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スイマーバのレビューにいいね!のつもりが夜泣きが増えた(涙)

スイマーバを買ってみた!

スイマーバというのは赤ちゃんの首につける浮き輪で、プールなどで運動させるためのアイテムです。

商品説明によると、イギリス生まれの浮き輪型知育スポーツ用具とのことで、水に慣れさせたり、水中でのバランス感覚を養ったり好奇心を促したりといった効果があるとの事。

そんな効果もさることながら、赤ちゃんがプカプカ水に浮いている姿がめちゃめちゃ可愛い!Youtubeなどでも可愛い動画がいっぱい出てきます。この記事のアイキャッチ画像のような感じで、サンセットのプールでプカプカといった事もできるのです!(注:このオシャレ写真は残念ながら我が家ではないです。)

我が家のプールで使ってみた

可愛いし、運動にも良いし、水に慣れさせるのにもいいなということでスイマーバを購入しました。サンセットのプールまで出かけるのは大変のなので、我が家のプール(別名:風呂)で使ってみることに。

浮き輪を首にはめるため、輪っかをぐいっと広げるのですが、しっかりしているので一人で赤ちゃんの体を支えながらだと少し大変です。

ちゃんと赤ちゃんのアゴをアゴ乗せに合わせてあげます。そして、安全のため、上下に二箇所あるストッパーをぱちっとはめます。

首が絞まっていたり、逆にスカスカになってないかを確認。

これで準備万端!サンセットプールには程遠い我が家の狭い風呂ではあるがいざ進水式!

まだ全然歩けない娘がプカプカ動いておる!ちなみに、顔はニコニコです。

可愛過ぎる!泣き出すかなぁと思ったけれど、そんな事もなくプカプカと浮かんだり、足をバタバタさせたりと、しっかり運動していました。

これは良い物を買ったとニヤニヤしながら可愛い娘を眺めていました。

ちなみに、風呂で親が体を洗っている間、湯船に浮かばせておくといった使い方は危ないので非推奨です推奨。念のため。

夜泣きを始める

その夜でした。寝付いたと思ったら、数十分後に突然激しい夜泣きが!妻がなだめてあげて、数分後には再びスヤスヤと寝付きました。

そして、次の日もスイマーバで遊ばせたのですが、同じく寝付いた後に夜泣き。もう夜泣きをしたくなるお年頃になったのだろうか。黄昏泣きに比べるとマシなレベルでしたが、まぁ大変だなぁと思っていました。

しかし、次の日から数日は、たまたまスイマーバを使わなかったところ、夜泣きがなかったのです。

あれ?夜泣きしなくなったなぁ。あれは何だったのかと気になり、仮説を立ててみました。

仮説1 たまたま夜泣きしたくなるお年頃だった

仮説2 風呂の時間が長くなった影響

仮説3 スイマーバで遊ぶことの影響

仮説1については、夜泣きをしたくなるお年頃だったのであればこんな二日で無くならないだろう。

仮説2については、スイマーバを使った時も、のぼせには注意して入浴時間を長くしてはいないはず。そうなると仮説3のスイマーバが何かしらの影響を及ぼしているのかもしれない。

ということで、1週間ほど、1日おきにスイマーバを使ったり使わなかったりという実験をしてみました。すると、見事にスイマーバを使用した日だけ、夜眠ってから数十分後に突然大声で泣き出すという結果になりました。

原因は分からないけれども、スイマーバと夜泣きには因果関係があるように思われます。あくまで推測ですが、首だけで一人プカプカ浮いているのが不安で、刺激が強過ぎたのではなかろうか。大人しくしていたのも緊張でコチコチになっていただけかもしれません。

夢の中で、孤独にプカプカ流されてしまっていたのかと思うと娘に申し訳ないですね。ごめんよ。そんなこんなで、せっかく購入したスイマーバですが、娘がもう少し成長するまでは、しばらくお蔵入りになりました。残念。

でもオススメですよ

ちなみに、ネット上でのブログやレビューでは夜泣きが減ったという内容をたくさん見かけました。我が家では残念ながら全く逆の結果になってしまいましたが、良い効果もあるようなので使ってみるのはオススメします。まぁ、ちょっとくらいデメリットのレビューもあった方が信頼できるってもんでしょう?

お値段も高くないので、自分の子供に合わなかったらしょうがないと割り切って買ってみても良いかと。色のバリエーションも色々とあります。プカプカ浮かんで遊んでいる赤ちゃんは間違いなく可愛いですよ!

