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うちの2歳児はハマるか!?シナぷしゅが楽しみな件

妻からLINEで新番組のリンクが送られてきた。

テレ東で民放発の赤ちゃん向け番組をやるらしい。

対象年齢は0~2歳!さすがテレ東!

うちの娘も2歳なのでギリギリ対象。

今回は試験的な放送で12月16日(月) ~ 20日(金)の一週間だけのよう。

ニュース記事で放送される画像の一部が載っていたけれど、ある画像に目が留まる…。

「ゴッドタンの子供版?!」

どうやら、松丸アナがあのゴッドタンのダンスを披露するコーナーもあるらしい。

こんなところで復活するとはと、謎の期待が高まる。

コンテンツは東大の赤ちゃんラボが監修しているとのこと。

東大の赤ちゃんラボと言えば、「うるしー」や「もいもい」といった、赤ちゃんが本当に好きな本で有名なので知っている。

買ってはいないが、子供を遊ばせるスペースなんかに置いてあることが多く、0歳児の時に読んであげた。

すごい面白いコンセプトだなぁと思ってワクワクしながら読んであげたのだが、残念ながら、うちの娘は全然興味を持たなかった…。

もう2歳になったけれど、今読んだらもう少し興味を持つような気もする。

この番組、7時35分からということで、保育園に行く前に見られそうな時間だ。

そして、この時間帯は我が家にとっては絶妙で、朝食を食べ、朝の準備をする時間に娘が少しでも大人しく見ていてくれると助かる。

0~2歳の子供なんて、何に興味を持つか分からないし、Eテレで「コレナンデ商会」やら「いないいないばあっ」なんかもやっているが、それ以外にも選択肢が増えることは単純に良いなと思う。

果たして、食い入るように見続けるのか、それとも娘が得意の、

「パパ!つぎの見る!」

が飛び出すのか楽しみだ。

放送されたら一緒に見てみようと思う。

そして、Youtubeでも放送後に配信されるらしいが、しばらくアーカイブが見られたらすごくありがたい。

朝を除けば、テレビを見るよりもAmazonのFire TVを使う方が多いので、Youtubeにあるとすぐに検索して見られるから簡単。

世の流れとしてテレビ自体の視聴率は下がっているし、自分自身も昔に比べたら見る時間はかなり短くなっているけれど、面白いコンテンツはあるし、今後も作っていけると思う。

なので、今回の企画には期待しているし、今後の展開も楽しみ。

なお、ゴッドタンを娘に見せることはない。

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下痢でおむつかぶれ!? 強い刺激物だったと知る

お腹がゆるい時はオムツ替えを頻繁に!という話。

その日、娘はお腹にくる風邪のような感じで、ちょっとだけ体調を崩していた。

熱はそんなに出なかったけれども、お腹が緩い。

ただ、元気はあったので、特に気にせず家の中でいつも通り過ごしていた。

いつものように泣き出したので、オムツが気持ち悪いのかなと思って換えてあげようとすると、いつもとは違う感じで嫌がる。

とりあえず、おむつを脱がせてお尻を見たらびっくり!

なんと、真っ赤っかのテッカテカになっていた!

