごいとは言われても、すごい人だとは言われないと思います。番組内でもありましたが、仕事ができるけど英語ができない人と、英語ができるけど仕事ができない人、どちらが重要かというと、圧倒的に前者だと思います。前者のような人は、自分が一緒に仕事をしていて、それくらいの英語は身につけてくれ…と思ったりすることはありますが、やはりビジネスの成功には欠かせない人であり、英語力の不足くらい周りが喜んで補ってくれます。

これからの世の中、世界で活躍していくには英語力が必須なのは間違いありません。しかし、思考力等の差が幼児期の教育からすでに生じているのであれば、優先すべきは仕事ができることに繋がる諸々の能力を鍛え上げることを重視すべきだと思います。そして、基礎の能力、自分を成長させられる力を身につけてから、英語の勉強をすれば良いのです。

ある研究では、バイリンガルを育てようと二ヶ国語を同時並行で学ばせた場合、どちらの言語についても習得が遅れてしまったという結果があります。やはり、早期の外国語教育について現状の教育方法では難があるのではと思っています。

林先生の主張に対する反論

今回の林先生の主張に対しては色々な所で盛り上がりを見せているようです。良いことですね。その中で、いくつかの反論をピックアップして、私の考える所を書きたいと思います。

早期教育の方がキレイな発音ができるようになる

そうは言っても綺麗な発音を身につけるためには早期に英語に触れさせた方がいいのでは?という意見があります。これについては一理あると思います。早い内に米国なり英国なりのネイティブイングリッシュに慣れさせた方が身に付きやすいと思います。自分自身、やはりネイティブに近い発音やアクセントを使うというのには苦労しているので。

しかし、個人的には”キレイな発音”ってどの程度重要だろうか?と思います。当然、キレイならばキレイな程いいですよ。会話がスムーズにできますし。ただ、米国と英国の英語は違いますし。人口で言うとネイティブとノンネイティブ、どちらが多いでしょうか?ネイティブが15%に対して、ノンネイティブが75%と圧倒的に多いです。みなさん、それぞれ独特の訛りやアクセントがありますが、コミュニケーションができています。

英語教育と思考力育成がトレードオフとなるのであれば、思考力を重視すべきであろうと思います。そして、発音の改善は後からで良いと思うのです。

英語ができる人も早期教育に肯定的である

番組内での、”子どもに早期英語教育をやらせている東大出身の親に会ったことがない”という林先生の発言に対する反論です。林先生の主張の本筋部分ではないのですが、これはこれで興味深いのでご紹介させていただきます。関西学院大学准教授である寺沢先生は次の通り述べられています。

  1. 英語ができる人は「遅く始めても間に合う」と実体験から知っている(これは林氏と同様の主張)
  2. 英語(というか外国語一般)を熱心に学んできた人は、言語教育の意義に肯定的→だからこそ、より早期から長い期間学ばせたがる

引用:関西学院大学准教授 寺沢先生 林先生「英語できない人ほど早期英語に賛成」――これは研究結果と違う

社会調査の結果から、英語ができる人も早期英語教育に肯定的であるというご指摘です。一応、林先生の言われる”習わせている親”と、調査での”肯定的な親”の間で少しずれがあることは寺沢先生も注釈を入れられていますが。親が得意なこと、興味があることを子供にやらせようと思うのは確かに自然なことであると思います。林先生の実体験からの発言でしょうが、少し強引だった?

また、ゲストで出られていた紗栄子さんは英国へ渡られて、そちらへ子供の教育拠点を移そうとされているそうです。番組のテーマが早期英語教育不要のスタンスだったため、めっちゃめちゃに言われてしまっていたのですが、ことについても寺沢先生は次のように述べられています。

日本で「まずは思考力育成!英語は後からでいいよ」という環境で育った子どもは、当然ながら、当該の英国の小学校には受け入れてもらえないだろう。目的がそもそも違うのである。

引用:関西学院大学准教授 寺沢先生 林先生「英語できない人ほど早期英語に賛成」――これは研究結果と違う

確かに、英国で思考も英語で行うことにするのであれば、早期に英語教育をさせてあげるということは理にかなっていると言うか、必然であると思います。ただ、日本人の親が子供を英語で育てるのはハードルが高いのではないかと思います。家での教育もメインは英語で行わなければならなくなるでしょう。自分の知り合いでも、母国語以外で教育をされている方はいますが、かなりの努力されており、自分には難しいなぁと思ってしまいます。紗栄子さんも海外生活の経験などを通して、相当の覚悟の上で決められたのでしょう。

我が家での英語教育の方針

個人的な見解ですので、色々と見方はあると思います。それに、研究の結論だって変わっていきますからね。プロ野球の大谷翔平選手が野手と投手の二刀流で成功しているように、前代未聞で賛否両論だったものが、やってみたら大成功する可能性もありますし、新たな教育方法が発見されるかもしれません。私は当分の間は子供に日本国内で教育を受けさせる予定ですので、ひとまず現時点では、まず日本語の教育をしっかりしてあげるという方針でいこうと思っています。

ところで、番組を見ていて紗栄子さん印象すごい変わったなぁと思いました。

なぜなら、自分の記憶の中での紗栄子さんはドラゴン桜。

何年前だよ!12年前だったよ!?(驚)

追記

先日、2018年1月7日放送の初耳学で、この反論に対する反論を林先生がされていたようですね。録画はしているので、見たら感想を書こうと思います。