 

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節約!200円でKindleカバーを安く簡単自作!

Kindleのカバーは意外と少ない

Kindleの話に続き、これも結構前の話ですが、Amazon Prime Reading(アマゾン プライムリーディング)の記事を書いたので、Kindleのカバーについても少しご紹介します。

読書をするのに、シンプルで一番安いKindle(第7世代)を使っていました。小さくて、軽くてとても使い勝手が良いのですが、ある問題が…。

カバンに突っ込めない!!

このKindle、タッチスクリーン面がむき出しになっているのですが、iPadや一般的なタブレットPCとは違って柔らかいです。触感でいうとデスクトップPC用の液晶ディスプレイのような感じ。(最近のディスプレイは硬いのも多いですが。) この柔らかいディスプレイを剥き出しの状態でカバンに突っ込むと、液晶面が傷だらけになってしまいそうです。と言うことで、カバーを探すことにしました。

早速ネットのAmazonやら楽天を探してみましたが、まぁ少ない、そして高い(涙) iPhoneやiPadに比べたら販売数が少ないのでしょうがないです。kindle第7世代専用品の価格は3,680円で、クーポン使って購入した本体の値段と変わらん!(まぁ本体自体が安いのですが…。)

グレードの高いPaper whiteとの兼用品であれば種類も少しは増えるのですが、それも価格が3,000円弱はしてしまう上に、若干サイズの大きいPaper whiteに合わせた仕様なので、ジャストフィットにはなりません。

そして何より、元々小さく片手で扱えるものが良いと思って買ったのでわざわざ大きいカバーにはしたくない。

私の重視する条件は次の三つでした。

  1. 本体自体はできるだけ軽く持ちやすくしたい
  2. カバンにサッと入れられて取り出せる
  3. そして安く!

自作してしまおう!

そして、色々探した結論から言うと、お金と手間をかけずにスリーブを自作!ということになりました。

せっかく買ったKindleを持ち出すことができず、モヤモヤしながらとりあえず外出。材料調達に100均のセリアに行ってみると、なんとちょうど良さそうなジッパーケースを発見!

そして、サイズを見てみるとまさかのぴったり!でも、これだけだと液晶面にキズがつきそうだなぁ。

何か良いものないかなぁと探していると、フェルトシートを発見!こちらも100円也!

満足して家に帰ってKindleを入れてみると、中々良い!でも、まだ強度的に心もとないなぁ。尖ったものがぶつかったら、ジッパーケースごと液晶が押されて傷つきそうである。

家の中でまた何かないかなぁと探していると、Kindleが入っていた箱を発見。これを切って中に突っ込もう!それなりの厚紙なので、しっかりしています。激しくぶつかったらひとたまりもないですが、ちょっとした出っ張りがカバンの中でぶつかる程度であれば全然平気な強度です。傷んだら取り替えれば良いし。

かくして、とても簡単お手軽で格安の200円kindleスリーブケースが完成しました!

(分かりやすく引っ張り出している黒がフェルトシート、下の青がkindleの箱を切った厚紙)

とりあえず、私はこの状態で液晶面をフェルトシート側に向けてしまっています。通常のカバーだと、本を読む時もカバーが一緒に付いてくるので持つのに邪魔になるけれど、スリーブだと本体だけなので、スッキリ軽くてとても楽です。そして、フェルトシートのおかげで取り出しも、しまうのもスムーズで良い!節約ができて、使い勝手も良く、自画自賛の大満足です。

私はここで満足して終了ですが、カバーに何か縫い付けたり装飾をつけたりすれば、もっとおしゃれになると思います。

これで中でも外でも子育て本を読み漁っています。

よかったら是非お試しください!

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雑記

どのKindleを買う?一年使ったレビュー!子供にも買うわ!

Kindleは本当に便利

買ったのは結構前の話なのですが、せっかくAmazon Prime Reading(アマゾン プライムリーディング)の記事(過去記事)を書いたので、Kindleについても少しご紹介します。

子供にも買ってあげたい

子供には将来本が好きな子になって欲しいなぁと思っています。Kindleは使っていて本当に便利なので、子供がもう少し大きくなって本を読めるようになったら使わせてあげるつもりです。正直、紙の本に対してほぼメリットしか無いです。スマホと違って、子供が勝手に変なサイトにアクセスしたり、ゲームにハマることも無いですし。絵本や図鑑のような本以外であれば、Kindleでほとんど対応ができます。

さらにプライムリーディングで読み放題で、本を読み盛りの子にはうってつけです。児童書も読み放題ラインナップに結構ありますよ。

どのKindleを買うか?