少し大袈裟だが、アニメでお尻を叩かれた後に赤く点滅しているような感じ。

自分だったら、パンツを履かないでうつ伏せで寝ていたくなる痛々しい赤さ…。

どうも、ちょっぴり出てしまった、水っぽいうんちが、オムツに浸透して広がり、お尻にぺったりついた状態になっていたようだ。

しかし、おむつに付いていたのは薄く色が変わっているくらいで本当にちょっとだけ。そして、1時間もそのままにしてしまっていたわけでもない。

普段から、まだうんちがしっかり固形にもなっていないし、それがお尻にちょっとついていたからって下痢も似たようなものだろうと思ったのは完全に甘かった。

後で調べたが、下痢には消化酵素が多く含まれアルカリ性になっており、とても刺激が強いらしい。

そう聞くと、10分くらい肌に触れているだけでも炎症を起こしそうだと思えてくる。

たしかに、自分がお腹を下した時も痛くなることはあったが、拭きすぎで痛くなっているような気もしていたし、そこまでの刺激物だという認識はなかった。

もっと早く気づいてあげれば良かった、ごめん…。

そんなこんなで初めて皮膚科に行くことに。

お尻が真っ赤なので、抱っこ紐に入れる時も痛がってしまうので気を遣う。

待合室でも座ると痛そうなので、抱っこの仕方も注意がいる。

順番が来てお医者さんにお尻を見てもらうため、ズボンを下ろすときにも痛がって泣いてしまう。

改めて赤いテカテカのお尻が痛そうである。申し訳ない。

お医者さんからは、「おむつかぶれですね。お薬を塗って様子を見てください。」

ということで、薬をもらって帰る。

毎晩、お風呂上がりには薬を塗るようにしていたが、結局赤みがなくなったのは一週間が過ぎたくらい。

娘には長い時間痛い思いをさせて本当に申し訳なかった…。

そして、そんなことになると親も普段以上に気を遣う部分が増えて結構大変です。

今後はお腹がゆるくなったら、オムツ替えのサイクルに注意しよう。


今日学んだ英語

Diaper rash : おむつかぶれ

“rash”って”かぶれ”よりも音的に痛そう

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0歳児を保育園に通わせて良かったこと@保育園生活2ヶ月目

あっという間の2ヶ月

0歳の娘を保育園へ預けてからあっという間に2ヶ月が経ちました。娘も保育園に慣れてきたところで、一度、0歳児で保育園で預けてどうだったのかを振り返ってみようと思います。

待機児童がたくさんおられる中、我が家は運が良い事に保育園に預けられる事ができました。ただ、0歳から預ける事には不安も多くあり、通っても最終的に辞退されるご家庭も少なからずあると聞きます。

我が家も当然そういった不安もありましたが、家庭の事を考えると預けざるを得ず、その中で最善を尽くしていこうと考えてやってきました。

これが将来、娘の成長にどのような影響を与えていくのかはまだ知りようも無いのですが、今のところは預けられる事ができて良かったなぁと思うところが多いです。本当に保育士の方々には感謝感謝です。

子供の成長

他人に慣れてきた

最初は保育士さんに抱かれて「ギャー!!」と大泣き。「行ってきまーす!」と教室から外に出ようとするとさらに「ギャアアアアアアア!!!」と大騒ぎして、可哀想な思いでいっぱいでした。ところが、1ヶ月も過ぎたあたりから段々と慣れてきて、2ヶ月も経てば「じゃあな親父!」と言わんばかりにケロッとしています。妻が迎えに行く時も、最初は姿を見るなり焦って泣き出しそうにしていたのが、今では同じく、「あっ、来たの?」って感じで嬉しいやら寂しいやら…。子供の成長は早いなぁと実感します。

それでも未だ絶賛人見知り中の娘なのですが、保育園の人たちには慣れてきて、抱っこされてもニコニコしていられるようになりました。それまでは、両親以外は祖父母でも抱かれると泣き出してしまっていたので、人見知りは正常な成長ステップだとは知りつつも、大丈夫かなぁと少しだけ心配になっていました。まだ、初対面の人に抱かれると、やっぱり不安そうな顔をしたり、泣いてはしまうのですが、保育園での生活に慣れた事で他人であっても大丈夫な人がいるのだと分かってくれた事は良かったかなと思います。

離乳食を食べてくれるようになった

我が家的にはこれがものすごく大きいです!

あまり離乳食が進んでいなかった娘ですが、保育園でお昼ご飯を食べさせてもらっているうちに、離乳食をどんどん食べるようになってくれました。いまだに家では母乳を欲しがりがちではあるのですが、以前よりも明らかに食べるようになっています。

そして、粉ミルクも飲んでくれるようになりました!これは、母が不在でも父と娘だけで丸一日大丈夫になったという画期的な出来事です。

たぶん、食の細い娘に離乳食を与えるのはかなり大変だったと思うのですが、保育士様様です。

親のメリット

娘はどう思っているか分からないので上にあげたくらいですが、親が得られているメリットであげられる項目は多いです。

仕事が続けられる

当然の話ですが、保育園に娘を預けられているおかげで、夫婦共に仕事が続けられています。経済的にもそうですし、それぞれ人に会って仕事をしている方が楽しい人間なので、精神面でもとてもありがたいです。

育児の相談がしやすい

毎日の送り迎えの時に、ちょこっと気になった事を保育士さんに相談ができます。話が長くなりそうな時は個人面談の時間があったりするので、そこを活用もできます。やっぱりプロフェッショナルの話を聞けると安心できます。

適度にリラックスができる

仕事の時間や通勤時間など、大人は大人で自分たちの時間が出来ることから、そこでうまく気分転換ができています。子供との時間は楽しいし幸せですが、四六時中ずっと一緒だとそれはそれでまたストレスになるだろうなぁという思いもあるので、保育園のおかげで適度なバランスが取れていると思います。