自分自身の話に戻りますが、Kindleを買う前までは、紙の本に加えて、スマホの無料Kindleアプリを使用して本を読んでいました。スマホの無料アプリなので、電車などの移動中に数十分程度の短時間読むには荷物も増えず楽でよかったのですが、いかんせん画面が小さいので、長時間読むとなると、ちょっと疲れてしまいます。また、夜なんかもスマホ画面のバックライトの明かりが眩しいので、やはり目が疲れてしまいます。そんな理由で、前々から気になっていたKindleをついに購入することにしました。

私が買った当時で5モデルがリリースされており、優先順位を考えて選定しました。ちなみに、2017年10月時点でもラインナップが変わったものの5モデルあります。簡単に今のラインナップを紹介します。

Kindle : バックライト無しのシンプル軽量小型

Kindle Paper White : バックライト付きのシンプルモデル

Kindle Paper White マンガモデル : 大容量、高速ページめくり

Kindle Voyage : ハイグレード、ページめくりボタン付き

Kindle Oasis : 最近登場した防水モデル!お風呂で読みたい人向け。

 

当時も似たようなラインナップで色々とあって迷ったのですが、私の選択基準は次の通りでした。

  1. 軽くて手軽に使える。
  2. 読むのは主に書籍でマンガはあまり読むつもりない。
  3. 紙の本が読める明るさのところでしか使わない。
  4. 価格は抑えたい。

 

そして、これに合致したのが一番シンプルな無印のノーマルKindleでした。もともと、Amazon primeにも入っていたので4,000円のディスカウントがあり、4,980円で購入しました。Amazonのウェブサイトでは記載されていないですが、7世代目のバージョンになります。

 

無印Kindleのここが良い!

何が良かったか、私の選択基準に沿って言うと、次の4点です。

  1. 小さくて軽い!
  2. 高コントラストで文字が鮮明!
  3. バックライト無しで目が疲れにくい!
  4. 安い!

小さくて軽い!

最大のメリットがこれでしょう。とにかく小さくて軽いです。サイズは160 x 115 x 9.1 mmで、重さはわずか161g。薄いので、片手でも持ちやすくて、長時間持っていても疲れません。長時間、親指と人差し指だけで持っていられます。カバンの中に入れてもかさばらず、さっと取り出したり、しまったりできます。電車などの狭い場所では出し入れのしやすさは結構重要です。

高コントラストで文字が鮮明!

コントラストが高く、文字が鮮明なので読みやすいです。表示が薄くて見にくいようなこともなく、しっかり印刷された紙の本のようなものです。ちなみにマンガでもちゃんと鮮明に読めます。一部大型本について微妙ですが、それは次の項目で。

バックライト無しで目が疲れにくい!

バックライトがついていないので、紙の本と同じような感じで目が疲れにくいです。紙の本でも疲れるくらい凝視したらもちろん疲れますよ。スマホなどのように、バックライトの明かりで目がチカチカするようなことは無いです。その代わり、暗いところだと当然読めません。紙の本と同じだと思ってもらえれば良いです。

安い!

通常は8,980円ですが、なんだかんだAmazonはセールやったりクーポン配信したりするので、だいたい4,980円で買えると思います。もし買われる方はディスカウント情報のチェックをお忘れなく。

 

無印Kindleのここが微妙!

ただ、あまり褒めてばかりだと参考にならないので、気になるかもしれない点をいくつかあげておきます。

  1. ボディがちゃっちい
  2. レスポンスがあまり良くない(CPUが弱い)
  3. スルッとページがめくれない
  4. でかい本は読みにくい
  5. 色は出ない

ボディがちゃっちい

シンプル軽量化のため、見た目はちゃっちいです。プラスチックのボディは薄いので、力を入れればバキッと両手で真っ二つにできそうな程です。プラスチックボディ表面のテクスチャも何となくちゃっちいですね。高級感を求められる人は気になるかもしれません。

レスポンスがあまり良くない

タッチ後のレスポンスがあまり良くないです。通常の本のページめくりであればそれほど気になるレベルではありません。ただ、Wifiに接続したり、文章のコピー&メール転送など少し高度な機能を使おうとすると、動きがもっさりです。搭載しているCPUやメモリがコスト重視なためでしょう。

スルッとページがめくれない

ページめくりの時、iPhoneなどのように、スルッと変わってはくれません。スワイプをすると、画面が一旦消えてから次のページが表示されます。上記の通り、私は気になるレベルではないです。

でかい本は読みにくい

通常の文字が書かれているだけの本であれば何の問題もないのですが、元がムック本などで、図が入った大型本だと、あのサイズが小型の液晶にギュッと押し込められる感じで中身が小さくなってしまい、とても読みにくいです。本によっては拡大もできず読めたもんじゃありません。そういった本は、パソコンやiPadの無料アプリで読むしかないです。スマホの無料アプリでも、小さい画面だとズームしたり上下左右にスクロールしたりで面倒です。

色は出ない

念のためですが、Kindleシリーズは全てカラー表示は無く、白黒表示です。なので、絵本などは白黒になってしまい、本来の面白さは楽しめないです。カラーで見るのであれば、PCやiPadで無料アプリをダウンロードして使うのがベターでしょう。

上に挙げた通りのデメリットあります。しかし、iPhoneやiPadだったら許せないでしょうが、読書にしか使わず、4,980円という価格からすると、十分満足ができるレベルです。

見た目はどんな感じ?

最後にKindleの全体写真を載せておきます。

このような感じで左側を片手で持ち、左手親指で簡単にページ送りができます。この持ち方で長時間持っていられるので、本当に楽です。ちなみに、写真のようにロック画面や、ホーム画面の下部にキャンペーン情報が表示されますが、特に気になりません。(もしキャンペーン情報無しモデルを選ぶならば+2,000円です。)

外に持ち歩いたりもして一年くらい使っていますが、普通に使っている分には耐久性も問題無いです。これからも壊れるまでずっとお世話になっていくと思います。

もし購入を検討されている方がいらっしゃれば参考になれば幸いです。本当に読書習慣が変わりますよ!

 

 

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赤ちゃんの乾燥を防ぐ!2017-18冬の最新おすすめ加湿器5選!

赤ちゃんの肌は乾燥しやすい

赤ちゃんの肌はプニプニして気持ち良いですが、実は乾燥しやすいのだそうです。赤ちゃんはまだ皮膚も薄いため、水分を保持しにくいのです。保湿を怠ってしまうと、肌荒れや湿疹、さらにバイ菌の侵入で発熱などに繋がることもあるとのこと。

赤ちゃんにはお風呂上がりなどに保湿クリームを塗ってあげますが、これからの乾燥する季節、加湿器も強い味方になります。赤ちゃんだけではなく、他の家族が風邪を引くのも防いでくれるので、冬は必須アイテムですね。

今回、我が家で加湿器を買うにあたり、調べたことを共有したいと思います。

加湿器4タイプの長所と短所!赤ちゃんにベストは?

加湿器はその仕組みで4タイプに分類されます。これらの長所と短所を見ていきましょう。しっかり選んで適切に使用しないと、雑菌を部屋中に拡散させてしまうという事にも。

超音波式

超音波の振動で水を細かい霧状にし、ファンで吹き出すタイプです。

長所:コンパクトで安価、低消費電力で経済的!

短所:雑菌対策がされていないと、水に雑菌が繁殖して空気中に拡散してしまう。

スチーム式

分かりやすく例えるとヤカンのような仕組み。

水をヒーターで加熱して発生する蒸気で加湿します。

長所:加湿が早い!加熱するため水に雑菌が繁殖しにくい。

短所:赤ちゃんが触ったり倒してしまった場合、ヤケドの恐れ。 消費電力がやや高め。

気化式

分かりやすく例えると濡れた髪と冷風ドライヤー

水を含ませて湿ったフィルタに送風をすることで、水分を気化させて加湿をします。

安全性が高いので、赤ちゃんのいるご家庭にオススメです。

長所:消費電力が小さい。熱くならないので安全!