他の家庭の様子を参考にできる

他の親御さんと少し立ち話をしたり、行事の時に話したりする事で、育児の参考になっています。たまに、親同士の付き合いが面倒みたいな話を聞いたりしますが、通わせている保育園では全然無いです。基本的には仕事と家事で忙しいからか、上手に割り切っている人が多いのかなぁという気がしています。

ストレスフリー

そんなこんなで、子育てのストレスが無いとまでは言わないですが、かなり少ないのではと思っています。おかげで家族みんなニコニコしていられるので、子供の成長にも良いのかなぁと思います。

一応デメリットも…

一応デメリットも…と思ったのですが、現時点ではあまり思い浮かばず。送り迎えは苦になるほどでは無いですし、子供の成長を見逃すというのも朝晩週末は一緒なので気にならないですし、風邪を引いたのも免疫ついて良かったと思えましたし。周りから「かわいそうじゃない?」とか言われるのも、夫婦ともに鈍感力が高いので全然平気でした。娘についても今の所は特に行動面や情緒面で悪い影響が出たようにも見えないです。

強いてデメリットを言えば、会える時間が少なくて寂しいくらいですが、それも以前の記事「こうして0歳娘を保育園に預ける事にした」で書いたように、色々と考えた上で決断しているので、納得済みです。

これも保育園の保育士さんやスタッフさんの方々のおかげ本当に感謝です。娘が保育園でのびのび楽しんで、周りと刺激し合いながら成長していってくれることが楽しみです。

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DADWAYのプレイスタジオが楽しかった!0歳児でも安心!

初 DADWAY PLAY STUDIOへ

ベビーグッズのお店、DADWAYには時々お世話になっているのですが、直営しているプレイスタジオがあります。

場所は横浜駅北東口を出て徒歩3分くらいにある横浜ベイクォーターの4階です。ベイクォーターの同じフロア内にベビーグッズ屋さんがいくつか入っているので、そこへ行った時に前を通って存在は知っていたのですが、娘がまだ小さかった事もあり、プレイスタジオはその内試してみようと思っていました。今回、娘もだいぶん大きくなってきておもちゃで遊べるようになり、その日は雨も降っていたので、満を持して入ってみることにしました。

今回試してみて良かったと思ったポイントは次の通り:

  1. 0歳児でも楽しめる!
  2. おもちゃが豊富で試遊が出来る!
  3. 大人も楽しい!

0歳児でも楽しめる!

DADWAYのプレイスタジオは小さい子と大きい子で入り口から完全に分かれています。他の施設だと乳児も大きい子も一緒だったりして、駆け回る子供たちを気にしながら遊ばせるのになかなか神経を使いそうで気が引けてしまっていたのですが、ここは完全分離なので、気兼ねなく入ろうと思えました。6ヶ月〜2歳までがベビーフロア、2歳以上の未就学児がキッズフロアで分かれています。

広さもそれなりにあるので、実際、多い時で4、5組の親子がいましたが、特に気を張ることなく、ゆったり楽しむことができました。

 

おもちゃが豊富で試遊が出来る!

ここのプレイスタジオにはDADWAYで販売しているおもちゃがほとんど置いてあります。以前、DADWAYで購入した我が家のコンスケ(本名:近藤健介)も置いてありました。

おもちゃを買おうと思っているけれど子供が何を気に入るかわからないといった時には、ここで一通り遊ばせて、気に入った物を買ってあげるというのも良いのではないでしょうか。以前、DADWAYでプレイジムを買おうかどうしようか迷って、結局買わなかったのですが、ここで試しに遊ばせてみれば良かったなぁと思いました。

娘はたくさんのおもちゃを前にして、バタバタとハイハイであっち行ってはおもちゃを掴んだり投げたり、こっち来てはまた掴んで振り回したりと、終始動き回って満喫していました。

プレイスタジオには販売しているおもちゃ以外にも色々とあり、アスレチックのようなトンネルや滑り台もあります。階段の上から誘ってみたものの、娘は怖がって登って来ず(笑)もう少し大きくなってからかな。

大人も楽しい!