短所:加湿に時間がかかる。 水のミネラル分でフィルタが目詰まりしやすく交換が面倒。

ハイブリッド式 (気化+スチーム)

気化式とスチーム式のメリットを合わせた加湿器。

分かりやすく例えると、右手でヤカンを沸かし、左手の冷風ドライヤーで濡れた髪を乾かす人!(いらない例えでした。)

気化させる水を温めたり、温風を送風するなどで双方の欠点を補っています。

こちらも安全性が高いので、赤ちゃんのいるご家庭にオススメです。

長所:加湿が早い。温度が低めでヤケドしにくい。状況に応じて効率良く加湿ができる。

短所:価格が高価になりがち。お手入れが面倒。

2017年発売のオススメ新モデル

上記の特徴を踏まえると、赤ちゃんのいるご家庭には、気化式ハイブリッド式が安全でオススメです。それでは、2017年発売の最新モデルから、オススメの加湿器をご紹介します。

洗練されたデザインかつ高機能

※写真のリンク先は旧モデルです。

バルミューダ Rain Wi-Fiモデル ERN-1100UA-WK [気化式]

定価:46,000円

新興の国内家電メーカーであるバルミューダから発売されている気化式加湿器です。他のバルミューダ製品と同様、洗練されたデザインでインテリアとしても美しいです。そして、色々とスゴイのです。

通常の加湿器に付いているような取り外し式のタンクが無く、本体の上から水を注ぎ入れる形になっています。給水も簡単ですし、構造が簡単なのでお手入れも楽ですね。

また、スマホから部屋の湿度を確認して操作が可能です。お出かけ中に部屋の湿度を確認して、赤ちゃんと家に着いた時には部屋の空気が潤った空気を満喫する事ができます。

そして、空気取り込み口に酵素のフィルターを使用する事で、水への雑菌侵入を防ぎます。赤ちゃんのいるご家庭には安心ですね。

なお、12月上旬発売予定です。詳細はバルミューダ社のウェブサイトでどうぞ。予約もできるようです。

リンク:バルミューダ社 直販サイト Rain WiFiモデル ERN-1100UA-WK

インテリアに調和するデザイン

ドウシシャ DKHS-351/SHKD-351

 

ドウシシャ DKHS-352/DKHS-3521/SHKD-352/SHKD-3521 [ハイブリッド式]

定価:オープン (最新の実売価格は写真のAmazonリンクから確認できます)

インテリアとの調和がコンセプトの家電メーカーであるドウシシャから発売。高さのあるデザインで、部屋の片隅に置くとインテリアのアクセントとしても良いです。アロマケースが付いており、お好みのアロマの香りを付けられるようになっています。子育ての疲れをリフレッシュさせるのにも良いですね。

コンパクトなおしゃれモデル

ドウシシャ KHS-501 [ハイブリッド式]

定価:オープン (最新の実売価格は写真のAmazonリンクから確認できます)

先ほどと同じドウシシャの小型モデル。こちらも木目調の二色があり、インテリアに調和します。コンパクトですが、14畳に対応とパワフルです。アロマケースにも対応です。

安心の気化式で高機能

     

パナソニック FE-KXP07(19畳)/ FE-KXP05(14畳) [気化式]

定価:オープン(最新の実売価格は写真のAmazonリンクから確認できます)

安全安心の気化式加湿器です。パワフルなDCモータによるお急ぎモードで気化式のデメリットである加湿の早さを補っています。昨年、DCモータの扇風機に買い換えましたが静かですね!おやすみモードでは15dBの静音動作で赤ちゃんの眠りを妨げません。

また、10年間交換不要の加湿フィルターでコストがかかりません。

そして、パナソニックの独自技術ナノイーで潤いプラス。

業界トップの静音

          

ダイニチ HD-RX717 [ハイブリッド式]

定価:オープン (最新の実売価格は写真のAmazonリンクから確認できます)

この製品の特徴は静音性です。おやすみ加湿機能で、13dBという静音運転。ささやきや、木の葉のふれあう音が20dBと言われているので、かなり静かです。さらにボタンの光も減光してくれて、お赤ちゃんの眠りを妨げません。
同社調べでは、同クラスの気化式・ハイブリッド式加湿器の中で最も静音との事。赤ちゃんが音に敏感なご家庭にはこのモデルが良いかもしれません。

エアフィルターと気化フィルターもバッチリ抗菌対応されています。

我が家が選んだのはコレ

パナソニック FE-KXP07(19畳) [気化式]

なぜ選んだかと言うと、理由は次の通り。

安全安心

気化式なので、熱くなることも無く安全です。赤ちゃんがハイハイをしたり、掴まったりしてもヤケドをする恐れがありません。安全第一、赤ちゃん第一です。

手入れが楽

気化式加湿器のデメリットであるフィルター交換が10年間不要。この手間とコストがかからないのは大きいです。10年使ったら他の所がダメになるので買い換えているでしょう。

ナノイー

パナソニックが売りにしているナノイー製品は他にも持っていますが、正直、効果は謎です(笑)殺菌しているかなんて分かりませんし、体調崩したり、逆に健康な時に、ナノイーが関係していたのかなんて分かりません。と思ってメーカーウェブサイトを見たら、最近は殺菌効果は謳っていないのですね。まぁ、おまじない的なものという事で。ナノイードライヤーは髪が潤うので良いと妻が言っていたので潤い感はあるのかな。

デザイン

妥協しました(笑) 正直、バルミューダやドウシシャの方がデザインの洗練さや美しさは上ですが、他の部分を取りました。サイズがそれほど大きくないのはオフシーズンにしまいやすいので助かります。

使用感のレビューも書きたかったのですが、残念ながら、ここのところ雨続きで加湿器は必要ないです(笑)

使ってみた詳しいレビューは、もう少し空気が乾燥してからアップしたいと思います!

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赤ちゃんを抱きながら出来ること!テレビ?読書?映画?

抱いていないと寝てくれない

最近、娘が抱いていないと寝てくれなくなってしまいました(涙) 以前の記事で書いた背中スイッチとその他高性能センサ(過去記事:背中スイッチ君のはどこにあるんだろう?)がさらにバージョンアップし、夕方から夜にかけて、夫婦共に結構手を取られてしまっています。日によって、5~7時くらいに始まり、2~3時間は断続的にグズりが続きます。

寝かしつけたは良いものの、ベッドに置くと起きてしまう。かと言って抱きながらだと、手が使えないし、大きな動きもできず、出来る事って限られてしまいますよね。たまにならばいいのですが、毎日だと手持ち無沙汰にも感じてしまいます。そんな中でオススメの時間の過ごし方をご紹介したいと思います。

ポイントは次の三つ!

  1. 抱きながらできる
  2. 赤ちゃんの眠りを妨げない(眩しくない、うるさくない)
  3. 建設的である

テレビは明る過ぎるし音が気になる

赤ちゃんの生活、睡眠リズムを作ってあげるために、夜は出来るだけ早めに薄暗い状態にするよう心がけています。そうなると、テレビは明る過ぎてあまり良くないなと思っています。音は気にするほどではないかもしれませんが、やはり睡眠の妨げになってしまいそうで、やや気が引けます。

また、何かの拍子に赤ちゃんが泣き出してしまったりすると、見たかった場面を見逃してしまったりということもあります。

では、私がそんな時にしていることをご紹介します。

読書は出来る!そう、キンドルならね!

「Amazonの回し者ではありません!」(広告を貼ってはいますが…。)

そして、宣言しておきます。

使って良かったものしか良いとは言いません!

赤ちゃんを抱きながら紙の本で読書をするのは、手が使えないのでかなりしんどいです。うっかり本を落としてしまった日にゃ、拾えないわ、どこまで読んだか分からなくなるわ、赤ちゃんも起こしてしまうわで大変です。

それが、Amazonの電子書籍端末、Kindle(キンドル)であれば片手で操作できるのです。片手で操作できるので、落としてしまうこともほぼありません。仮に落としたとしても、ページが勝手にめくられたりしないので、どこまで読んだか分からなくなることはありません。まぁ、落としたら赤ちゃんを起こしてしまうのは一緒です。また、途中で違う本を読みたくなった時に、持ち替えなくてもそのまま本を変えられるというメリットもあります。

ちなみに、キンドルの端末を買わなくても良いんですよ。スマホ用の無料アプリがあります。人によってはスマホの方が持ちやすくて良いかもしれません。メールやLineが来た時にも持ち替えずに使えますし。

私はスマホだと画面が小さくて疲れるので、一番安いノーマルのキンドルを使っています。娘が生まれる前から使っていますが、日常使用では十分ですし、読書灯を併用すれば部屋が暗くてもいけます。定価は8,980円ですが、クーポンを利用したので5,000円くらいです。部屋をかなり暗くするのあれば、バックライト付きのペーパーホワイトの方が見やすくてオススメです。

もし買われるのであれば、クーポン利用が絶対にお得です。Amazonは結構キャンペーンをやりますから逃さないようにしてください。

(※10/11時点では¥4000割引クーポンキャンペーンをやっているようです。)

映画も見られる!そう、プライムビデオならね!

もう一度言いましょう。

Amazonの回し者では決してありません!!広告で大儲けしようとも思っていません!!」(笑)

では、本題に戻り、プライムビデオは、テレビでビデオ録画やDVDを見るのと何が違うの?という方もいらっしゃると思いますが、全然違います!