子供と一緒に遊ぶのは親として当然楽しいのですが、大人でもたくさんのおもちゃに囲まれるとなんだが胸がときめきます。自分が小さい頃も、ここまで綺麗ではなくとも似たような施設はあったけれど、あまり入場料を払って遊ぶということが無く、たくさんのおもちゃに囲まれるという経験が無かったからかもしれませんが(笑)

そんな感じで私自身も娘に負けないくらい楽しませてもらい、1時間くらい遊んだところで、娘がお腹を空かせてぐずり出したので、そこで出ることにしました。私は遊び足りなかったのですが(笑)

料金は子供¥600/30分+以降延長¥100/10分で、大人は一人¥400で時間制限無しでした。他にもお得なチケットなどもあるようですので、最新の詳細情報は公式ウェブサイトでどうぞ。

DADWAY PLAYSTUDIOウェブサイトへのリンク

行った時にはやっていなかったのですが、イベントも結構やっているようです。また、天気の悪い日などには遊びに行ってみようかと思います。この記事を書いた時点ではまだ、この横浜ベイクォーターにしか無いようですが、遊びに行ける距離の方は一度行ってみてはいかがでしょうか。結構楽しめますよ!

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鼻水で寝ている時に咳からの嘔吐!鼻水吸引器を使ったレビュー

咳からの嘔吐

娘が風邪気味になってしまい、鼻水がズルズル状態になってしまいました。昼間はまだ吹いてあげれば良いのですが、問題は夜でした。寝ている時に咳が何度も出てしまい、咳が続いた後に嘔吐してしまう事が続いたのです。

娘自身が寝不足になり大変なのはさることながら、親も夜中に娘の服を着替えさせたり、汚れたマットを軽く水で洗ったりと寝ぼけながらの作業は中々辛いものでした。

色々調べてみると、どうも鼻水が喉の方に流れていってしまって、むせてしまうために吐いているようでした。赤ちゃんは内臓の構造上、簡単に吐いてしまうようです。

すぐに治るかなぁと思っていたけれど、そんな日が何日か続いて、娘も大変だし、親も寝不足がちになってしまいました。

人力鼻水吸引器を買ってみた

耳鼻科に鼻水吸引をしてもらいに行っても、夜になったらまた鼻水ジュルジュルになるから意味もなく。あまりに吐いてしまって可哀想なので、何日目かの夜、近所のドラッグストアへひとっ走りして、鼻水吸引器を買ってきました。それがこれです。

チューブの片側を鼻の穴へ突っ込み、もう片方から口で吸い出します。真ん中にある容器に鼻水が溜まるので口にまでは入ってこないという仕組み。

早速娘の鼻へ突っ込んでみると、「ぎゃああああああ!」そりゃあそうだよね。いきなり変なものを鼻に突っ込まれて気分が良いわけがない。妻にがっちり娘の頭をホールドしてもらいながら、再度鼻の穴へチューブを突っ込み、鼻水をささっと吸います。「ずずずずずっ」と音を出しながら結構吸い出せました。そして、なんか吸い出す感じが気持ちいい!吸い出されている側の娘は、相変わらず泣き叫んでいるのですが。

吸い出す力加減が若干難しく、強過ぎると鼓膜が破ける恐れがあり、弱いと全然吸い出せないという、コツが必要な吸引器ですが、やっていると段々慣れてきました。一度、自分の鼻に突っ込んで感触を確かめてみると分かりやすいと思います。かなり間抜けな姿ですが(笑)

一応、ある程度は吸い出すことが出来たようでその日の夜は多少むせても、嘔吐まですることはありませんでした。鼻水吸引器ありがとう!

ところが!次の日に異変が起こりました。娘ではなく私に。喉がイガイガする…。鼻水を吸い出した人はうがいをするようにと注意書きにあって、ちゃんとしたつもりだったのですが、この風邪はよほど強力だったらしい。結局私も喉がイガイガの鼻水ズルズルの熱っぽくなってしまうという結果に。なんか、最近家族で風邪のババ抜き状態になっています(笑)

電動鼻水吸引器も買ってみた

そんなこんなで、妻から電動鼻水吸引器にしようと提案され、チェックしてみることに。ハンディや据え置きと何種類かありました。それぞれのレビューを見比べてみると、ハンディのレビューはあまり良くない感じ。低評価の理由で一番多かったのが、吸引力が弱いとの事でした。確かにちゃんと吸ってくれなかったら使う意味が無いなぁと思い、少し値段は張りますが据え置き型の鼻水吸引器を買ってあげることにしました。

選んだ理由は、吸引力がある方が良いだろうという事と、2〜3歳くらいまではうまく鼻がかめないらしいので、値段は高いけれど使用期間を考えれば元は取れるだろうとの判断です。

また、コンセントからの給電かつサイズが大きいので持ち歩くことは困難ですが、昼間は娘もむせて吐いてしまう事がほとんど無く、鼻水出てれば親がティッシュで取ってあげればいいやという事で、ハンディをあえて買う必要は無いかなと。

そして、実際に買ったのがこちらです。

据え置き型ではあるけれど、コンパクトでそんなにかさ張らないです。結構でかいタンクが付いていて溢れる心配も無し!と言うか、こんなに鼻水出ることあるのか?!