まず、AmazonプライムビデオはAmazonのプライム会員と呼ばれる年間プラン3,900円または月間プラン400円の有料会員になると使えるサービスの一つです。自分のスマホやタブレットで映画やテレビ番組が無制限で見られ、映画や番組のラインナップはかなり豊富です。

スマホで見られるので、赤ちゃんを抱きながらでも余裕で使えます。手元で使うので、赤ちゃんが画面で眩しいということはありません。手元なので、音量が小さくても聞こえます。場合によってはイヤホンを使えます。また、赤ちゃんが泣き出したりして視聴ができなくなったら、一時停止もできます。その日は自分も寝て、明日続きを見るということも簡単にできます。

さらに、25本までであれば、端末に番組をダウンロードして保存しておけます。つまりオフラインの状態でも使うことができるので、外出先でのデータ通信料を節約したり、飛行機などの電波が届かない場所でも快適に番組が見られます。

うちの娘は、日によりけりですが、2~3時間はぐずるので、余裕で映画を一本見れてしまいます。娘は腕の中でぐっすり安心して眠ることができ、読書や映画鑑賞で教養も付き一石二鳥なのです。決して回し者ではなく、純粋にキンドルとプライムビデオをオススメする理由がわかっていただけたでしょうか?(笑)

なお、上記のキンドルとAmazonプライムに関連するのですが、Prime Reading(プライムリーディング)という本読み放題のサービスも10月から始まりました。これは素晴らし過ぎる!せっかくなので、子育て本を読み漁っていきたいと思います。

ちなみに、抱きながら出来る筋トレも研究中です。

皆さんも、何かオススメの方法があれば教えてください。

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買って良かったグッズシリーズ1 -妊娠中編-

買って良かったグッズ

よくある買って良かった物、買わなくて良かった物です。先の事は考えていませんが、シリーズとしてスタートします!ありがちですが、色々な意見があった方がいいと思うので書いていこうと思います。とは言うものの、あまり物を買っていません(笑)なので良かったグッズはあまりネタがないです。

一般的には必要と言われているけれど、買わなくて良かったグッズについても役に立つかなと思い、思いつくグッズを書いておきます。誤解のないよう始めに言っておくと、我が家では必要にならずに済んだという意味であり、決して役に立たないものとは言っておりませんので。

妻にもヒアリングをしてまとめました。

ではシリーズ第一弾です。

サプリ類

葉酸とDHAを飲んでいました。まぁ正直効果は目に見えるものではないので分かりません(笑) ただ、無事産まれてきてくれたので良かったのだと思います。サプリ選びも結構苦労しました。商品によって何が入っている、入っていない、人工合成が良い、天然が良い…主張がバラバラ。みんな違ってみんな良…くない!何を信じれば良いか分かりませんでした。普通ならここで、「そんな私がオススメするのはコレ!」と、バンっと宣伝するでしょうが、私はよく分からない物をオススメすることはできません(笑)

特にオススメはしないとして、どのように何のサプリを選んだかだけは、参考になるかもしれないので、今後別な記事として書くかもしれません。

カフェインレスコーヒー

これは妻が愛飲しておりました。昔からコーヒーを結構飲んでいましたが、子供の事を考えてカフェインレスへ切り替え。カフェインレスコーヒーも色々とあるのですが、会社で仕事の合間に飲み易いものが良いと探したのがインスタントコーヒー。KALDIで発見して買いました。KALDIではスティックタイプの物と、瓶タイプの物があり、瓶タイプの方が濃さを調整できたり、ゴミも出なくて良いということでこちらをチョイス。お気に入りになっています。

携帯アプリ パパninaru & ninaru

無料なので買ってはいないですが、このアプリはとても活用させてもらいました。毎週更新されて、赤ちゃんの様子や、やるべきことなどがチェックできるアプリです。特に、旦那の立場としてやった方が良いことや、奥さんがどのように考えているかなどを解説してくれるので、とても有用だと思います。ちなみにninaruは母親向けで同様のアプリで、毎日更新されます。私は最初、パパninaruを使っていましたが、一週間ごとの更新にやきもきしてしまい、ninaruもダウンロードしてしまいました(笑)週刊少年ジャンプを読んでいた少年時代を思い出しました。

買わなくて良かったグッズ

改めて、我が家では必要なかった物です。いらんもんとは言っていません。

買って良かったグッズと同様に項目を作って書こうかと思いましたが、理由が全て同じだったので列挙するだけにしました。その理由は、「他の物で代用できそうだったし、結局無くて済んだから(笑)」、と言う訳で、一般的に必要とされているものの、買わなかったのは次のようなものです。

マタニティ服(下着)系、妊婦帯、母子手帳ケース、抱き枕

ざっくり!(笑)

以上、ご参考になれば!