実際に使ってみると、やっぱり娘は、「ぎゃああああああ!」となるのは同じでしたが、簡単に鼻水を吸い出す事ができて便利ですま。吸引ポンプの音はまぁまぁして、娘は少しビビってましたが、不快に感じるほどはうるさくもなく。お手入れは、人力でも同じ話ですが、チューブを一旦バラして水洗し、ちゃんと乾かす必要があるので、若干面倒かなという感じです。

同じように鼻水でお子さんが苦しんでいて、人力吸引器では風邪がうつりやすい人は買ってみる価値があるのではないかなと思います。ただ、せっかく買った吸引器ではあるのですが、願わくば使う機会ができるだけない方が良いのは言うまでもなく…。

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妻の育休慰労!0歳児連れで飛行機での家族旅行!

家族旅行どこへ行くか

妻の育児休暇ももう終わるという事で、慰労と景気づけのために家族旅行をしました。

近場の温泉地とかにするか、それとも一気に遠くまで行ってしまうか。海外も!?

海外だと娘のパスポートを取らなきゃいけないし、海外駐在だったり、親戚でもいればいいけれど、何かあった時のリスクがデカいなぁと、せめてもう少し大きくなってからと思いまたの機会に。

色々と検討して、本当は宮古島に行きたかった!しかし、このフライト、行きは羽田を早朝に出て、帰りは十時くらいに羽田着の便しか無いのです。大人には宮古島を満喫できる素晴らしいフライトスケジュールなのですが、0歳児連れには厳しいので断念。

最終的に、九州旅行をする事にしました。九州は色々と楽しめるところが多いし、料理も美味しいし、羽田から1時間ちょっとで行けて娘の負担も少ないだろうし、フライトの数も多くて、ちょうど良い時間が選べたからです。

0歳児を飛行機に乗せて大丈夫かなぁという不安もありましたが、ちゃんと下調べをして、配慮すれば問題ないだろうという事で、九州に決定!なお、以前の記事「赤ちゃんが泣かない飛行機!? 親の困り事が解決か?」で書いた事がありますが、航空会社も赤ちゃん連れの呼び込みは積極的に進めているようです。

娘、空へ

万が一娘が大泣きしてしまった時の迷惑を最小限にするため、座席はあまり人がいない後ろの方で窓側二列を予約。窓際なら授乳ケープを使って目立たずに授乳もできます。

一応、近くの人には、「騒いでしまったらすみません。」と一言。

離陸を待っていると、CAさんがオモチャを持って来てくれました。自分の趣味で飛行機のプラスチック模型をチョイス(笑) CAさんからは「部品が細かいので、お気をつけ下さいね。」と言っていただきましたが、娘は袋を開けないままで楽しんでいたので問題なしでした。

また、CAさんはオムツ替えができることなどを説明して下さり、何かあればいつでも言ってくださいとの事で、赤ちゃん連れには頼もしいかぎりでした。

そうこうしているうちに離陸の時間に。離陸の時、飛行機が加速して背中をグッと押される感じは何度乗っていてもワクワクします。そんな中、娘は何が起こっているかも全く分からない感じで普段通りに妻の膝の上でおとなしくしてました。とりあえず良かった。

娘、0歳にして空へ!

機内での様子

無事に離陸し、安定飛行高度に到達し、ベルトのランプも消えました。娘の様子はと言うと、本当に何も書くことが無いほど普段通り(笑) 機内情報誌やエチケット袋を引っ張り出して遊んだり、さっきもらった飛行機模型の袋をあむあむしながら過ごしていました。

たまに窓の外の景色を見せてあげて、「山だよ!川だよ!富士山どこかなー?」とか話しかけていましたが、多分何も分かっておらず、テレビ見ているのと変わらなかったのではなかろうか(笑)

緊張の降下と着陸

離陸や降下といった、気圧が変化する時に赤ちゃんは泣き出してしまう事が多いです。自分も小さい頃、降下時に頭痛が酷くなったり、大人になってからも鼻づまり状態で飛行機に乗ったら、気圧変化のせいで鼻の奥から頭がめちゃくちゃ痛くなって泣きそうになった事もあります。

そんな心配をしていたものの、母乳をあげたり、オモチャで遊ばせていたのが功を奏したのか、そこらへん鈍感なのか分からないですが、全くぐずる事もなく無事に着陸!心配は全て杞憂に終わり、本当に何事もなく九州へ到着しました。

九州の地へ

無事着陸し、降機して到着ロビーへ!娘、ついに九州の大地を踏む!(厳密には抱っこされていますが。)

当然本人はどこに来たかなんて分かってません(笑) 親の方は旅行の楽しみでワクワクしていたので、それを察してか娘もなんとなく楽しそうにしていました。少し心配はあったけれど、本当に来て良かったなぁと思いました。

なお、帰りのフライトも同様に何の問題もありませんでした。いや、一つだけ問題がありました。帰りのフライトではちょうど娘が授乳ケープの中にいてCAさんから見逃されてしまい、機内でオモチャをもらえませんでした。オモチャが欲しかったのは自分なので全然構わないんですが少し残念(笑)

0歳児でも飛行機は大丈夫!

0歳や低年齢の方が泣くことはあれども、変に動き回らない分、飛行機旅行はしやすいのではと思います。

自分自身、飛行機には結構乗りますが、そもそも飛行機のエンジン音や空調音がうるさいので、赤ちゃんの声は近くでなければ気づきません。近くで大声で泣かれてびっくりした事もありましたが、赤ちゃん大変だなと思うくらいで、迷惑だとイライラするような事はなかったです。映画を観たり音楽を聞いていればなおのこと。国内便であれば、本気で寝ている人も少ないので、それほど気にし過ぎなくても大丈夫じゃないでしょうか。

国際線の深夜便とかでも自分が鈍感なせいか、近くで赤ちゃんが泣いていても大して気にならないです。むしろ、寝ている時に椅子を蹴られたり、引っ張られたり、テーブルを勢いよくバンっとしまわれる方がイラっとします。ただ、それをやるのは赤ちゃんよりもオッサンです(笑)

ただ、私のように鈍感な人ばかりではないので、周囲の人へ最低限の配慮は必要ですが、それさえ気を付けておけば、旅行を検討されている親御さんは気負い過ぎずに赤ちゃん連れで使って良いと思います。楽しい家族旅行を!

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こうして0歳の娘を保育園へ預ける事にした

娘を保育園へ

「保育園落ちた…」のツイートでも話題になった待機児童の問題ですが、我が家は幸い、保育園に受かる事ができ、0歳児ながらも娘を保育園へ預けられる事になりました。

ただ、運良く、保育園へ預ける事が出来て良かったという思いの反面、0歳児を預けてしまって良いのだろうか、ちゃんと成長してくれるだろうかといった不安も同じように持っています。たぶん、0歳から子供を預ける親御さんたちも似たような葛藤があったのではないかと思います。

保育園へ預けるべきかどうかについては、色々な意見があるかと思いますが、今回は、私たち夫婦がどういった理由で保育園に預ける事にし、また、その思いについても綴ってみたいと思います。

なぜ0歳児を保育園に預けるのか

まず、なぜ私たち夫婦が0歳で娘を保育園へ預ける事にしたかという理由については、大きく分けて四つの理由があります。

1. 仕事による理由

一つ目は親の仕事による理由です。我が家は共働きで、それぞれ別々に仕事をしています。

この理由をさらに細かく分けると、収入による理由が一つ。当然の話ですが、生活していくためには収入が必要で、子育てをするとなればまたお金がかかってきます。出来ることならより良い環境で、より良い教育を受けさせて、よりたくさんの経験をさせてあげたいと親が思うのも当然で、そうなれば収入はとても大事です。

また、私たち夫婦はどちらも家でじっとしていられるタイプではなく、外で人と会う環境の中で仕事をする事に少なからず楽しみや生きがいを感じています。それを無くしてしまう事は、自分たちの人生が充実しなくなると共に、子育てを含めた家庭にも悪影響が出てしまうリスクがあると思えました。