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女の子への出産祝いで嬉しかったプレゼント全集

出産祝いは嬉しい

まず、祝ってくれるという気持ちだけで嬉しいですよ。本当に(涙)

初めて祝ってもらう側になったわけですが、みなさん、良いものを選んでくださり、自分が頂いた中で微妙だなぁと思った物はなかったです。

私自身も友人や親戚へ出産祝いを送りますが、迷いますよね。無難なものを贈るのか、ピンポイントでお前はこれが好きだろう!と攻めた物を贈るのか、その度にネットショップでうろうろ、デパートでうろうろしています。

今回はそんな私が初めてもらう側になった出産祝い、もらってみて実際にどう思ったか、どのように使っているかをお話しようと思います。

衣料品系

頂いた中では衣服系が一番多かったです。やはり定番ですね。私自身が誰かに贈る時も衣服が多いです。

素敵な服を色々と頂きました。親の好みがあるので難しいとも言われますが、私はどれも嬉しかったですし、全て着せてあげようと思っています。自分では選ばないような服でも、新たな発見があったりして面白いです。そんな服が意外に似合ったりもします。仮に変な服だったとしても、着せて記念写真を撮る分には可愛いいので良いと思います。

みなさん、長く着られるように80cmの服を贈ってくださいました。そこで気づいたのが、意外とお出かけを始める頃の50~60cmの可愛い服がないということでした。我が家では一張羅がお出かけ時のヘビロテになっています。すでに買われている方もいるかもしれませんが、あえて小さいサイズの可愛い服を贈るというのも喜ばれるかもしれません。

おくるみ・バスローブ


おくるみは何枚か頂きましたが、それぞれデザインが異なるので、季節や気分によって変えて使ってあげることもできて良かったです。

バスローブについても毎日お風呂に入れるので、何枚かあっても使います。バスタオル代わりに使ってあげたり、さらっと羽織らせてあげたりしています。

ガーゼ


綺麗な物を頂き、お出かけ用として活用させてもらっています。自分ではわざわざおしゃれなガーゼを買おうとはあまり思わないですからね。いくらあっても困らないと言われたりしますが、毎日洗濯しているので、いくらあってもという訳ではないかなと感じています。手洗いして干してもすぐ乾きますし。自分達で日常使いを少し買い足したくらいです。

スタイ


授乳時はガーゼで済ませてしまっているので、まだ使う機会はないですが、ヨダレが出たり、離乳食を食べ始めたら必須用品だと思います。小さい赤ちゃんは、あまりヨダレ出ないんですね。そんなことも知らなかったですよ。

エプロン

こちらも離乳食を食べ始めたら大活躍でしょう。可愛いのを頂きました。最初、知識の無い私は、簡単に上に羽織らせられる、背中の空いたびんぼっちゃま風の服だと勘違いしていました(笑)

グッズ系

写真立て

赤ちゃん写真用にオシャレなデザインのものを頂き、早速使っています。喜ばれるプレゼントだと思いますが、大きい物をいくつももらっちゃうと大変かも?

絵本


子供に読み聞かせができる絵本です。実際に使うのはまだしばらく先ですが、インテリアとして部屋に飾っておいても可愛いなと思います。娘に読み聞かせてあげている事を想像すると楽しくなります。

育児マンガ

この先起こるであろうイベントを想像しながら楽しんで読む事ができました。夫婦の話題にもなり良いと思います。イベントの前後では、違った観点から読むことができるので新しい楽しみが。一冊で二度美味しいオススメです。今回頂いた中では想定外で、意外と喜ばれるんじゃないかと思った品です。

その他

現金

現金については本当にいくらあっても良いですよ。

お菓子

分かってるねぇ!ママ大喜び!!大事です(笑)いつの間にか跡形もなく無くなっていました。もしかしたら、このプレゼントにより、潜在的な夫婦間の危機が未然に回避されていたのかもしれない(笑)

 

以上が、初めて出産祝いを受け取った父親の感想でした。もらってみると、また違った観点から見ることができて面白いです。この経験を参考にして、次に誰かへ贈るときはもっと良いものを選べるのではと思いました。