社会的に見れば労働する事による経済的な貢献もあるかもしれませんが、まぁ個人レベルではそこまでは考えていませんでした。

2.家族環境による理由

二つ目の大きな理由は家族の環境によるものです。

親は少し離れたところで暮らしており、そちらはそちらで独自の生計を立てているので、一緒に生活をするとなると、それは大変です。また、子供の面倒まで見てもらうとなれば一苦労です。そのため、親に面倒を見てもらうという選択肢は私たち夫婦にはありませんでした。

3.社会環境による理由

三つ目の大きな理由は社会環境によるものです。

親御さんの中には、お子さんを1歳や2歳から保育園へ入れるという人も多いかと思います。ただ、待機児童の問題がクローズアップされているように、年次が上がるごとに、競争率は段々と上がっていきます。0歳児で入れなければ、1歳児で入れる可能性は格段に下がってしまうのです。そうなると、経済的な見通しでも心理的にも不安になってきます。そういった不安を早めに排除するためにも0歳児で預けるという判断になりました。

4.教育的な理由

また、四つ目の大きな理由として、ポジティブな面での理由もあります。

これは社会教育的な観点からの理由です。小さいうちから家族以外の人間と付き合える環境は娘にとっても将来的には良い結果になると考えています。家で子育てしているだけではどうしても、人付き合いの広がりには限りがあります。同世代の子達から得られる経験もたくさんあると思います。

0歳児から保育園に預けた場合でも発達に問題は見られなかったという研究結果もあり、3歳児神話には根拠がない事についても厚生労働省から発表がされています。ある時突然ひっくり返るということもあったりしますが、基本的にはこれらの研究結果を信じています。

 

保育園に落ちていたらどうしたか

保育園に落ちてしまった場合はどうしていたかについても、結論までは出していませんでしたが、一応考えて話し合ってはいました。

1. 妻が育児休暇を延長して次年度再チャレンジ

この路線が一番現実的な案としてありました。お互い仕事を続けたいという思いだったので、育児休暇を延長して、次年度に再度保育園へ応募しようと。ただ、1歳児クラスの競争率は当然ながら0歳児クラスよりも高くなるので、また落選するリスクはありました。そこはまたその時考えようと、臭いものにはフタをしていました。

2. 妻/私が転職する

子供の面倒を見ながら働ける仕事に転職をするという案もありました。時間と場所の自由がきくフリーランスとして働くとか、数はまだ少ないけれども子連れ出勤ができる会社に応募してみるとか。入社出来るかどうかは、またリスクでしたが。

3. 専業主婦/主夫になる

この選択肢はほぼありませんでした。前に書いた通り、妻も自分も家にずっといられる性格ではないですし、子供がいたとしてもできる仕事は、数は少なくとも何かしらあると考えていたからです。なので、その仕事でいくら稼げるのか大小はあれど、完全に働くのを辞めて、専業主婦や主夫になるという考えはありませんでした。

0歳児を保育園へ預けて良かったか

そんなの人それぞれで各家庭の考え方次第なのですが、私たちの場合、どうだったら預けていなかったかという論点でまとめます。あくまで私たちの考えであり、これが正解だとか、おすすめというわけではありません。

では、どうだったら娘を保育園に預けていなかったか。祖父母などと一緒に暮らしていて、喜んで子供の面倒を見てくれる。望む生活水準を満たすのに十分な不労所得や資産があって、特に働きたいという意思が無い。夫婦のどちらかが専業主婦や主夫を望んでいる。いつでも入れたくなった時に保育園に入学させることが出来る。自分達がそういった環境にあれば、強いて預ける必要は無いかなぁとは思います。

しかし、諸々の現実を鑑み、将来的な家族それぞれの人生設計、やりたい事を考えていくと、私たち夫婦の出した結論の通り、0歳児でも預けた方が良いという方に落ち着きます。

親は子供のために全てを犠牲にするべきだとは思えません。誤解の無いように”全てを“です。当然、親の責任としてそれなりには犠牲にしなければならないと思います。そして、その犠牲から得られる幸せや喜び、学びもあると思います。ただ、それを超えた自己犠牲は親にとっても子供にとっても結局良くない事になってしまうと思うのです。自分自身、大変な時には自己犠牲の美徳が頭を支配してしまいそうなこともありますが、いかに自己犠牲をするかよりも、子供のために何が大切かを考え、それに必要な方法は何かをポジティブに考えるようにしていこうと思っています。

娘はめちゃめちゃ可愛いですし、出来る限り一緒にいてあげたいです。その思いは妻の方が娘を出産してからほぼ一緒にいた分、相当強いです。ただ、自分たちは将来を見据えて、今取るべき最善の道だと思う方向へ進む事にしました。

早くも子離れの第一段階を踏み出さなければならないのかと、少し寂しい思いですが、保育士さんたちはプロフェッショナルですし、きっと娘を大事に面倒を見てくれると信じています。そして、私たち夫婦自身は、朝晩や週末の娘と一緒に居られる時間はこれまで以上に大切にしていこうと思います。

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初めての離乳食!いつから、何を、何で、誰が食べさせるか?

初めての離乳食!

娘も順調に成長してきていて、そろそろ離乳食を始める時期となってきました。一般的には5〜6ヶ月からということなので、我が家では5ヶ月を過ぎるくらいから始めてみる事にしました。初めての離乳食にはいくつか考える事があります。いつから始めるのかを決めたら、他に考えなければいけないのは、何をあげるか?何であげるか?誰があげるか?という事です。

何を食べさせるか?

考えなければいけないと言っても何をあげるのかについてはほぼ選択肢はありません。

食べやすさやら、アレルギーやらを考慮したら、定番中の定番ですが、10倍粥を作って食べさせてあげるのほぼ一択でした。初めて10倍粥なるものを作ってみましたが、こんなに水を入れるのかと若干の驚き。名前の通り、お米の10倍水を入れるので、鍋の中はほとんど水です。

そして、あまり大きくないお鍋を使ってしまったので、ほぼ、なみなみ。その結果、度重なる吹きこぼれと格闘しながら、何とか10倍粥が完成!

ひとまず、来るべき、最初の一口の日のために小分けパックに入れて冷凍庫へ。

何で食べさせるか?

当然、最初の離乳食はお粥なので、スプーンであげる事になるのですが、本当に種類がいっぱいあって迷います。決める時に考慮したポイントは次の通り。

  1. 赤ちゃんが嫌がらないか
  2. 離乳食を与えやすいか
  3. 衛生面で問題ないか
  4. 持ち運びやすいか
  5. デザインは良いか

優先順位を高い順に並べましたが、正直、1と2はやってみなければ分からないところも大きく、見た目や説明から、良さそうだなと思うスプーンを購入しました。

また、お皿についても、同じような条件プラス、赤ちゃんが引っ張っても問題がないような物を購入しました。

ここら辺は、使い込んでみてから改めて別記事で紹介したいと思います。

誰が食べさせるか?

これについては妻からの提案があって決めたのですが、祖父母、つまり私たち夫婦にとっての親に最初の一口をあげてもらう事にしました。私自身も別に最初の一口をあげるこだわりもなかったし、祖父母にその役割を託せば、たぶん今後、「最初にご飯をあげたんだよ!」と良い思い出になるんじゃないかなぁと思ってそうする事にしました。という事で、家で作った10倍粥を冷凍パックして、実家へゴー!

果たして食べてくれるのか!?

正直、娘がおかゆを本当に食べてくれるのかなぁと疑問でした。だって、生まれてこの方、母乳以外をまともに口にした事がないのです。粉ミルクですら、味が気に入らないのかたいして飲んでくれない娘が、明らかに液体ではないおかゆを本当に食べてくれるのかは甚だ疑問でした。

ただ、これは毎度の事ですが、ふらっふらの首を見ていると、首って本当に座るのか?と思ったし、寝転がっているのを見ていると、本当に寝返りするのか?と疑問に思いました。でも、赤ちゃんはいつの間にか成長していて、気づいたらできてしまうものなんですよね。いつも驚かされます。

そんなこんなで、実家に帰って、冷凍パックしておいた10倍粥を解凍。時間は何かあった時に病院に駆けこめる方が良いとの事で、朝食の時間に。祖母が、適度に冷ましたお粥をスプーンですくって娘の口の中にそっと運ぶと…。

なんと、そのまま口を閉じてパクッと食べたではないか!?

そして、続けて祖父と、妻、私と食べさせたところ、しっかりともぐもぐして飲み込んでいるではないか!?母乳以外は口にしないんじゃなかったのか!?本当に娘の成長には驚かされます。かくして、我が家の初離乳食は成功し、祖父母にも満足してもらう事が出来たのでした。

そうは問屋が卸さない

しかし!初めの一口がうまく行ったからといって、そのまま順調にということにはならなかったのです…。ここから離乳食との果てしない戦いが始まるのですが、それはまた別記事でお伝えしましょう…。